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借金は問題の先送り。

以前、どこかの知事が、公立学校を優秀な生徒が集まるようにしようとして、

貧乏な家庭の子が学ぶ機会が減るとかと批判されて、

奨学金があるじゃないかと切れていたが、

奨学金は結局借金なのだから、返さなければならない。

それを返す為に貧乏になって、結局その子どもも、

貧乏で金のかかる教育を受けられず、とくに、小さい時からの英才教育が受けられず、

その後の受験戦争で不利になりって事で、奨学金がただの借金である場合、

ただ単に問題を先送りしただけになりかねない。

切れるなら、子供の将来の負担にならない借金ではない奨学金制度などを

整備してからにしろと言いたい。

奨学金だけでなく、不況で経営が、生活が、苦しくなっての借金は、

きちんとした改善策を持たない限り問題の先送りにしかならず、

景気対策で借金枠を増やして借金しやすくするのは、

不況の先延ばしという怖い事になるような気がする。

国が借金するのも、会社が借金するのも、将来のビジョンがあってこそ許される。

不況だからこそ、将来ビジョンが必要だ。

不況になる理由を考えると、需要が無いから物が売れない、

なぜ需要が無いのか、買えないからか、買わないからか、

いらないからか、将来が無ければ何も必要ない。

将来こうしたいがあって、そうする為に必要なものが売れる。

逆に、将来の不安となる借金が増えれば、景気はもっと悪くなりそうな気がする。

景気対策で、一旦は景気回復しているようだが、でもその後の経済は?

たぶん、将来に夢がある後進国次第のような気がする。

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