頑張らない方が良いじゃないか。

頑張れって言葉は、自分に対して使う言葉であって、人に対して使う言葉ではないと思う。

誰かが頑張っている時は、その人に対しては、無理をするなと言うべきだと思う。

すでに頑張っている人に頑張れって言っても、言われた人はどうすればいいのと思うだけだろう。

頑張れは、頑張っていない人に対して使う言葉だから、

頑張れって言うという事は相手に頑張っていないぞって言っているようなものだろう。

頑張っている相手には、相手が頑張っていると思うなら、頑張れでは無く、

良いぞ、良くやっている、よく頑張っているぞと言うべきだろう。

自分もつい、言いやすいから頑張れと言ってしまう。

何でも努力すれば出来る、では全員努力したら全員一位になれるのか。

努力しなければ何も出来ない、じゃあ全員努力しなければ全員一位になれないのか。

努力といっても好きな事ならば徹夜しても努力ではないし、

嫌いなことならばほんの少しやるだけでも努力が必要だろう。

だから、徹夜しているほうが努力しているように見えるがまったく努力していなくて、

逆にほんの少しの時間だけやってすぐ止めてしまう方が、実は努力しているという事も起こる。

徹夜でゲームしていても努力しているとは言われない。

少しの時間でも苦手な勉強をするには努力が必要だ。

だから、出来るだけ努力しないでも沢山仕事をこなせる様な、そんな仕事が見つかるのが良い。

そして、それが自分に合う仕事と言う事だろう。

もちろん、ただの理想の話で、たいていは、努力しないと仕事にありつけないだろう。

ただ、必要以上に努力を強調して、自分に向かない仕事や

好きになれない仕事をする必要はないと思う。

理想で言えば、努力や頑張りなど必要ない仕事がしたい。

そして努力しないで、頑張らないで出来る仕事であれば、

努力して頑張ってする仕事より効率がいいはずだから、

同じ仕事なら努力したり頑張ったりしないで、

好きになって楽しんで出来るようになりたいと思う。

だから、他人にも努力しろとか頑張れとか言わないようにしたいと思う。

でも、つい頑張れって言ってしまう。

嫌なニュース

また、嫌なニュースを見た。

障害者の雇用に関して更なるペナルティーを課そうとして、国から待ったがかかった。

待ったをかけた国にではなくペナルティーを課そうとした知事に嫌な思いをしている。

全ての企業が雇用率を達成すると、働ける障害者が不足するのではないかと思う。

身体障害者総数は350万人程度だが高齢者が多くて、

18~60歳未満では84万人程度(平成18年度統計)。

精神障害者などの対象外の人や、重度の障害で現実には働けない人や、

商売をしていたり農家だったりして雇用される必要の無い人、

その他不労所得があって働く必要が無くて働く気が無い人や、

家事を仕事としている人などを除くと、企業などが雇用すべき障害者の人口は

どれくらいなのだろう。

きちんと把握した上で身体障害者の雇用目標が設定されているのだろうかと疑問に思うのだ。

そして、目標未達の企業は目標未達一人当たり5万円の調整金を支払っている。

業種や地域によって、身体障害者を雇いやすいところと、

雇い難い所があるはずだから、調整金で調整しているはずなのだ。

例えば、タクシー会社で112人雇用していると、目標の1.8%達成の為には、

2名の身体障害者を雇用しなくてはならないことになるが、

タクシードライバーの資格と資質を持つ障害者もいるだろうけれど、

たぶんかなり少なくて雇いたくても雇えないのではないかと思う。

すると事務で2名雇用しなければならないが、事務仕事の出来る、

経理とかの資格もある身体障害者は身体障害者の中でも雇用率が高いと思われるから、

募集しても集まらない可能性が高いような気がする。

雇用しさえすれば良いのだから、掃除や雑用係ででも何でも雇えば良いじゃないかと

考える人もいるかもしれないが、雇われる側からすればまともな仕事も無いのに

雇われたのではたまったものではない。

雇いさえすれば良いのではなく、雇うからにはきちんと働ける環境とまともな仕事を

用意する必要がある。

障害者を多く雇って生産効率が向上したという例もあるのだから。

雇用率目標に達しない企業にペナルティーを課すのではなく、

身体障害者が働きやすい環境作りを考えるのが

行政の長としての役目だと思う。

それに、ペナルティーを課すのではそれこそ障害者を邪魔者あつかいしているように感じる。

不景気で困っている人が多い中で、お気楽にオリンピック誘致で

海外旅行をしている知事のいる都民も悲惨だけれど、

問題提起や思い付きの政策ばかりで、まともな解決策を考えない

知事のいる府民はかなり悲惨だなと思う。

アジサイが楽しみな公園。

先日、自宅から徒歩30分程度のところにある

今年整備が完了した公園に出かけてみた。

出かけた日の前の日夕方6時過ぎに買い物に出かけたときに、

結構涼しくて散歩に最適に思えたので、翌日も天候がよければ

夕方早めに出かけてみようと計画した。

当日は前日より2~3℃気温が高かったのだが、

夕方外に出てみると涼しく感じたので公園まで散歩する事にした。

春3月4月頃まではちょくちょく公園まで散歩していたのだが、

4月の半ばには暖かくなり過ぎて、散歩で汗だくになってしまうのと、

少し遠回りしたら靴擦れで足の裏にでっかい水ぶくれが出来てしまい、

痛くて暫らく散歩できなくなってから、その公園に行かなくなっていた。

公園には今年の初めに沢山のアジサイの苗木が植えられていて、

6月になって花が咲くのを楽しみに思っていた。

苗木の時は細い枝が2~3本しかない葉っぱの1枚も無い状態で、

4月にはやっと葉が茂り始めた状態だった。

残念ながら、まだ花の咲いていない木が多くて、

咲いていても一本に一塊の花だけで、寂しい感じだった。

紫陽花1紫陽花3紫陽花2
遊歩道の両側に沢山の紫陽花が植えられています。↑

紫陽花4 ←咲いているのもありますが、全体では寂しい感じです。
<写真はクリックすると拡大します。>

苗木の数が多くても、やはり数年経たないと見ごたえのあるものにはならないのだろう。

数年後が楽しみだ。

そして、帰り道きれいに咲いている花を見付けました。
きれいな花きれいな花2

↑公園の外周の歩道の植え込みに植えられている花ですが、

なんという植物なのかは分かりません。

ゲルマニウム

「国民生活センターは25日、インターネット上で販売されているゲルマニウムの使用を

うたったブレスレットの中に、ほとんどゲルマニウムを使っていなかったり、

薬事法上問題のある表示をしていたりするものがあると発表した。」

と言うニュースを見付けた。

ニュース

国民生活センターのサイトを見てみた。

国民生活センター

行政への要望として

「・ゲルマニウムの健康への効果について、科学的根拠を示す文献が確認できなかった。

  景品表示法上問題があるおそれがあるため、監視・指導の徹底を要望する。

 ・インターネット上の広告について、薬事法に抵触するおそれがある表現がみられたため、

  指導の徹底を要望する。」と書かれていた。

行政はなぜ今まで取り締まらなかったのかと不満に思った。

そして、ゲルマニウムについて少し調べてみましたが、

行政が取り締まり難い理由の1つが判った。

ゲルマニウムブレスレットなどを販売しているサイトと、

効果効能をうたっているサイトが別々になっている。

効果効能をうたっても販売していなければ違法で無い。

販売していても効果効能をうたっていなければ犯罪では無い。

法律で取り締まるのが難しいなら、

ゲルマニウムに効果が無いことを宣伝する以外に有効な対策が

無いということになりそうです。

ただ、ゲルマニウムを100%近く使っているなどと表示して販売していながら、

ゲルマニウムの含有量が1%に満たない6銘柄と、検出されなかった1銘柄の業者は、

直ぐに詐欺罪とかで逮捕できそうな気がするのだが、ダメなのだろうか。

そして、もっと問題なのは、高価なのに効果の無いゲルマニウム商品のようなものを

喜んで購入する人達なら、

選挙で悪い政治家に騙されて悪い政治家に投票してしまうだろうと言う事だ。

ゲルマニウム商品が沢山売れているという事は、

そんな騙されやすい人達が沢山いるということだと思うと怖い。

そして、ゲルマニウムには騙されていないけれど、

結構いろいろ騙されている私の様な人間もいるから、

悪い政治家にたくみに騙されてしまう人は、

とても多いのだろうと思うと、何か怖い。

インスタントラーメンで本格中華。

テレビの夕方の番組で、いつものインスタントラーメンに、誰でもできる一工夫で、

本格中華にというのがあった。

誰でも出来る一工夫といいながら、中華なべでひき肉をいため、

豆板醤と何とかジャンとを加えて、後何か加えて、水溶き片栗粉でとろみをつけて・・・

ここまではまったくインスタントではない、本格的な坦々面の作り方だ。

次に、ちーまーじゃんとか言うものに、ゴマの何かタレみたいなものにサラダ油を加えて

スープに溶けやすくしておく。

次に、インスタントの面を鍋でゆでて、スープの変わりにインスタントラーメンの

粉末スープを器に入れてお湯で溶かし、面が茹で上がったら、

ちーまーじゃんをスープに加えて混ぜて、面を入れ、坦々面の具を入れて、

白髪ねぎとか載せて・・・・

えーっと、確かにインスタントラーメンを使いましたが、

手間は、普通に作るのとおんなじじゃん。

いろいろなジャンを入れているのだから、当然インスタントとは思えない味になるさ、

何処の家庭に何種類ものジャンがあるの。

だいたい、何処にインスタント面を使う意味があって、

何処が誰にでもちょっとした一手までできることなの。

だって、絶対陳健一がいつもどおりに坦々面を作った方が、

早いし手間がかからないし、美味いだろ。

本格中華を作る以上の手間をかけて、

インスタントラーメンを使って不味くしただけに思える。

インスタントラーメンで、本格イタリアン・・・

そんなのインスタントラーメンなんか使わなくても、

普通にパスタを使っても手間は全然代わってないじゃん。

たぶん普通にパスタを使った方が旨いだろうし。

わざわざ有名料理人まで使い、このような役立たずな番組を作るとは、

テレビ局は視聴者をなめているのか、

スポンサーとかなめられまくりで怒らないのか、

余程予算が余っているのか、

この不景気の時代によくやるよって思った。

幽霊とかお化けとか

昔は怖がりだった、幽霊とかお化けとか、信じたくないのに信じてしまっていた、

夢うつつの中では幽霊だかお化けだか、それらしきものを見たような

錯覚を起こしたこともある。

ただのお面を暗がりで怖がって泣きついたこともある。

だから、大人になる頃には、幽霊を信じたくないという気持ちが大きくなったと思う。

大人になってからは、幽霊がいるのなら見てみたいと考えるようになった。

最初は強がりで、そのうち幽霊なんて見えたところでなんと言うこともないと思い始め、

さらに、いるはずの無い幽霊やお化けがいたならば、超能力とかも有り得るし、

本当に修行すれば、普通にはない力が手に入ると信じられるという思いから、

幽霊を本気で見てみたいと思い始めた。

そして、そう思いながら、いっこうに見ることが出来ないでいると、

だんだん幽霊の存在を否定するようになり、

また幽霊が怖いとは思わなくなった。

だいたい生きている人間より強い力を死んだ人間が持てるはずが無い、

幽霊が存在するならば、生きている人間はもっと凄いことが出来なければおかしい。

などと考えると、幽霊なんか存在すると思う事そのものが変な現象に思えてきた。

妖怪やお化けなんて、変な所に目が付いていたり口が裂けていたり、

とても普通の生物より長生きできそうに無い、

実際にそんな妖怪みたいな形の生物がいても、

すぐに絶滅してしまいそうに思える。


それにしても、昨日は飲みすぎてしまった。

今日は二日酔いだ。

しかも、途中から記憶が曖昧で他のお客さんに

迷惑をかけたのではないかと不安が募る。

反省しても時間は戻らないどうしたものか。

「高知のスナック」-前半

昔、十数年前に仕事で高知県高知市に行ったことがある。

その頃大阪に住んでいて、瀬戸大橋は未完成だったし、完成していたとしても

時間的にも金額的にも高知への出張は飛行機がベストだった。

当然飛行機で行き、到着してその日の仕事は意外と早く終了し、

帰りの飛行機にぎりぎり間に合うかもしれないぐらいだった。

しかし、一泊する予定で飛行機もホテルも予約していたので、

予定通り一泊する事にしてその日は少し観光でもと考え、

駅前からメインの通りを海の方に歩き、途中で有名な播磨矢橋を通り過ぎ、

少し歩いて引き返し高知城に向かって曲がり、暫く歩いてすでに高知城が

公開されている時間を過ぎている事が分った。

ならば、夕食の時間だからと、食事の出来る場所を探してうろついて、

なかなか店が決まらずに疲れて、ホテルに向かって引き返しながら、

まあいいかと思う、炉辺焼き屋を見つけて入った。

当時大阪でも、仕事終わりで一杯飲みながら食事する時は、

居酒屋でも炉辺焼きの店を利用することが多かったので、

高知でもその店が入りやすく感じた。

入った店は、入り口近くにカウンター席、奥にテーブル席があり、

カウンターは魚介類を並べた大きな平ケースを囲む形で配置され、

さらにその奥に、調理台があって、板前さんが仕事をしている。

カウンター席に座って、目の前の魚を示せば、それを焼くなり調理して出してくれる。

何を飲み食いしたかは覚えていないのだが、2品だけ覚えている料理がある。

ひとつは、土佐の高知だからかつおのたたきで、もう一品は店の人が薦めてくれた

秋刀魚の刺身だった。

かつおのたたきは、次に行った店でも話題になったので覚えている。

秋刀魚の刺身は、焼き魚として注文しようとしたのに、店の人が新鮮な秋刀魚だから

刺身で食べられると薦めてくれたので、生まれてはじめての秋刀魚の刺身だったから

良く覚えている。

その店でも、刺身で食べられるような新鮮な秋刀魚はめったに手に入らないらしく、

珍しいものだからと進められた。

実際食べてみて美味しかったのは覚えている。

その後、大阪や東京でも秋刀魚の刺身は良く食べる珍しくもなんともないものに

なったのだが、そのときは良い土産話になると思った。

炉辺焼きの店を出て、ホテルに戻る途中で、まだ時間も早いし何処かで飲めないかと

店を探しながら歩き、入りやすい感じのスナックを見つけて入った。

時間はまだ午後7時で、スナクッは店を開けたばかりでまだ準備中でもあった。

たいていは午後8時過ぎにならないとお客が来ないから、

従業員も8時過ぎとか9時出勤とかで、この時間はママ1人だった。

大阪から仕事できたことを話し、

高知の情報観光スポットを聞き出そうといろいろ話をした。

「高知のスナック」-後半

ママは大阪で働いていたことがあり、時給数万とか十数万とかで

スカウトされたけど断った経験があり、父親が高知で大きな居酒屋を経営していて、

父親が資金を出すというので高知で店を出したが、

大阪で働いた方が良かったかもしれないと思っていると話した。

今は大阪も不景気で、そんな条件の良い店はないだろうと話すと、

高知も不景気でつぶれる店が多い、少し前までは高知の繁華街は

官僚とか役人の接待で潤っていたのに、官官接待とかが問題になって

自粛するようになり、とたんに客足が減ったと話した。

話が居酒屋で秋刀魚の刺身を食べた事から、かつおのたたきの話になり、

ママは自分の父親の居酒屋では、やはりかつおのたたきが良く出るらしいのだが、

刺身でも、たたきでも使用するかつおは同じもので、手間をかけてたたきにした方が、

売値が安くなってしまうと愚痴っていて、高知でかつおを食べるなら

刺身より、たたきがお得だと教えてくれた。

さらに有名な播磨矢橋が今は欄干が残っているだけで、目立たないし

観光の目玉なのにちっとも整備していないとか、

高知でデートと言えば台風の日の海だとか、

いろいろと話をして、次回高知に来た時には案内する、

大阪に来るときは連絡すると軽い約束を交わして店を出た。

その日はそのままホテルに戻り翌日には特に観光することなく帰路についた。

それから10年くらい経って、再び今度は観光目的で高知に行った。

その頃は千葉県民になっていて、千葉から大阪に行き、

大阪で一泊して翌朝高知に到着し、夕方まで観光した後、思い出の店を探した。

高知観光は10年前に見れなかった高知城の見学が主で、

その後、路面電車で終点まで往復するなどして時間をつぶし、

夕方を待ってまず炉辺焼き屋を探した。

高知の繁華街は道筋の形状などは殆ど変化ないものの、

店舗は見覚えのあるものがなく、炉辺焼きの店がここで間違いないと思えるものがなく、

なんとなく似ている気もするという店が1件だけあって入ったが、

入ってみても確信はもてなかった。

そして肝心のスナックはついに見つからなかった。

そこそこ古くからやっていそうで、忙しすぎず話のできそうな店と思い、一軒のスナックに入った。

実際そこそこ古くからやっている店で、高知の繁華街にも詳しい感じで、

いろいろ話を聞けたのだが、数年前に不況で殆どの店がつぶれたらしく、

以前からの店は殆どなくなり、今の店は最近少し持ち直してきて始めた店が殆どらしく、

たぶん10年前の店もつぶれたらしい。

それだけでなく、ママの父親の大きな居酒屋と言う店も、それらしき店はどこにもなかった。

結局繁華街をぶらついて適当に店に入りいろいろな人と話をして

何の収穫もないままホテルに戻った。

翌朝はチェックアウトぎりぎりに起きて、高知駅前をうろついて、

何もすることがなく早々に空港に向かい、帰路についた。

それから数年、今では全てが酔っ払いの見た夢だったのではないかと思い始めている。

だいたい美人のママが観光案内しますなんて良い話、

私のような平凡な男が、されるはずが無いのだから。

嫌いなもの。

私は、「愛国心」と言う言葉が嫌いだ。

何処か偽善的なものを感じるし、戦争の原因としての気生臭さを感じるからかもしれない。

それに加えて、利己的な感情や、支配者からの押し付け的な、

支配者の為の意識的な雰囲気が感じられるからだろうか?

しかし、愛国心がかなり強いのも事実だ。

戦争でも、スポーツでも、文化でも、経済でも、自国が優位であれば嬉しいし、

負ければとても悔しい。

自国がより良くなって欲しいと言う気持ちも、とても強いと思っている。

だが、それでも「愛国心」と言う言葉は嫌いだ。

なぜなら、凄いエゴな感情からのような気がするからだ。

他国より、自国が優れていると嬉しい。

それは、規模を小さくすれば、他人より自分が優れていると嬉しいになるのではないか。

それに、愛国心と言う言葉が嫌いな私でさえ、愛国心があると思うのだから、

愛国心が嫌いで無い人は、もっと愛国心がありそうなものだ。

つまり、最近の若者が愛国心を持っていないなんて心配するほうがおかしく、

逆に強すぎる愛国心に対して、不安に思うほうが健全な考え方ではないかと思う。

愛国心の無い人を、自分勝手な人だと断罪する向きがあるが、自分勝手だからこそ、

自分の国が大事になり、愛国心が強くなるのではないだろうか。

もし本当に、最近の若者の愛国心が弱くなったのなら、逆に利己的な若者が減り、

世界全体のことを考えられる若者が増えたということではないだろうか。

ただし、本当の愛と言えるものならば、話は違ってくるのかもしれない。

無償の愛と言うように、愛するものに見返りを求めないと言うのが、正しい愛だとすれば、

他国との比較で自国を見ることが間違いと言える。

つまり、愛国心と言う場合に、他国との比較を一切持ち込まないならば、良いものかもしれない。

だから、サッカーの試合で自国を応援するのは、愛国心ではないと考えるべきだ。

しかし、他国との比較抜きで愛国心が実践できるだろうか。

自国の食料自給率が低いから、自国の食料自給率を上げることは、愛国心の実践だけれど、

食糧の輸入を減らすと言う意味で、他国とのかかわりがでてくる。

他国が食料輸出で生計を立てようとしているのに対して、自国のほうが大事だから、

食料輸入を減らすのなら、やはり、自国と他国との比較により実践される行為になるだろう。

つまり、グローバル化とかしている今の時代に、愛国心に振り回されて、

地球愛とか世界愛を重視しなければ、

愛国心と言う言葉に隠れた利己主義になってしまいそうだ。

愛国心と言う言葉が使われる時、

利己的な考えが隠されているように思えるから、

やはり「愛国心」と言う言葉は好きになれない。

豊かだから増える

豊かな国になったからホームレスが増えた。

単純に考えると、働かなくても生きていけるほど

豊かになって、ホームレスが増えたようにも考えられるだろう。

コンビニのゴミ箱を、あされば食べ物が手に入るから。

でも、ホームレスの人達は意外と働き者らしい、

朝早くから空き缶を集めたり、電線の皮むきを頑張ったり。

他人の世話になりたくないから、ホームレスになる人も多いと思う。

実際はどうか分からないが、まわりの国より豊かだから、人件費の安いまわりの国の人に

仕事をとられて仕方なく、ホームレスが増えたとも考えられる。

昔は、単純に経営者に対抗して労働組合を作って、労働者対経営者で戦って、

仕事と収入を獲得できた。

豊かな国日本では経営者と戦っていては、会社がつぶれてしまう。

競っている相手は他の国にいるのだから、社内でまで争っていては他社に負けてしまう。

他の国の労働者の人件費が安いから、他の国で出来る仕事は他の国にとられてしまう。

だから、国内で経営者と争っても意味が無い。

そして、日本で豊かな生活を送る人の分、ホームレスが生まれる事で、

まわりの国との豊かさバランスを、取っているのかもしれない。

他の国の人達が、日本と同じぐらい豊かになれば、

日本も本当に豊かな国になれるのだろう。

コーヒー

コーヒーは苦手だ。

コーヒーも嫌いではないが、体質的にと言うか、胃が受け付けない事が多い。

コーヒーは昔、胃に悪い飲み物と言われていたが、最近では飲み方により逆に

胃に良い飲み物とされるようになったようだ。

コーヒーは胃を刺激するから、胃酸等の消化液の分泌を促すらしい、

なので胸焼けの原因になるし、胃の弱い私達にとってはよくない物とされていた。

だが、少なくとも食後には消化の為の胃酸の分泌は悪いわけが無く、むしろ

胃酸の出が悪くて消化に時間がかかると、胃の負担が増えて疲れてしまい、

胃から腸へ食べたものが送られずにいつまでも残り、消化液が出続けるうちに出すぎて

食道に向かい、胸焼けの原因になる。のかもしれない。

空腹時にコーヒーを飲めば、消化するものが何もないのに胃酸が出てしまい、

胃粘膜を傷つけるかもしれないから、やはり胃の弱い私は、注意が必要だ。

むかし子供の頃は、インスタントコーヒーをよく飲んでいた。

コーヒーサイフォンを使い頑張ってみた事もある。

しかし、当時コーヒーサイフォンの正しい使い方を知らなくて、

まともに入れられた事が無い。

苦手だけれど、たまに缶コーヒーを飲む。実は、コーヒーも好きなのです。

胃弱でなければ、紅茶なみに入れ方や飲み方に、こっていただろうと思う。

意味のない話。

ちょっとしたパラドックスの例として使われる言葉に

「私は嘘しか言わない」というのがある。

もし本当に嘘つきで嘘しか言わないのなら、

本当の事を言ってしまっているから嘘つきではない事になり矛盾する。

正直者ならば、嘘を言ったことになってしまうから、やはり矛盾するという事だ。

しかし、どっちつかずのいい加減なことを言う人なら何ら矛盾は無い。

つまり、その人は、うそつきでも正直者でも無い、普通の人間で、嘘もつくし、

正直に話すこともある、そんな人だ。

もう一つのパラドックスは「私は正直者だ」であるが、

これはもし本当ならば正直者だし、嘘ならばうそつきだし、

どちらでも成り立つということなのだが、嘘なのか真実なのかがわからないと言う事だ。

だが、嘘か真かわからないと言う事であれば、

単に意味不明な言葉を言えばよいのであって、

嘘でも真でも成り立っているからといって何の問題もない。

言葉というのは、曖昧なものだから正直者とか嘘とか嘘つきとかの、

その意味がきちんと定義されていないと、矛盾があるとか無いとか考えることに何の意味も無い。

そして、「私は嘘しか言わない」のパラドックスは、嘘つきは嘘しか言えない、

正直者は嘘が言えない、その2人しかいないという条件の上で成り立つ矛盾なのだが、

この条件の下でも「私は嘘しか言わない」という言葉はどちらにでも言わせられるのだ。

「私は嘘しか言わない、訳じゃない」とか言わせればよい。

あるいは、言葉の意味など考えなければ何でも言えるはずだ。

言葉を完璧に定義する事は不可能な事らしい。

だから、完璧に物事を証明することも不可能な事らしい。

ならば、数学的に証明されたとしても、実在するとは限らないし、

数学的に証明できなくても、存在するかもしれない。

役割分担。

不況のとき、社員を解雇したり、設備や施設を売却したりする話をよく耳にするが、

社員の解雇は人材と言う資産を、金を払って手放す行為だし、設備や施設の売却は、

不況の世の中では安売りにしかならないだろう。

設備や施設の売却は好景気な内に済ませる、人材はもっと育てて、不況のときこそ役立たせる。

そんな、経営者らしい経営が出来る人にならば、高額の報酬が支払われても当然だ。

逆に、不況だからリストラで人材も設備規模も縮小するのならば、

経営者じゃ無くったってただの平社員にだって考えつく事だ。

だって、他社の真似でしかないのだから。

不況のときこそ新しい需要をみいだし、新しい仕事を生み出せる者が、

経営者面しても許されるのであって、社員に徹夜で作らせた経営再建計画書を持って、

社員を首にしたり銀行に借金に行ったりするのは、はたして経営者の姿だろうか。

実際、新しい需要を探すなんて仕事は、

現場で地道に働く人たちしかやってないのじゃなかって思う。

会社って分業で効率化を図った組織なのだから、

各社員が自分の果たす役割を精一杯効率よく、また高品質に果たす事が

最も良いやり方の一つだと思う。

なのに、製造現場の人間に向かって、お客の声を聞けとか言う経営者がいる。

お客の声を聞き、それを商品開発部署に伝えるのは、営業の仕事だから、

営業に向かって言うべき言葉だ。

製造部門は、営業の立場とは違う立場で、世の中の需要を捉えることが大切だ。

お客と接しないからこそ分かる、お客の立場での気持ちがあると思う。

誰だって誰かのお客だから、自ら客として考えると言うことは、誰でも出来るはず。

そして、不況のとき政治家には需要を生み出す方法を考えてもらいたい。

もちろん、どこかの国の元大統領みたいに、戦争を起こして軍需を生み出すなんて事は、

決してして欲しくないけれど。

借金は問題の先送り。

以前、どこかの知事が、公立学校を優秀な生徒が集まるようにしようとして、

貧乏な家庭の子が学ぶ機会が減るとかと批判されて、

奨学金があるじゃないかと切れていたが、

奨学金は結局借金なのだから、返さなければならない。

それを返す為に貧乏になって、結局その子どもも、

貧乏で金のかかる教育を受けられず、とくに、小さい時からの英才教育が受けられず、

その後の受験戦争で不利になりって事で、奨学金がただの借金である場合、

ただ単に問題を先送りしただけになりかねない。

切れるなら、子供の将来の負担にならない借金ではない奨学金制度などを

整備してからにしろと言いたい。

奨学金だけでなく、不況で経営が、生活が、苦しくなっての借金は、

きちんとした改善策を持たない限り問題の先送りにしかならず、

景気対策で借金枠を増やして借金しやすくするのは、

不況の先延ばしという怖い事になるような気がする。

国が借金するのも、会社が借金するのも、将来のビジョンがあってこそ許される。

不況だからこそ、将来ビジョンが必要だ。

不況になる理由を考えると、需要が無いから物が売れない、

なぜ需要が無いのか、買えないからか、買わないからか、

いらないからか、将来が無ければ何も必要ない。

将来こうしたいがあって、そうする為に必要なものが売れる。

逆に、将来の不安となる借金が増えれば、景気はもっと悪くなりそうな気がする。

景気対策で、一旦は景気回復しているようだが、でもその後の経済は?

たぶん、将来に夢がある後進国次第のような気がする。

イライラが増えている?

ある日、劇場からの帰りにスーパーで買い物してレジに並んでいたときのこと、

少し離れたレジに並んでいた団塊世代のおじさんが、

レジ係の「レジ袋要りますか」の問いに対して「いるに決まってるだろ」と切れていた。

切れるより「ハイ」の一言の方が短くて済むのに、

何故わざわざ手間のかかる切れ方をしたのか良く分からない。

レジ係が、「レジ袋要りませんね」とか「レジ袋がご入用でしたらお申し付け下さい」

と問いかけたのなら、少しは分かる気がするが、

レジ係だってレジ袋の有無を聞かないと逆に切れられる場合があるから、

仕方なく聞いている。

しかも、レジ係は若くて綺麗な女性だったのに、

切れておつりの受け取りも奪い取るようにして、

最後は買い物籠をレジ係に押やって、

仕事の邪魔をするという迷惑なおじさんだった。

レジ係の女性もイラッとして、

でも、相手はお客だから最後まで、

お客に対する態度をとり続けなければならず、

顔と動きがアンバランスな感じになっていた。

些細な事で切れる人が増えている気がするのだが、

逆に電車で席を譲る人など親切な人もよく見かけるようになった気がする。

これも一種の格差社会の表れなのだろうか。

紅茶の話し。

最近紅茶をよく飲むのだが、しかも安物の紅茶をよく飲むのだが、

一緒に甘いクッキーを食べると、紅茶の味がさらに美味しくなるから、

クッキーもよく食べる。

ダイエット中であると言うと、なぜ甘いクッキーと思われるかもしれないが、

朝食を紅茶と数枚のクッキーだけとか、昼食をクッキー&紅茶オンリーとかにしていて、

間食でクッキーを食べるわけではないから、摂取カロリーが増えるというより、

逆に減らしていると思っている。

そして、クッキーも安物を探して買っている。

だから、朝食の紅茶とクッキーで、茶葉とクッキーだけの購入価格で言えば、

20杯分198円の茶葉と、2食分105円のクッキーだったりするので、

一食分は9.9円+52.5円=63円だ。

とっても財布に優しい朝食なのだ。

この安いクッキーは100円◎ーソンで購入するのだが、単純に量と値段で計算すると、

もっと安く買えるものもあるから注意が必要だ。

紅茶に関しては、100円◎ーソンでは10杯分105円くらいだったりする。

○エツの20杯分198円の方がお得だ。

ただ、よく注意していないと、余ったクッキーが間食になることがある。

よーく注意しないと、太りだす。

紅茶の良し悪しは高ければ良いとかではなく、好みの問題だと思う。

高い茶葉でも趣味に合わなければ不味いし、安い茶葉でも自分に合えばとても美味しく感じる。

そして、飲み方とかも茶葉選びのポイントだろう。

例えば、ウィスキーは何十年も寝かせた高級品だと、ストレートとかロックとか、

せいぜい水割りで飲むのに適していると思うが、安いウィスキーだと

レモンを落としたり、ソーダで割ったり。

また、焼酎でも安いものは、茶割りレモン割りなど割り物で飲むのに適しているし美味いと思う。

高級な独特の味と香りのあるウィスキーを割り物にするより美味しいだろう。

そういうのと同じで、紅茶も飲み方とか、一緒に食べるものが何かとか、

何も食べないかとか、状況に応じて美味い茶葉が代わってくると思う。

最近の私は、とても安上がりだ。

地デジは目に悪い?

テレビ放送の地デジ化が進むにつれて、画面に映し出される文字に、

細かな文字が増えてきたように思う。

地デジ放送の番組で、従来から使われてきた時報の文字なども、

若干小さくなった様な気がする。

それ以外の、出演者が持つフリップの文字や、画面に映し出される新聞の文字、

さらに、解説の文字や字幕の文字なども小さくなったように思う。

画質が良くなり文字サイズが小さくても、鮮明に映し出されて読み取ることが出来るから、

文字サイズを小さくして情報量を増やそうと考えているのかもしれない。

しかし、地デジ化で家庭のテレビ画面が大きくなるわけじゃないから、

文字が小さくては読み取る為に目を細める事になり、目が疲れて仕方ない。

ただ、もしかしたら私の視力が低下していて、そう思うだけかもしれない。
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