寝不足だ。

先々週末、階段を踏み外して腰をぶつけてから、

ぶつけた場所の普通の痛みは翌々日にはなくなったけれど、

ぶつけた場所の近くだけれど、触っても叩いても痛くないのに、

動いた時にすごく痛む症状が、ずーっと続いている。

腕の傷はほとんど治りかけで、痛みもなくなったのに、

腰は、怪我も打ち身の腫れも何も外見上は無いし、

叩いても揉んでも痛くないのに、腰を特定のひねりで動かしたり、

長時間負担が掛かるような姿勢を続けると、とんでもなく痛む。

先週末ネットで症状を調べた結果、神経痛ではないかと考えた。

神経痛にもいろいろな種類があるみたいで、

私の場合は神経を保護している殻のような物が、腰をぶつけた事で傷つき、

むき出しになった神経が刺激される事で、その神経が通常感知している部位に

痛みが走るという事ではないか判断した。

そして、そういう場合に効果がある薬を買ってきてのみ始めた。

薬と言っても、第3類医薬品で、ビタミン剤だから、

副作用はほとんど無いみたいなので、問題ないと思う。

実際今週になって症状は和らいできている。

しかし、問題は寝不足だ。

腰を変なふうにひねるととんでもなく痛むし、

長時間腰の一部に負担をかける姿勢でいると、

じわじわと痛み始めて、動いた時にすごく痛む。

普通に姿勢良く座っていると良いのだが、くつろぐような姿勢で、

ソファーに座っていたりすると痛み始めるし、

ベッドに横になるにも腰に負担にならない姿勢以外は痛み出すし、

寝返りの時に変に腰をひねると、無茶苦茶痛む。

なので、寝返りができないから上手く眠れない。

そして、寝不足になっている。

そして、頭があまりよく働かない。

昨日より今日の方が症状は軽くなっているのに、

まだまだ上手く眠れない。

今夜こそ、気持ちよく眠りたい。

ちょっと宣伝。

先日、伊藤えん魔プロデュース公演の「悪いヒトたち。」のDVDと台本が届いた。

おまけのDVD「悪いヒトたち。オープニング映像と、ネット上の動画の変なやつ集と、

新神戸オリエンタル劇場の周年記念祝い伊藤えん魔制作の映像」まで一気に見終わった。

途中で台本をちらちらと見て、聞き取りにくい台詞を台本で確認しようとしたが、

アドリブなのか、役者がより良く変えたのか、台本にない台詞や、

台本にあるのに言ってないせりふだらけで、聞き取り難い台詞は、

わからないままになってしまったが、とても面白い芝居だった。

一応の流れは台本どおりだけれど、舞台の都合、

役者の都合で変えているのだろうと思う。

まあ、台本に忠実な芝居もあれば、

台本は大筋だけの押さえの芝居もあるってことだ。

ブログのリンクにも入れているFANTOMAは、勝手に応援している、

伊藤えん魔さん主宰の劇団ファントマのブログ。

ファントマのブログからファントマ公式HPに行くと、

ファントマの面白情報が見られますが、結構おすすめです。

「悪いヒトたち。」は、今年の6月に大阪ABCホールで上演されたもので、

東京公演がなくて見れなかったので、DVD発売開始を知って直ぐに注文しました。

今ならキャンペーン中なので、芝居好きのお金持ちの方に、おすすめのDVDです。

ぜひ一度ファントマ公式HPをのぞいて見て下さい。

ファントマ公式HP


富士山

昨日の夕方久々に自宅マンションから富士山が見えた。

30年位前には、東京から富士山が見えるのは珍しい事だったと記憶している。

実際住んでいた2年間で、東京から富士山が見えた事が無かった。

空気が汚くて、富士山が見えるのは、工場が休みで、交通量が減る

正月くらいだったと思う。

その後、大阪に移住し、年に何回か出張で東京行くようになったが、

15年位前に、朝一の飛行機で羽田に到着し、羽田から浜松町に

向かうモノレールから、富士山が見えて感動したのを覚えている。

再び東京に移住した現在は、季節によるが天気がよければ、

自宅マンションから富士山が見える。

東京は空気が綺麗になったのだろう。

30年位前、神田川の近くに住んでいたのだが、川はとても臭かった。

4年程前、両国から隅田川を下り、東京湾に出て、荒川を上り、上流で隅田川

に戻って両国まで下る、水上バスの「いちにち ゆらり旅」を体験した。

隅田川も荒川も少しも臭くなかった。

東京の川もかなり綺麗になったのだろうと思う。

墨田の花火とスカイツリー。

昨日の夜は、隅田川の花火大会だった。

自宅近くからもよく見える場所がある。

しかも、路上から道の先に地面近に花開く様に見える。

会場までは4~5kmあると思うのだが、音はすごい。

室内にいても打ち上げの音は分かる。

自宅マンションからでは、数年前にはよく見えたのだが、

残念ながら花火会場の方角にマンションが建ってあまり見えなくなってしまった。

自宅マンションから第一会場の花火は、新しく出来たマンションで

見えなくなってしまったが、第二会場の花火はまだ見える。

そして、第二会場の方角には、富士山があり、

代々木のNTTドコモビルがあり、新東京タワーがある。

新東京タワー=東京スカイツリーはまだまだ建設途中だけれど

最近、総武線の電車内から、頂上に3機のクレーンがある

東京スカイツリーが確認できるようになった。

そして、夜間はクレーンに赤いライトが点灯しているので、

自宅マンションからも見えるはずなのだが、

まだはっきりとは確認できていない。

もう少し高くなれば、はっきりわかる様になると思うので、

とても楽しみにしている。

それにしても、クレーンが沢山なければ、

すぐにあの赤いライトがそうだと分かるのに、

東京では沢山のクレーンがあり、沢山のビルが建設中なのだろう。

クレーンの多さを考えると、とても不況だとは思えない。

衆議院解散。

麻生氏の衆議院解散後の会見を聞いて、

「遅い」と突っ込んだ人も多かったと思うのだけれど、

去年10月くらいに選挙を行って、

強い政権が出来ていれば元々株価はこんなに下がらなかったし、

不況も深刻化しなかったかもしれないと思う人はどれぐらいいるだろう。

株価が下がり続ける中でなかなか解散しないから、

去年の10月にあんなに株価が下がったんだとも考えられるのに、

あの麻生氏の発言は何だと思う。

なので、途中でテレビを消してしまった。

だって、途中から殆ど全部選挙演説だもの。

首相の首相としての、国民への説明的なものは最初だけだったと思う。

それにしても、最近気になるのは、テレビのコメンテーターの、

「国民の意見としては・・・・」という発言。

「国民はそんな風に思ってませんよ」とか「国民はみんな怒ってます」など、

いつから、お前が国民の代表になったんだと思ってしまう。

むしろ、国民の代表は政治家の方だから、

国民に選ばれた訳でもないコメンテーターが、

国民の代表として選ばれた政治家に向って、

国民の意見はこうだって言うのは変だろ。

だから、せめてもの言い方と言うか、

どうしても国民の側に立っていると言いたいならば、

せめて「私が想像する国民の意見は・・・・・」と自分の勝手な想像である事を

表明するぐらいはすべきだと思う。

-----------------------

日食で多少は暗くなったりするのかと楽しみにしていたけれど、

何にも変化を感じられなくて、暗くなってます。

まだ腰は痛むし、仕事は手に付かないし。

あっ、いかん、また、愚痴ってる。


酒におぼれなかったけど。

昨日は、仕事も順調にこなした事にして、夕方から飲みに行く準備に取り掛かった。

ブログの記事もさっさと書き上げて、飲みに行く気満々になっていた。

ただ、一人暮らしの身の上では、家事もこなさなくてはいけない。

昨日は、クリーニング店にスラックスとシャツを数枚出しに行かなくてならなかった。

クリーニング店は午後7時に閉店するから、それまでに。

大急ぎで洗濯物を取りまとめて家を出たのは、6時半過ぎ。

一応クリーニング店の閉店時間に間に合い、何時もの会員カードを出すと、

レジの機械が新型に変わったから、今までの会員カードは使えないと言われ、

その場で新しい会員カードを作ってくれたのだが、

新しいカードは裏がスタンプカードになった、名刺のような紙のもので、

手書きで会員Noを記入された。

最新型のレジだからICカードとかを期待したのにすごくがっかりしてしまった。

とにかく洗濯物を出し終わって、いよいよ飲みに出かける。

行きつけにしている居酒屋は、すでにカウンターにも座敷にも大勢の客が居たのだが、

まだまだ席には余裕があると思い、カウンターの一番奥に座ると、

私の直ぐ後から団体さんが入ってきて、まず座敷の空いていたスペースを満員にする。

そして、お絞りを受け取り、ビールが出てきて一口飲んだ所で、

2名のお客さんが入ってきた。

空いているのは私の両隣のカウンター席のみで、

御行儀良く席を移動し2名のお客が並んで座れる席を作る。

これで、カウンター席も座敷席も満席状態。

しまった、と思った時はすでに遅しで、カウンターの奥の席は、

店の出入り口からも遠く、直ぐ横に換気扇が回っていて、

つまり、店内のタバコの煙が全て私の周りに集まってくるという仕掛けがなされていた。

しかも、お客のほとんどがタバコを吸っている。

そんな混雑の中で、最初の団体さんが、すでに料理の旨い所を平らげていて、

頑張って料理を作ってくれるのだが、こちらの好きなものを好きなように

注文できる状況ではなくて、出されるものをどうしてもダメなもの以外、

戴くという状態で、それでも1時間半ほど居て、

そこそこ酔いもしたので、少し早めだけれど2軒目に行く事にして店を出た。

ところが、2軒目の店は開店時間のはずなのに閉まったままで、

仕方なくとぼとぼと家路についた。

という事で昨日は、酒に溺れる事無く帰宅し、

ちょっと愚痴を追記した。

ああ、ストレスが溜まるー。


最近、思った事。

ああー、もうタバコ臭い。
金曜日になど飲みに出かけたのが馬鹿だった。
家に帰ってきても、服に染み付いたタバコの臭いが、苦・差・異。
まだ9時前なのに、家に帰っているのはなぜでしょう?
--------------

もう火曜日だ。

本日サマージャンボ宝くじ連番で30枚購入した。

購入するつもりはなかったけれど、ネットで銀行振り込みをしたついでに、

宝くじ販売のサイトにログインして、ついでだからと購入した。

誰か、運を分けてください。

もし、いらない運があれば、有り余る幸運に恵まれて、

有り余っているのならば分けてください、幸運を。

そして、私が宝くじの一等に当せんするように一緒に祈ってください。

さて、人の幸運とは。

宝くじの高額当せんと、愛する人と結ばれる事と、自分の才能が認められる事と、

どれが一番なのでしょう。

どれも全てなんて贅沢はいけません。

ただ、努力とかしたくない私は、どうしても宝くじに頼ってしまう。



もう水曜日だから、やっと水曜日だから。

今日もまた、金を支払いに行かなくちゃ。

昨日は銀行振り込みだったから、ネットで済ませられたけど、

今日の支払は郵便振替だから郵便局まで行かねばならない。

しかも、午後4時までに。

買い物しすぎだけれど、欲しいものがいっぱいあるのは悪いことでは無いと思う。

何も欲しいものが無いときこそ問題だ。

だから、たぶん中途半端に金持ちになるのは、一番ダメなのだろう。

中途半端でも金持ちならば、手近な欲しいものは直ぐに手に入る。

直ぐに手に入るから、手近な欲しいものは直ぐになくなる。

手に入らないものを欲しいと思っても、手に入れられそうに無いからあきらめる。

すると、たぶん何もやる気が出なくなる。

だから、適度に稼ぐか、大金持ちになるか、どちらかだ。

でも、たぶん、私には、才能も、くじ運も、さらに恋愛運も無いから・・・・・

酒に溺れやすくなるのだ。

だから、酒ぐらい、週末ぐらいはいいじゃないか。



今日は金曜日。

週末だから、飲みに行っても良いよね。

土曜日まで我慢する。

どうしよう。

金曜日は、お店は混んでいるかも知れない。

土曜日の方が空いていて、ゆっくり出来るかも。

でも、お客の多い金曜日の方が、良い食材を仕入れているかもしれない。

お酒を飲む目的の半分は、美味しいものを味わう為だから、

金曜日の方が食材が豊富、それとも、お客が多くて旨いものは直ぐに売り切れ。

だめだ、こんな事を書いていては我慢できなくなる。


ちょっと愚痴ぽい。

先日、鶏卵の表示に関する公正競争規約で、

『栄養強化をうたう対象はカルシウム、ビタミンEなど約30種と規定。

「平飼い」「地卵」「有精卵」などの基準をもうけ、「自然」「天然」は禁じた。

「特選」「極上」などは事前に鶏卵公正取引協議会の承認が必要。

3月27日に施行され、完全施行まで1年の猶予をもうけた。

同協議会の承認を得た製品は公正マークを使用できる。』

という記事を見た。

「自然」「天然」の表示は誤解を招くから禁止されたのだが、

このような規約をテレビ局などマスメディアが

積極的に取り入れることはできないのだろうか。

もちろん全面的な使用禁止ではなく、使用方法として誤解を招く使い方を禁じる。

商品のCMだけでなく、旅番組などでも平気で「天然の○○だから」とか

「天然だから○○」と表現をしている事がある。

天然でさえあればより優れているかのような、誤解を招く表現になっている事が多い。

自然界には人間に毒となるものも多いから、自然なものは危険なことも多いのに、

自然だから安全と誤解させる表現が使われることもある。

視聴者に誤解を与えて、安くて良いものより、高くて良くないものを買わせている事も

多々あるように思うから、誤解を招く使い方をきちんと規約を決めて禁止してもらいたい。

詐欺や詐欺まがいな事に使われた用語、「マイナスイオン」や「ゲルマニウム」それに、

「血液サラサラ」もいいかげん使用禁止、放送禁止用語にすべきだろう。

血液サラサラ詐欺にテレビ番組が利用されていたのに、反省が足りなさ過ぎる。

地方局の番組では問題発覚後も「○○を飲めば血液サラサラ」とか表現し、

問題となった装置の血液の流れる映像を流していた。


ある日々の日記。

あくまで過去のある日のもので、昨日とか今日の話ではない。

○月A日

何だか眠い。これもアルコールの影響か。

昨日、家で少し(1.5ℓ)ビールを飲んだ。

決して多すぎる量ではない!などといえない量だけど、寝るまでに酔いは醒めていた。

だけど、今日は今も酒による気だるさが残ったままだ。

なので、もう酒など飲みたくないと思っている。

馬鹿だから直ぐに忘れるけれど。


○月B日

何か嫌だね飲んでますよ、飲んでるよ。

何をってもちろんビールを。

寄ってますよ、酔ってますってば。

このへぼコンピューターめ、ちゃんと変換しやがれ。

俺だって。  しるか。  シラン。 すらん。

何で意。 なんでい。 なんかな。 何。 です。 カ。

なんですか?

何かが、何かの、何ですか。

知るか。  そんなもん。


○月C日

昨日は、飲みすぎで身体がだるくて気持ち悪くて、なかなか眠れなくて嫌な思いをした。

たぶん、直ぐにあの気持ち悪さも忘れて、また飲みたくなってしまうのだろう。

いい加減反省してもよさそうなものなのに。

しかし、酔った勢いでチケット予約してしまった。

良いんだろうか。

一昨日も酒を飲んで気だるくて、

もう飲みたくないと思ってそう書いているのに昨日は飲んでしまった。

そうか、そうなんだ。

これが、アルコール依存症だ。

酒が飲みたくなる病気だ。

はぁー、病気なら治さなくては。


ファミマが無い。

自宅周辺に有ったはずのファミマが、

ファミマの店舗検索の地図で見ると無くなっている。

しかも、ありえない感じの場所に店がある事になっている。

最近セブンイレブンが増えているのは知っていたけれど、

ヤフーとかグーグルの地図で調べると近所にセブンイレブンが増えているし、

ローソンは少しはなれたところに増えているし、

サンクスとかデイリーとか相変わらずな感じだけれど、

セブンとローソンがすごく増殖していて、ファミマが消えている。

隣の駅の駅周辺は、ファミマばかりでセブンもローソンも少ないのに。

今から、調査に出てみよう。

あるはずのファミマがあるのか、

無いはずのファミマがあるのか。

⇒⇒⇒

調査結果というか、チケットぴあで予約したチケットを

ファミマで引き取り=買取りに行ってきただけですが、

あるはずのファミマは建物ごと無くなっていました。

新しいビルが建つようです。

そして、無いはずの場所のファミマは、

有ってもおかしくない場所にありました。

ファミマの店舗検索の地図とかネットの地図は微妙に間違ってました。

という事で、無事チケットは入手してきました。


しかし、あるはずだったファミマはいつも目にしていたはずなのに、

普段あまり利用していないから、意識して見ていなかったから、

建物ごと無くなっていても気付かなかったとは、

怖い怖い。

福知山線、宝塚線

107人が死亡、562人が負傷した2005年4月のJR福知山線脱線事故で、

JR西日本の山崎正夫社長(66)を業務上過失致死傷罪で在宅起訴した。

JR福知山線、福知山線が正式名称だろうか?

駅のホームの時刻表には宝塚線と書かれていたし、事故を起こした電車は

宝塚発尼崎経由の東西線京橋行きではなかったかと記憶していた。

調べてみると、宝塚発JR東西線経由片町線(学研都市線)同志社前行きの

上り快速電車となっていた。

正式名称は福知山線で愛称が宝塚線らしい。

でも、当時は時刻表にも宝塚線と書かれていて、

駅員も、乗客も福知山線と呼ぶ人は、ほぼいなかったと記憶している。

だから、福知山線の事故と言われると、いまいちピンとこない。

JRも報道も有名な宝塚歌劇に気を使って、

事故を起こした悪いイメージと一緒にされない為に、

福知山線と言う名称に統一したのではと思ってしまう。

1997年春から1999年春まで約2年間通勤に使っていたし、

2002年の春過ぎまではたまに利用していた電車なので

事故にはかなり興味を持った。

事故を起こした場所も知っている場所だし、

良く知る場所が事故現場としてたくさん報道されて、

不思議な気がしていた。

当時は多くの知人が宝塚線を利用していたから、

時刻的には大丈夫なはずだけれど、万が一と言う思いもあった。

事故当日の報道を見ていると、

地元の放送局はきちんと正確な報道をしていたかもしれないが、

全国ネットの東京の放送局の報道は間違いだらけの酷いものだった。

昼ごろには模型も用意していたのに、列車の車両の数さえ把握していない状態で、

夜になるまで1両目の車両がどこにあるのかさえ正しく報じていなかった。

夕方ぐらいには1両目と2両目がぶつかって1つになって1両に見えていますという

馬鹿な報道をする始末だった。

事故現場から情報を伝える人の話しを聞いていれば、

1両目がどこにあるのかは直ぐに分かったはずなのに、

事実東京でテレビでだけニュースを見ていても当日の昼前の時点で

1両目がどこにあるのかが分かったのに、

東京の放送局にいる人達はヘリコプターからの映像を見ている自分たちが

一番良く分かっていると勘違いし、現地の人の話を無視して、

見えているものだけを信じて、2両目の車両を1両目と報道していた。

立派なものには騙される。

先日、武士道の事を悪く書いたが、あくまで悪く使えば悪くなると言う話。

騎士道でも、またさまざまな宗教思想でも、悪用されれば悪の味方になるように、

武士道も悪用されてきた歴史がある。

キリスト教でも宗教戦争とか十字軍とか、愛を説きながら隣人を愛せと言いながら、

宗教のために人を殺す戦争を行なってきた。

仏教などかなり平和な思想のように思うのだけれど、

カルト的な宗教団体は仏教の一部を利用し、自分たちの邪魔をするものを悪として、

教えにより悪行を行なわせる。

サリン事件のように。

そのほかの宗教でも間違った使われ方をすれば、テロに利用されたりもする。

大切なのは言葉やイメージに誤魔化されず、自分でしっかり考えて行動する事だと思う。

立派そうな考えや、立派そうに見える人の言葉を鵜呑みにしない事だと思う。

しかし・・・・・・・・、

都議選誰に投票しよう、候補者は知らない人ばかりだ。

自分で考えるには、もっと情報が欲しい。

--------

気付いている方も多いと思いますが、先日ヘマをしました。

拍手のかなりの部分を消してしまいました。

わざとではありません、ヘマをしただけです。

原因は、たぶんFC2ブログのサーバーのエラーで、

最新記事を表示しなくなった事が始まりです。

修復しようとして要らん事までしてしまった結果、

修復したものの拍手と拍手コメントの多くを消してしまう事になってしまったのです。

もう少し冷静に対処していればと悔やんでおりますが、

残念ながら私の能力の範囲では消してしまった拍手と拍手コメントは、

復旧不可能と判断し、無駄な事はしないと決めて、あきらめております。

申し訳御座いません。

無責任大国日本。

以前に武士道というのは、結局トップが責任を取らなくて済むようにして、

中間の武士に責任を取らせる思想だと書いた。

トップの無責任思想だと思うと書いたが、

第二次世界大戦でも、戦後A級戦犯とされた日本の指導的立場にいた人たちが、

戦後戦争責任を否定していたようだ。

やはりトップが責任を取らない思想に染まっていたのだろうと思う。

中国との戦争で、中央の指導者は軍を恐れてかもしれないが、

反対していたのにはっきり反対の支持をしなかった様だ。

さらに、戦局が進み占領地域を拡大させると、その行為に事後承諾を与えているのに、

戦後は軍が勝手にやったとか、先走った軍を止められなかったと言い訳し、

止める責任のある立場であったのに、止めていなかった事の責任は、

何もないようにふるまっていたらしい。

江戸時代以前の武士と同様に、トップには責任が及ばないように、

表向き何も命じずに、部下が勝手に判断して事を行なう体制をとり、

うまく行けば事後承諾で成果をものにし、失敗すれば部下の責任にして、

自身の責任は問わせないようにする。

昔から同じようなことを行なっていたのだが、現代社会でも、

一部の企業など法人に、そのような体制が生き残っているように思う。

そして、武士道精神でかっこいいと思うのか、トップをかばって責任を取る部下がいる。

その組織の為にはトップが失敗すればトップに責任を取らせるべきで、

トップの代わりがいないとかの理屈は、たぶん思い違い勘違いで、

だいたい、問題を起こして責任を取らないトップであれば、

それこそトップにふさわしくない証拠ではないか。

漢字検定協会の前理事長の不正を知ると、何でこんな人たちが、

高い地位を得られたのか不思議で仕方ないが、

やはりいっぱしの武士のつもりで、

トップを支える馬鹿な連中がいるせいだろう。

ある日の日記より。

一昨日の飲みすぎで反省しているはずなのに、

なぜに遊びに行きたくなっているのか、

なぜにテレビばかり見ているのか、

なぜに仕事しないのか。

馬鹿だから?

そうなのか。


何か少し腹立たしいニュースを見てしまった、2件も。

悲しい。


悲しいニュース。

どんなニュースが自分にとって一番悲しいのだろう。

身近な人の死は悲しいけれど、マスメディアで報じられる事はまず無い。

でも有名人でなくても事件事故に巻き込まれれば、

マスメディアのニュースで訃報を聞く可能性はある。

でもその悲しさは、ニュースの悲しさと言うのではないと思う。

単に身内の訃報だから悲しいだけで、ニュースが悲しいというのとは違う。

ニュースとしての悲しさは、例えば戦争が始まったとか、

例えば治世者が反対派を武力で押さえつけて、犠牲者が出たとか。

或は、助かるはずの命が何かの手違いで助けられなかったとか。

命の問題以外にも、信頼したい政治家が、とても馬鹿だったとか、

自分たちより偉いとされている人が、自分たちを馬鹿にしているとか、

もっと賢くなければならないはずの人が、ほんとに馬鹿だったとか。


逆に楽しいニュースとか嬉しいニュースってどんなニュースだろう。

「嬉しいニュースです」というアナウンスに喜んでテレビを見てみると

「○人軍逆転さよなら勝ちです」って、ファンじゃないし、アンチファンだし。

「明るいニュースです」というアナウンスでなんだろうとテレビを見てみると

「○○さん御結婚」って、憧れのアイドルの結婚なんてある意味悲しいニュースじゃないか、

結婚を機に引退なんて。

誰もが嬉しい楽しいニュースなんて無いかもしれない。

だから、バラエティー番組で、単純に面白い番組で、笑ってる。

だけど、最近バラエティー番組を見て悲しくなる事が多々ある。

嘘情報を面白おかしく真実のように伝える番組を見ると、

悲しいニュース以上に悲しくなる。
フリーエリア
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク
フリーエリア
最新記事
カテゴリ
最新コメント
商品案内
Amazonは全品無料配送キャンペーン中。ロープライス品は送料に注意。インクの再生品(ロープライス)は送料無料。
検索フォーム
QRコード
QRコード