新聞テレビは恐ろしい。

麻生氏の、貧乏人は結婚するな発言の記事を読んで、

鵜呑みにしかけていたら、

メルマガの投稿記事で発言内容の全文を知り、

危うくジャーナリストモドキに騙されかけていた事を知って、

新聞テレビの恐ろしさを改めて認識させられた。

麻生氏の発言は全体を聞けば、

結局何ら意味の無い取り立てて記事にする事もないような、

内容のほとんどない当たり前の発言なのだが、

その一部分を切り貼りすれば、

確かに問題発言になっているというものだった。

麻生氏の発言は、結論としてはむしろ、

結婚は金のある無しに関係ないという話しになっている。

人それぞれだと言っている。

ただ、就職してきちんと稼いでいる方が尊敬の対象にはなるから、

ちゃんと稼げるようになってから結婚した方が、

良いだろうという話しだった。

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コメント、拍手、ランキングや広告をポチしてくださる方々、

ありがとう御座います。

大変嬉しく思っております。

返信とかは苦手で、返信していなくて申し訳なく思っておりますが、

大変ありがたく思っておりますので、

懲りずに今後とも宜しくお願いいたします。




早く涼しくなって欲しい。

もう8月の後半になり、四季の中で夏が一番嫌いな私は、

夏の終わりを待ちわびている。

毎年8月になると原爆や終戦の話題が多くなる。

その中で、「唯一の被爆国日本」と言う言葉を耳にする。

しかし、この言葉は、間違っているし、多くの誤解を生み偏見を生み出す元だと思う。

敗戦国で隣国に迷惑をかけた国だけが被爆国と言うと何となく、

核兵器を使用した国の悪事を和らげる感じがしてしまう。

確かに、戦争で攻撃として原爆を投下されたのは日本と言う国だけだけど、

被爆と言う言葉で言うならば、当時アメリカ信託統治領の、アメリカ植民地の、

現在はマーシャル諸島共和国として独立しているが、

外交権などで制約がある小国も、アメリカの水爆実験により被爆した国だ。

そして、核実験で多くのアメリカ兵が被爆したらしい。

被爆を核兵器に限らなければ、

ロシアのチェルノブイリ原発事故も悲惨な被爆であり、ロシアも被爆国と言える。

また、日本に投下された原爆の被害者は、日本人に限られたわけではない。

多くの韓国人や中国人を初めとして外国人も大勢いたはずだ。

原爆の被害者は日本に限らない、

だからこそ世界で協力して核兵器廃絶しようという話しになると思う。

戦争に関する記念碑や、被害を残した記念施設など沢山有るが、

それらの被害施設に対し、被害を与えた加害者の側の

陳謝の碑が置かれた施設はどれほど有るのだろう。

被害者側の一方的な願いや、苦情や、説明などだけでなく、

被害者側から見た原因追求と、加害者側から見た原因追求がきちんと行われ、

その結果がきちんと残されてこそ、戦争の記念碑として

正しいものになるような気がする。

もっと単純に言うならば、結果ばかり展示しないで、原因をきちんと展示してほしい。

そして、原因はたぶん加害側と被害側で食い違うのだろうから、

両者の意見を平等に展示して、

後の人たちがきちんと検証できるように残してもらいたいと思う。


メモリー。

昔は、パソコンでデーターを保管するといえば、フロッピーディスクだった。

その後、CDとかPDだったかな、とか、MDとかになり、

最近ではUSBメモリーとか、SDメモリーカードだとかで、

フロッピーでは1MB程度だったものが、CDで640MBになり、

USBやSDカードでは数GB以上になった。

私の場合は、文書だけでなく写真やその他いろいろのデーターを、

外付けのハードディスク2台に2重にバックアップしている。

どちらも250GBで、一方はUSB接続、もう一方はLAN接続で、

必要なときだけ電源を入れて使用している。

元のPCのハードディスクと合わせて、

250GBのHD3台で750GBの容量になるが、

文書や写真などデーター保管として

使用しているメモリーは2GBに満たない程度だ。

バックアップとしては、今使用しているPC以外に、

3台のPCにデーターや、ソフトのバックアップもしている。

さらに言えば、ホームページやブログも、

ある意味データーのバックアップに役立つだろう。

しかし、miniSDカードなんて、フロッピーディスクやCDに比べ、

驚くほど小さいのに、1.4MBのフロッピーディスクの1万倍以上の

16GBもの記憶容量があったりする。

おそらく、文字データーだけであれば、文庫本数万冊分になるだろう。

昔、何かのSF映画で、小さなクリスタルに大量のデーターが

記憶されているというシーンを見て、

地球の技術でもいつかそんなことが出来るようになるといいなと思っていた。

それは地球の何百年後かの未来ではなく、地球よりはるかに文明の進んだ、

地球外の星の技術で実現されたものだったのだが、

今現在地球の技術は、それを超えている。

映画で見たものよりはるかに小さなカードに、

大量のデーターが記憶できているのだから。


食事のバランス。

食事バランスについて、一食で或は食事毎に、

バランスを考えたメニューにしなければと思われていないだろうか。

本当に、毎食バランスを考える必要なんてあるのだろうか思う。

栄養成分が吸収されてから、消費しきるまでの時間ってどれくらいなのだろう。

だいたい毎食バランスをとるなんて、金と手間がかかって仕方ない。

それに、そんなにシビアなわけが無いと思う。

だから、何日間かの何回かの食事でバランスしていれば良いのではないかと思う。

朝食というものは、いったい何時頃から常識的に食べるようになったのだろう。

狩猟民族で、その日の食事はその日の狩り次第だったら、

前日の残りがなければ朝食にはありつけない。

農耕生活でも朝、調理の為の準備から始めなければならないのなら、

朝食を食べるためには、作る人が先に起きて準備することになるだろう。

少なくとも準備する人は、朝飯前に準備することになる。

朝という時間帯に食べるにしても、起きてからの時間で言えば、

朝食とはいえない時間になっていたのではないだろうか。

朝食が大事だ、朝食を抜くと脳の働きが悪くて、

仕事や勉強がはかどらないと言われているけれど、

私の場合食後かなりの時間、血液が胃や腸に回って、

脳に回らなくなりかえって仕事の効率が落ちる様に思う。

だから、大切な会議のある日は会議が午後からならば昼食も抜く。

その方が会議中の集中力が高まり頭の回転が良い。

食事のバランスだとか、朝食だとかの良し悪しを、きちんと科学的に実験し、

科学的根拠を示す事は可能だろうか。

非科学的な実験や、昔からの思い込みで言われている事が、

多いのではないだろうか。


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