眠かった、ある日。

ある日の電車内の変な人達、

女子社員と別の会社の男子社員の会話。

女子社員が、上司から粉飾決算を言いつけられて、

やらない方が良いですよねと男子社員に相談している。

黒字決算にしたいみたいで、

赤字だとかっこ悪いからみたいだという理由だと言い、

それに対し男子社員が、信用問題とか、

借金したいからじゃないかと言うと、

そうではないという。

儲かっていないし赤字なのだけれど、黒字にして

税金も払うと社長は言っていると言う女子社員。

そばにいる私が聞いていても気にしないで話している。

粉飾決算を経理担当者としてやろうとしているという話を、

赤の他人の私に聞かれても、

確かに赤の他人だから大丈夫かもしれないけれど、

知り合いの男子社員に聞かせるのは良いのだろうか。

会社の秘密を外でべらべら喋る、

この女子社員を経理担当にしている

会社の上司とか社長とかは、

信用しているのにこんな所で裏切られている事を知ったらどうなるだろう。

それにしてもこの女子社員の会社の経営者は、

何を目的に粉飾決算しようとしているのだろうか、

とても気になる。

2020年オリンピック。

長崎・広島オリンピック開催について、費用などの問題があるから、

地元の人はすんなりとは賛成できないだろう。

また、核廃絶とオリンピックに関係性が見えないから反対する人もいるだろう。

でも、核兵器廃絶は世界平和が成って始めて達成されるものと思う。

世界平和とオリンピックは関係性が強いもの。

もともと、近代オリンピックは古代の平和の祭典を復活させたものだから、

スポーツの祭典の前に、平和の祭典であるから、世界平和を目指す事は、

まさにオリンピックの目的そのものだ。

問題の、誘致のための費用。

150億ぐらい、へでもない東京が出してはどうか、などと考えた。

海外から来る人は、日本のハブ空港羽田を経由するだろうから。

そして、オリンピックの経済効果の恩恵を受ける企業の、

本社が集中する東京の、税収が増えるのだろうから。

しかし、先日「五輪の夢破れ赤字の危機、都と招致委10億不足」

と報じられた。

都知事はへでもないみたいだけれど、

現実は東京都ですら資金不足だったようだ。

ただ、150億円の大半95億円が、国内での招致機運の盛り上げ費だ。

やはり、地元市民が希望し、国民の意識が高まらなければ、

オリンピック招致など考えるべきでは無いのだろう。

最近思ったことなど3。

暫らくIE8を使っていたが、IE7に戻した。

戻し方は簡単だった、

コントロールパネル→プログラムの追加と削除→IE8削除で、IE7に戻った。

IE8はセキュリティーアップに動作速度アップとされていたが、

動作は遅くなったし、フリーズするし。

なぜかIE以外も動作がおかしくなった気がする。

マイクロソフトは自分たちのパソコンで動作確認しないのだろうか。

まさか、顧客のパソコンで動作テストしてるのかな、

でなければこんなソフトでバージョンアップなどと言わないだろう。



JR西の幹部たちは、やはり、

会社の為に事故調査委員会と接触を謀ったと言いているようだ。

正確な事故調査結果、正しい原因究明がなされる事こそが、

会社の為になる事だから、会社に対しても裏切り行為ではないかと思う。

つまり、自身の責任逃れの為だけに動いており、

経営者としての資質として完全に失格なのだと思う。



年金の一元化、

完成形の姿は分かりやすくすっきりしたものが想像されていると思うが、

単純に法律で何とかなるとは思えない。

もともとの金の出所が違っているものを統合するとなると、

かなり法律上の問題がありそうだ。

個人が支払って積み立てた金、企業が支払った金、

地方自治体が支払った金、国が支払った金、税金。

例えば日本航空の退職者の年金額の減額についてさえ、

受け取っている退職者は、支払済みのお金から年金を受け取っているのだから、

減額するというのはおかしいと言っている。


昨日の新宿御苑の桜、
桜3桜1桜4
秋の桜だけれど、秋桜ではなく10月桜。

そして、昨日のバラ、
バラ1バラ2バラ5
バラ3バラ4
10月24日25日は、「新宿御苑のバラを作る人と語るガイドウォーク」がある。

11月の新宿御苑は、菊花壇展(1日~15日)が楽しみ。

「赤ん坊の頃の想い出」-2

父との良い思いでも、あるはずなのに。

なぜ今、忘れ去ってしまっているのだろう。

何時頃からか、酒に酔って暴れる怖い父親のイメージしか思い浮かばなくなっていた。

しかし、よくよく考えてみれば、自分がまだ幼い頃には、父は真面目な会社員で、

父の帰宅を楽しみに待っていた時期もあったはずなのだ。

叔母さん、父の妹から聞く話では、父は子煩悩だったし、

赤ん坊の私をとても可愛がっていたらしい。

そんな父がなぜアルコール依存症になったのだろうと思う。

よほど辛い何かがあったのではないかと考えてみる。

たしか、父が二十歳の年に終戦を迎えたのだ、

父の青春時代は辛い時代だったはずだ。

軍隊にも入っていたらしいが詳しい話は聞かずじまいだった。

父と、父の兄弟が疎開していた話や、

母は家が貧しくて、母の父親が戦死してからは、

母の母親を助けて幼い兄弟を養っていた話などは、聞いたことがある。

けれども、戦争そのものの話や、父が軍隊でどの様に過ごしていたかは、

聞いたことが無かった。

叔母から父は、軍隊で飲めない酒を無理やり飲まされたという話を

聞いたことがあったが、軍隊の話はそれだけで、それ以外は聞いた事が無かった。

きっと、とても辛い思い出だったのではないかと思う。

とても自分の子供には話したくないと思う経験だったのではないか。

そう考えた時が、父を嫌う気持ちがすこし和らいだ瞬間だった。

告別式後の挨拶は滞りなく済ませることが出来た。

我ながら良い話が出来たと思う。

自分にもし子供がいたならば、どう思われるだろう。

甥っ子が高校時代には、まだ叔父である私との良い想い出はある様子だった。

大学を卒業した現在はどうなのだろう。

人の想い出なんて、曖昧なものなのだろう、

ある筈のない赤ん坊の時の想い出がありながら、

父との幼い時の良い想い出は、なくなってしまっているのだから。

-END-

「赤ん坊の頃の想い出」-1 

あるわけないと思うのだけれど、赤ん坊の頃、

誰かにベビーパウダーを付けてもらった記憶がある。

たぶん、子供の頃あせもがひどくて、夜、風呂上りに付けてもらっていた記憶と、

従兄弟か誰か赤ん坊が、母親にベビーパウダーを付けてもらっている姿の、

記憶が混ざって、そんな記憶になったのではないかと思う。

私が大人になった頃には、私の父はアルコール依存症で何度目かの入院中だった。

その頃の父親の記憶は、とにかく良いものがひとつもなかった。

怒って暴れる父親の姿ばかりが印象に残っていて、

父親にかわいがられたという記憶が消し飛んでいた。

父親に直接叱られた思い出は少ないけれど、父親を怖がっていた記憶がたくさんある。

父親が家から居なくなれば良いのにとずっと思っていた。

数年前、その父が他界した。

母はすでに他界していたので、長男の私が喪主を務めることになった。

通夜も終わり明日は告別式という時に、

葬儀屋さんから告別式後に喪主の挨拶がありますが、どうしますかと尋ねられた。

喪主が挨拶するのが普通だが、親族代表が挨拶する場合もあるので、

どうしますかと尋ねられたようだった。

父方の親族で、今まで代表といえば父親の兄だったのだが、

その父親の兄も先月亡くなったばかりで、

親族代表として代わりに挨拶してくれる人など思いつかなかった。

父親に対して良い想い出のない私が、

なんとしても挨拶しなければならなくて、困ってしまった。

告別式の挨拶だから、故人となった父の悪口など言えるはずがないし、

かといって褒めるところも思いつきそうにない。

しかし、何か話さねばならないから、改めて父親の記憶を思い返してみた。

自分が幼かった頃の事を思い返してみる。

確かに父に遊んでもらったはずだし、考えてみると父のひざの上に座り、

笑っていた自分がいたはずなのだ。

上司とか空港とか、

大阪府知事が、府の職員とのメールのやりとりで、

「上司に対する物言いとして非常識。民間ならあり得ない」

と怒りをぶちまけたが、

民間企業で、社長に対する部下の物言いが丁寧なのは、

民間企業の社長が、部下から尊敬されているからだろう。

人から馬鹿にされる行いの社長に対しては、

民間企業の社員だって、それなりの物言いをしていると思う。

まずは、部下から尊敬される物言いを、自らされるべきだと思う。

そして、民間ならばと言うけれど、

空港に対する考え方などは、お役所仕事的発想に思える。

民間ならばまず利用者の事を考える。

関空と大阪市内を高速リニアで結んで便利にと言うが、

それよりはるかに少ない投資で、伊丹からの交通の便を良くできる。

そして、大きな荷物を抱えた人は、タクシーで移動したいと考えるだろう。

タクシー代は、伊丹から大阪梅田までは5000円程度に対し、

関空からでは15000円、そして神戸空港からでも13000円程度だ。

神戸空港から神戸三宮までならタクシー代は3000円程度。

大阪市・神戸市・京都市の関西3都市にとっては、

伊丹、神戸空港が便利で、

関空はいずれの都市からも不便な場所だ。

以前、東京から関空に到着し目的地まで向おうとしたら、

空港連絡橋が強風で通行止めだった事がある。

飛行機は欠航していないのに、空港から出られなくて、

1時間以上後の伊丹行きの便の方が速く到着できたという事がある。

目的地は関空に近い堺市だったのに。

空港利用者の事を考えれば、

伊丹をメインに、関空と神戸を補助的に考える方が良いと思う。

利用客の事を考えるということが、

利用者を増やし収益改善に向う唯一の道なのだろうから。

オリンピック。

オリンピックの東京での開催には反対だったから、

東京が落選して良かったと言うか、ホッとした。

ホッとしただけで、誰かの責任とか無駄な事をしたとか何とかは一切思わないようにした。

無駄な事をした人達が一番がっかりしただろうから、それ以上責める必要は無いと感じた。

東京での開催に意義も意味も感じないし、

オリンピックと環境問題は方向とか趣旨とかがずれていると感じるから、

そして、東京と言う場所は、生活の場=生きる場所、仕事の場所、遊ぶ場所として

確立している場所であって、大きなお祭りをして生活を乱すのは違うと感じるから、

反対だった。

一方、広島・長崎が2020年の夏季オリンピック招致に乗り出す事があきらかになった。

オリンピックは平和の祭典と言う趣旨があったと思う。

その意味で広島・長崎でのオリンピック開催には、東京には無かった或は弱かった、

開催意義があると感じる。

核兵器廃絶へのシンボル的な大会に出来るのであれば、

ぜひとも目指してもらいたいから、2016年の招致に失敗した東京や、

2008年招致に失敗した大阪は、邪魔をしないで、

自分たちの経験を活かして、応援してもらいたいものだと思う。

 

最近思ったことなど2。

民主党のマニフェストに書かれている内容について、

野党時代の民主党がどれだけ勉強し、どれだけの人の意見を聞き、

どれだけ考えて出した内容なのかが見えないから不安だ。

与党として長くやって来た政権の政策でさえ、

その内容決定が、どの様になされたかが見えないと不安視される。

政権をとったばかりの与党民主党が進めようとしている政策が、

どれだけしっかりと検討された結果でてきたものなのかが、

ほとんど見えていないから、とても不安を感じる。

CO2削減目標25パーセントも、どれだけの人の意見や情報を集めた結果として、

出てきた数字なのかが見えていない以上、不安でない方が、

考えの甘い人だと言えないだろうか。

民主党には、きちんといろいろな人の意見を聞いて

判断しているのだという事を見せて欲しい。

政治家主導と言うけれど、政治家はあらゆる事象の専門家と言うわけではない。

むしろ専門外の人達だから、いろいろな人の意見をまとめる事の専門家であっても、

技術的なこととかの専門家ではないのだから、政治家が物事を指導するのは、

あくまでもいろいろな立場の人の意見を聞いた判断で無ければならないはずだと思う。




台風の被害、3200円。

台風の影響による強風で、電車が止まったせいで、観に行けなかった芝居の、

チケット代金3200円、前売り3800円を特別割引で3200円で購入した。

台風が最接近した朝からずっと運休していたのなら許せるけれど、

台風が通り過ぎた昼過ぎになってから、運休するのは納得がいかない。

家を出る前に、ネットで運転状況を確認し、運休していなかったのに、

駅に到着して、改札内に入ってから、運休していると知った。

これも、自然災害による被害と言う事になるのだろうか。

だけど、何となく人災のような気がするから、諦めがつきにくい。



最近思ったことなど。

時々思う事として、大臣とか閣僚とか言われる人の発言は、

影響力が大きいのだから、知らない事や、よく解っていない事を、

マスコミなどの意見に同調して発言し、悪影響を振りまく行為を、

罰することはできないのだろうか。

大臣になったからといって、知識が急に増えるわけでも、

理解力がアップするわけでもないだろう。

マスコミに責められて、早く何か意見を言わなければならないからといって、

自分が分かっていない事まで、意見を述べるべきじゃないだろうと思う。

発言が間違っていれば結果、沢山の人が間違った動きをして、

沢山の人が被害に会うのだから。

大臣には、知らない事分からない事は、知りませんわかりません、

勉強中です勉強しますと言わせてあげた方が、

自分たちの身の安全のためだと思う。

例えばインフルエンザ対策について、

大臣たちは医者でも医療の研究者でもないのだから、正しい意見を述べる為には、

医者や医学者、薬品会社などの意見を聞いて取りまとめる必要があり、

良く分かっていない状況で、急いで発言すべきでないと思う。

中小企業対策についてのごたごたもそうだ。

中小企業って、そのかなりの部分が個人商店とか、飲食店だろうけれど、

中小企業=下請けの町工場のイメージで考えられているような気がするし、

どうも金は借りた方より、貸した方が悪者と言う発想があるようで嫌だ。

中小企業と個人や消費者=善で、大企業=悪という感があるようにも思う。

特保の「エコナ」に対する消費者庁の大臣の発言も、ばかばかしく感じた。

メーカーがすでに出荷停止をしている物のなのに、11月に食品安全委員会で、

安全確認の結果が出るという話しになっているのに、9月の末に、

一週間以内に特保認定の取り消しも含めて行政の対応を決めると言っていた。

すでに販売していないものを、急いで特保指定から外す事に何の意味があるのだろう。

メーカーはとっくに対応済みなのに、そんなメーカーを悪者あつかいして政府が騒ぎ、

不要な被害を生み出す。

O157とカイワレ事件のときと同じように。

そんなことが消費者庁の存在意義だと言えるのだろうか。


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