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・生肉

 生肉を食べる様になったのは、日本では割りと最近だと思う。

少し前までは馬刺しや牛刺しではなく、

表面を加熱処理したタタキだった様な記憶がある。

 最近、気になっていたのは、

生焼けのハンバーグを平気で出す店があること。

生でも食べられる牛肉を使用していると言っていたが、

何となく怪しく思っていた。

ほんの少し前までひき肉を使ったハンバーグは、

芯まで加熱しなければ危険だと言われていたのに、

いつから何を根拠に安全になったのだと思っていた。

思っていただけで、生肉も出されれば食べていたのだけれど。


 報道では、国の基準がいい加減だからとか、

無いからとか、いい加減な事を言ったりしているが、

馬肉では生食用があるのだから、

牛肉だって同じ基準で提供できるはずで、

それをしなかったのは、

加工業者や飲食店に問題があったと言うべきだ。

実際に国の基準は罰則が無いだけで、基準そのものは有るのだから。

馬肉で守れて牛肉で守れないなんて、飲食店や加工業者は、

消費者を馬鹿にしているのではないかと思ってしまう。


 自分の所は大丈夫と言っている飲食店があるが、

自分の所に来る前の肉の状態まで保証出来るのか、

無理だろうと思うのだが。


 業界の慣習に合わせた基準を示せなどと、

国に文句を言ってる業者は食品を扱う事を止めるべきだ。

文句を言う前に需要があるのだから、

今の国の基準に合った肉を提供する努力をしろと思う。

・心遣い。

 心遣いが人に見えるものならば、日本はもっと良い国だろう。

思いやりが思いやりと分かれば、みんな凄く良い人ばかりになると思う。

誤解だらけだ。

誤解だけれど、それで全てが決まる。

誰かの為に、誰かをいじめる。

誰かのための善意が、誰かを苦しめる。

それが今のこの世界。


・馬鹿な人

 政治生命を殆ど絶たれているのに、

偉そうに首相に助言しても返事が無いとか、

原発に決死隊を送るべきだとか発言している馬鹿が居る。

今、原発で作業している人たちは、

決死の覚悟で作業してくれているのに、

なんとも見識の甘い発言だ。

誰も死なせない為にがんばっているのに、

そんな場所に死にに行かせろなんて発言、

非常識にも程がある。

・責任感。

 原発について、心配や不安を抱える人達は多いと思うが、

たぶん一刻も早い事態収拾を一番願っている人達の中に、

首相や東電の役員も入ると思う。

 放射線の強い場所での作業をしている人や、その家族や、

避難している住民も不安はとても強いだろうと思うが、

同じ様に首相や東電の役員も不安な日々を過ごしているだろうと思う。

人間ならばそうだと思う。

 重い責任を背負っている人達を、ただけなすばかりの人達がいる。

そんな人達こそ「人間として問題がある」人だと思う。


・一元化

 情報を一元化すべきだという意見があるが、

一元化したらどう感じるかを考える想像力はないのだろうかと思う。

 原発に付いての発表を何処か一箇所だけにしたらどうなるか、

官邸だけが発表したらと考えたらすぐに気付くはず。

誰かが何かを隠そうとしている、

隠すために他のところは何も話さなくなったと思うだろう。

本格的に春。

 暖かくなりました。

近所の公園の桜や街路樹の桜も満開に咲き誇っている。

計画停電もなくなりました。

でも、近所の駅前のエスカレーターは停止したまま、

せめてエレベーターだけでも動かして欲しいのに

「計画停電で止まると閉じ込められるから停止します」

と言うはり紙をされて止まったままになっている。

区役所から遠いから仕方が無いけど、結構人通りも多いのにと残念に思う。

 今日は都知事選挙、庶民の目線を持った人に代わってもらいたいものだと思う。

みんなの為と言って、独裁者を目指す。-3

今日も愚痴です。

 日本の地方自治では、現実に独裁者を作っている。

A市の市長が議員報酬や職員報酬のカットを公約に掲げ、

市の財政再建を実現するのは私だとして市長に当選したが、

その後、議会を開催しなかったり、反対する者を首にして、

外部から自分の味方を呼び集めて、市職員上層部に据えた。

 実績として目立つ職員や議員報酬のカットを断行し、

まるで市民の味方のように思わせた。

市の財政再建の為に強硬手段は仕方の無い事と思わせて、

目立たないところでは、自分の趣味のようなところに税金をつぎ込んでいた。

 トータルの収支では支出を抑えたかもしれないが、

自分のやりたい事に金を使い、やりたくない事には使わなかっただけの事。

市長の趣味に税金を使わせないように監視する為の議会の機能を奪い、

そのことを議会が悪いからだと思わせようとした。

 市の職員のトップが自分の言いなりの人間なのだから、

市長の違法な専決処分も職員はそのまま実行する。

そんな市長の悪政を監視する議会は市長が召集しなければ開催されない。

開催されない役立たずの議会は市民から不必要に見られる。

独裁体制の確立寸前だったという事だろう。

市民が気付いてリコールしたから長続きしなかったが、

住民投票の結果はぎりぎりだった。

 議会でも、市の職員でも適正な報酬額というものがある。

それを独断で決定するのは、独裁者の行いでしかない。

それでも、税金から支払われるものだから、

安く済めば済むほど市民からすれば良い事に思えてしまう。

そんな部分だけを公約に掲げ、市民から見えない部分で、自分のために無駄遣いする。

 目標が素晴らしくても、実行する手段や方法が間違っていれば、目標には向かわない。

目標があまり良く思えなくても、実行する手段や方法がよければ、より良い方向に向う。

見せ掛けの目標とか公約とかスローガンに惑わされない事が大事だ。

 A市だけでなくT都だって、

選挙の時あれだけ頭を低くしていた人が、

当選した途端に態度を一変し、

偉そうになった事を私は忘れられない。

 自分にしか出来ない、自分だけが正しいと思い込んでいるから偉そうなのだと思う。

だから独裁者になってしまう。

そんな人に、人の上に立つ資格は無い。

みんなの為と言って、独裁者を目指す。-2

・あくまでも、ただの愚痴ですから。

 地方自治をより強めようとする動きがあるが、

もし地方の権限を増やすと言うなら、

議会の議員の質を高めて、

議員による監視がきちんと出来る様にしてからだと思う。

議員の呼びかけで議会を開催する事すら出来ない地方議会では、

地方に権限を委譲するなんて恐ろしい事は考えるきでは無いと思う。

地方の議会が機能していないから、

首長は独裁者にでもなったような振る舞いをする。

『大阪府の橋下徹知事がリニア中央新幹線について、

関西広域連合に不参加の奈良県を迂回する京都ルートを検討するとした発言』

橋本が知ってか知らずか、独裁者を目指している事の現われだろう。

自分に逆らう者を冷遇する事を平気で公言する。

 議員の質を高める為には、国会議員も含めて、

議員の権限ばかりが大切にされている現状を打破し、

議員の責任も追及できる様にすべきだろう。

その責任とは、きちんと仕事をすると言うことだ。

議会を欠席したり、

会議に出席する為に資料をきちんと読んで理解するという事をしない議員に対して、

責任を追求するべきだろう。

やり方は難しいが、

議会に出席するときは事前に議題に対する理解度をテストしても良いと思う。

テストで不合格なら会議場から締め出す。

出席議員が規定数に達しなければ議会は開催できないが、

出席回数の少ない議員は、規定数以下で直ぐに罷免し、

一定人数が罷免されたら総選挙だ。

 テストは、

議員がお互いにこれだけは知っておくべきだと言う問題を各自作り出題すれば良い。

みんなの為と言って、独裁者を目指す。-1

・ただの愚痴です。 

『河村市長、与謝野氏に「反対なら大臣を辞めて」』

自分の意見に反対するならやめろというのは意味が分からない。

目的や目標がどれほど良くても、やり方や方法が間違っていれば、

大抵目的や目標には向かわない。

逆に目的や目標が良く思えなくても、

やり方や方法が良ければ良い方向に向かうものだ。

 大切なのは掲げているスローガンなどではなく、

何を実際に行うかだ。

議員の報酬を減らし、議員としての仕事に専念できる議員がいなくなれば、

首長の独裁政治がやりやすくなる。

 民主主義で大切なのは、

一人の意見で物事を決めて進めてしまうのではなく、

多くの人の意見や知恵を集めて実行に移す事。

民主的な政治には金と時間が掛かるが、

それでも独裁政治より無駄や不公平が少なくて、

多くの人が幸せになれるから民主主義政治を進めて来た。

決して公平な選挙で独裁者を決める事が民主主義ではない。

 勿論現状にも問題がある。

せっかく議員に選ばれても、

議員としての仕事をしない人が多いらしいと言われていることだ。

実際の所は私には分からない。

しかし、議員が本来なすべき仕事をきちんと行っているならば、

その仕事は小さな地方都市であっても、かなり大変なものであるはずだ。

法律や政治に関する資料に目を通すだけで、

いらっとしてくるくらい、資料は読み難く理解するのが大変だ。

そんな難しい資料を読んで理解して意見を言うなんて、

並の人間に出来る事ではない。

本当にきちんと議員としての仕事をしているという事は、

そんな難しい資料を大量に読んで理解するという事だから、

相当な報酬を受け取って当然だと思う。

ただ、きちんと議員の仕事をしていない議員ばかりだという話を聞くから、

報酬なんてカットすべきだと思えるのだろう。

風邪は万病の元?

 先々週土曜日の夕方散髪した。

理髪店から出た時、首筋に寒さを感じた。

髪が短くなったせいで冷たい風が首筋に吹き込んでくる。

そして、鼻の奥に痛みを感じる、風邪をひいてしまった。

 日曜の午後から悪化して夜になって体温39度に達する。

月曜日は39度から下がらず最高39.5度。

火曜日も39度の熱が続いていたが快復に向ったので身体は少し楽になった。

火曜日の夕方には一旦38度台に下がり、

水曜日の朝はまだ39度、

昼過ぎに38度台で夜になってやっと37度台まで快復した。

 木曜日は37度後半時々38度でなかなか症状が緩和されず、

それでも徐々に快復に向かう。

翌日金曜日、まだ37度台の微熱が続く。

鼻の奥とか気道とかがまだ完治していないのが分かる。

鼻水に膿のようなものや血が混じっていたりもする。

そんな状態だが、熱は下がったから頭は何とか働くようになってきた。

でも少し動くと息切れするし何もやる気になれない。

 土曜日になってやっと36度台に下がり、

ほぼ風邪による身体のだるさなどは無くなった。

若干症状は残るもののほぼ支障は無い。

やっと生活を楽しむと言う気力も生まれてきた。

それでも夜には37度の微熱。


 結局先週一週間風邪をひいていた事になる。

だが、今週になっても少し症状が残っていて完治していない。

まだ、ウイルスを撒き散らしているかもしれないから

気をつけなくてはと思う。

 そして、風邪だって少しは役に立つ。

この一週間で2kg以上体重が減った。

 一週間風邪をひいていたおかげで、

一週間酒を一滴も飲まずに過ごす事が出来た。

だからこのまま断酒しようと思っている。

決心がぐらぐらしているけれど、負けない。・・・と思う。


 酒は百薬の長は、ごく一部の人にしか当てはまらないらしい。

殆んどの人には百害あって一利なしが酒で、

言われるほどの害がないのが煙草らしい。

もちろん煙草にも一利はないだろう。

酒や煙草に利がある有るように思えるのは、

中毒症状がもたらす幻覚。

タバコを吸わせ続けさせるためのタバコ中毒による言い訳。

酒を飲ませ続けるための酒中毒による言い訳。

愚痴とか思い付きとか

 政治家は、金に不正直な人ばかり。

正直に届ける気がないという事は、

政治も誤魔化す気十分と言う事のように思える。


 ワールドカップにしろオリンピックにしろ

招致合戦なるものを無くし単なる抽選にすべきではないのかと思う。

一定の基準を満たした国を選び後は

単純なくじ引きのような方法で決めてしまえば、

変な招致合戦で多大な資金を使用する事もなくなるし、

よっぽど平等公平に選ばれる事になるだろう。


 バラエティー番組で、不味い食べ物でも一応テロップで、

スタッフが美味しく頂きましたなどと出てくるが、

地べたに落ちた食べ物を、

犬が美味しく頂きましたというテロップが出たのには笑ってしまった。


 違法な専決処分を繰り返した市長が問題なのだと思っていたが、

市長が違法な専決処分で副市長に任命し、

国からも違法と指摘されているのに、

違法な市長代理の違法な指示に従い続ける

市の職員こそが問題な様な気がし始めている。

1/19追記→やはり市長が問題だった。

市の幹部職員も専決処分で自分の言いなりになる人物に替えていた。

自分の言う事を聞かない職員を左遷していた。

だから、違法な専決処分もまかり通っていたみたいだ。

まさに独裁者だったようだ。

今年の年初の愚痴。

 今年の初め元日に

『年中無休の店が沢山あって、正月気分になれない』と言う愚痴を、

正月に営業している寿司屋で大将に向って話した。

寿司屋の大将も自分が正月に店を空けている張本人なのに、

同意して情緒が無くなったと寂しがってくれた。

 最近のテレビ番組で、自販機特集があり、

番組の締めでキャスターが、

24時間いつでも物が買える事で何か情緒が無くなったようだと言っていた。

コメンテーターも同意して、

コンビニの24時間営業も何か忙しない感じがするといった意見を述べていた。

 番組を見ながら、

24時間開いててくれた方が良いだろうとツッコミながら、

今年の初めに自分が愚痴った事を思い出し、

自分の好い加減さに感心した。

 12月に入ってから二日~三日毎に暫く禁酒しようと決心していた。

だいたいその夕方くらいには、

明日からで良いと考えていた。

なんとも好い加減だった。

 来年はもう少し、

確りした人間になりたいものだと思う。


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・変な屁理屈かもしれないが、

 「イルカがかわいそう」だけで行動するのは野蛮だ。

自分の感情のままに行動する事は原始的で野蛮だと言えば、

確かにそうだと言う人がいると思う。

かわいそうと言う感情だけで行動するならば、

野蛮と言っても良いと思う。

可愛いイルカを食べてしまうという事の方が理知的で文化的。

なぜなら、可愛いという感情に、

食べ物を大切にするという社会的な理念が加わっている。

飼っていた鶏をかわいそうだから食べないというのは子供で、

親はその鶏をさばいて料理する。

子供より大人が野蛮だというなら、

知識や経験を積むと人は野蛮になるという事か。

野蛮と言う言葉の意味からすれば逆だろう。

感情のままにかわいそうだから食べたくないという方が、

鶏をさばいて食料にする人より野蛮と言うべきではないのだろうか。


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精神衛生のため。

最近、ニュースから目を背け、耳を塞いでいる。

ニュースを見るとイライラする事が多く、

嫌な事ばかりを考えて神経が休まらないからだ。

マスコミが事実だけを報道しているならば良いが、

勝手な想像で話しを膨らませ、

ない事もある事との様に報じて、

ますます我々の立場を悪くしているように思う。

事実かどうかもわからない事を、平気で報道として流すから、

見れば見るほど聞けば聞くほど、真実から遠ざかる様な気がする。


中国国内で中国政府の発表した内容を、

日本の報道がキツイ言い回しに変えて、

日本国内で報道したという話を聞いた。


フジタが高橋さん開放に当たって5万元支払ったというニュース。

私が見たニュースでは、

5万元が日本円でいくらなのかも、支払った理由も報じなかった。

5万元が約60万円だと分かれば罰金だろうと想像できるが、

ニュースは、まるで身代金を支払ったかのように、

思わせようとしている気がする。


武力による弾圧や戦争をなくす為に、

真実を伝える使命を持っていたのが報道であり、マスコミのはずだったと思う。

しかし現実にはマスコミは、争いごとを煽る報道を行い、

武力や権力による弾圧を助長し、

下手をすれば戦争そのものまでも、生みだしているように思える事がある。

9.11が大げさに報道されればされるほど、テロとの戦いが助長され、

アフガンやイラクへの報復が、激しいものになったのだろう。

真珠湾攻撃を報道し、戦意高揚を謀ったのも報道だから、

原爆が広島と長崎を襲った原因の一端に、報道があるかもしれない。


それにしても、日本の政治家はなぜ日本の国益を損なう事を、

必死で行なうのだろう。

日本政府の対応を、日本の国会議員が、国会の場で追及し、

失敗したと認めさせようとする。

日本政府が認めれば、政府の立場が国際的に悪くなる。

政府の立場が悪くなるというのは、日本の立場が悪くなるという事に他ならない。

そして、日本政府は脅せば簡単に、屈服すると認める事になり、

さらに、尖閣諸島が日本の領土では無い可能性を、認めた事にもなりかねない。

だから、政府は何も判断していないという立場が、最善なのだろうと思う。

たとえ政治判断し、指示をしていても、

していないし、知りませんと言い張るべき事なのだろう。

そして、日本が中国になかなか頭が上がらないのは、

結局中国が日本にとってのお客様だからだろう。

さらに、中国にとって、もはや日本はあまり必要が無い国なのに、

日本にとっては中国がなくては困る国だと思っているからだろう。

でも、本当にそれ程まで必要なのかは疑問だ。

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ある日の変な人。

中央総武線電車内で、騒ぎが起こった。

駅を出発して直ぐに車椅子の男性が騒ぎ始めた。

周りの人が車掌に問題発生を知らせようと動き出したが、

警報装置が見つからず次の駅まで直ぐだから右往左往するだけで一旦落ち着く。

しかし、急に「半径1メートル以内に近づくな」という叫び声が聞こえる。

私が立っている場所からは、他の多くの乗客で隠れて、

車椅子は見えるもののそこに乗っている人の姿は腕ぐらいしか見えない。

車椅子の男性というのも周りの人が言っているのを聞いて知った事だ。

次の駅に到着すると、周りで見ていた乗客が駅のホームに降り立ち、

駅員に手をふって知らせたり、駅員のいる場所に呼びに行ったりする。

暫らくすると駅員が駆けつけてくるが、

騒いでいた乗客、何か警報をならせ続けているのだけれど一向に止まらないままで、

駅員を追い返してしまう。

駅員は他の車両にも、具合の悪くなった人が居るのでは無いかと別の車両へと向った。

するとまた別の駅員が駆けつけてきて、車椅子の男に話しかけるが、

文句を言われて追い返されている様子。

もれ聞こえてくるいろいろな人の話し声から、

御茶ノ水で中央線に乗り換えて東京駅に向うから、

この駅では降りないと言っている様子。

ごたごたしながら約4分遅れで発車し、

途中で車椅子の方向から聞こえる警報は一旦止まるのだが、

ほんの少しの間だけで、直ぐにまた鳴り始める。

鳴り始めると、「半径1メートル以内に近づくな」という男の声が聞こえてきて、

途中の駅から乗ってきた人の、

「頭のおかしい人が乗っているみたいだ」などという話し声がする。

2~3分遅れで御茶ノ水駅に到着し、

車椅子の男と警報のうるさい音は無事下車してくれて、

車内は静かになった。

御茶ノ水駅までも、その後も

「具合の悪くなった人の救護の為遅れています」

というアナウンスが繰り返されたのだが、

少しの遅れは我慢するとしても、

そのせいでいつもより車内が混雑したのはすごく嫌だった。


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公務員の責任

議員にしろ行政長にしろ、選挙で選ばれたと言うのは、

人気投票に勝ったに過ぎない事で、

本当に政策が指示されたかどうかなど分からないし、

政策など当選してからどうにでも変えられるし、

人気投票だから人気が得られるような事を政策に掲げるだろうから、

実際に行うべき事や行える事とは違って当然だろう。

選挙と言う人気投票で当選した後、もう一度政策を考え直し、

まともな政策を市民にきちんと説明できた者だけを合格者として、

職に就けるべきなのではないかと思う。

その意味で専門家会議的なもので裁判的なもので評価する機関が必要な気がする。

税収を大幅に超える予算を立てるような政策は、

法律で禁止すべきだしそんな政策を立てた責任者には、それなりの責任を取らせるべきだ。

責任者と言うのは重い責任を課せられるからそれなりの高給が与えられている。

そのはずなのに実際は、責任を取らせると思い切った政策が出来なくなるから、

責任者の責任を問わない事になっている。

責任を問われないでどうして責任者なのか不思議で仕方ない。

独裁者などによる政治家弾圧の歴史から、

悪徳政治家でものさばる事が出来る法体系が作られてきたが、

悪徳政治家を排除すべき事は昔も今も変わってはいない事であり、

悪徳政治を排除する為の手段をもっと考えるべきだろう。

現状公務員は故意又は重過失が有った場合にのみ損害を弁済する義務があるが、

単に計画が甘かったなどと言う場合は何の責任も問われない。

会社員ならたぶん失敗とみなされればリストラの対象にだってなるだろうし、

会社の利益が減れば当然収入も減る。

公務員は責任を問われないから、戸籍上だけの高齢者が生まれる事にもなる。

特別公務員である政治家を含めて一般公務員も、

計画とか政策が上手く行かない時に責任を取らせて、

罰する事も場合により必要だと思う。

血税を使う立場の責任者として。


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愚痴をいくつか。

青魚のサラサラ成分って何だ、

大企業が宣伝で訳の分からないサラサラ成分などと言う言葉を使うことに

ものすごく反感を感じる。


『前原誠司国土交通相は30日の記者会見で

「冠婚葬祭は極めて大事なセレモニーだ。

両院総会が決まる前に招待状をもらっており、

鏡開きをする話もあって優先した」と釈明。

「社会通念上どちらを優先するのかを政治家は判断する。

批判は甘んじて受ける」と開き直った。』

思いっきり批判してやろう。

大臣ならば、家族の冠婚葬祭ならいざ知らず、

知人かもしれないが芸能人の結婚式を優先するのは職務怠慢でしかないだろう。

特別公務員の立場なのだから、一部の人の利益につながる冠婚葬祭への出席は、

むしろ自粛すべきだろう。


品物が何を発売?

最近テレビで、「何々(商品)が発売しました」と言う表現を良くを耳にする。

先日のテレビでは、「DVDが発売」と言っていた。

DVDが何を発売するんだと突っ込みたくなった。

後ろに「されます」とつければ「DVD」がされる事を表現している事になり、

まともな言葉になるのに、「されます」を省いてしまった事で、

「DVD」がする事を表現したような言葉になり、違和感を感じた。

私もうっかりミスするけれど、テレビは多くの人が見聞きしているのだから、

助詞の使い方などにはもっと注意してもらいたいものだと思う。


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夏風邪。

先週から夏風邪をひいています。

少しネットで調べてみたら、

夏風邪は冬の風邪より症状が穏やかな分長引くと書かれていました。

先週中ごろ、朝起きると鼻の奥が腫れて痛みが有ったのですが、

夕方には治り油断していると、

翌朝もっと酷く鼻の奥が腫れてしまいました。

いつも風邪をひく時は、鼻からの場合が多くて、

鼻の奥の腫れがひくと、今度はのどが腫れ始めます。

今回も鼻からでしたが、鼻の腫れが弱まる前にのどに来ました。

ただし、症状は軽くて、

のどがむずがゆいような感じて、痛みは殆んど有りません。

でもなかなか快方に向いません。

今週になって微熱が出始めましたが、

本当に微熱なので体のだるさとかは有りません。

でも、冷房の風に当たると、のどがむずむずするので、

若干汗をかきながらも、冷房をつけたり消したりです。

冷房の設定温度を上げていても、

風が有ると体が冷えてしまうので切るのですが、

昼間は暑すぎて汗が噴出してくるので、汗が引くまで冷房し、

体が冷えてくるとまた冷房を切るという状況で、

自分で余計に風邪を悪化させたような、長引かせたような気がする。

問題は夜の暑さで、

冷房を付けたままで寝ることが出来ないので、

朝暑さで汗だくになって目覚めると言う状態で、

寝ると余計に体力を消耗しているような気がする。

冬場ならば暖房して加湿して、

自分に適正な環境に出来るのに、

だから夏は嫌いだ。

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日本の公用語は日本語

ただの愚痴です。

楽天が社内の公用語を完全に英語に切替えるそうだ。

日本で働く楽天社員は、

日本語より英語を完璧に使いこなせないと駄目、という事だろうか。

それで日本の顧客と意思の疎通が正しく行なえるのだろうか。

日本語に英語を混ぜ込んでしゃべる人は嫌いだし、話の内容も伝わり難い。

また、業務そのもの以外に外国語の語学力を要求される環境で、

本当に本来業務の能力が向上するのだろうか。

業種や業務内容によって英語力が必要かもしれないが、

語学を学び使いこなす為に、

他の必要な知識を学ぶ時間や能力を失う事になる。

国際競争力と言うが当然、英語圏の国より不利になる事は確かだ、

英語圏の国では日本語を学ぶ必要がなくなるのだから。

日本国内の取引先との意思疎通は不利になるような気がするし、

自分たちの所属する国の言葉を公用語としないという発想自体に疑問がある。

日本で働く条件として、日本語が完璧であって、

第二言語として英語を話せというならまだ理解できる。

むしろ、日本企業なら、海外の外国人スタッフに

日本語を義務付けるくらいの考えを持ってもらいたい。

日本の企業が日本語より外国語を重視するというのは、

その企業自体に反感を感じる。

出来ればそんな企業と付き合いたくないと思う。

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日本の将来。

自民とか民主とかに関係なく、奇麗事ばかり言い、

後々国民を苦しめる政治ばかりを推し進め、

裏で金儲けしていそうな政治家が権力を握り続けているから駄目なのだと思う。

小泉氏の後、安部さんはとても綺麗な事を言っていた。

美しい国日本。

だけど年金問題をないがしろにした。

福田氏麻生氏と景気のためと綺麗事を並べて借金を増やし、

政権が代わっても綺麗事ばかりで、借金した金をバラマキ、

沖縄の危険を減らすと綺麗事を並べて政権をとったからと、

ゴタゴタを続けて、いろいろな信用を失った。

自民も民主も本当に私利私欲を捨てて国民の為を

考えているように感じられる人達がいる。

ただ、ニセメールに簡単に騙されるような甘い人達ばかりだから、

悪い人達に良いように利用されてしまうのだろう。

今度の首相はどうだろう。

今の所よさそうな目標を掲げてはいるが、

はたしてそれを実現する為の手段を考ているのだろうか。

しっかりと目標を実現し、

弊害を生み出さない手段を考える事が難しいのであって、

カッコイイ目標を作るだけなら子供で十分なのだが。

せめて、自分の給料に見合う価値が有って欲しいけれど、

マイナスで無ければよしとするか。

話し合いより人命が先。

以前、子供の命を人質にして、

行政との話し合いをする医者や親の話をテレビで見た。

手術費用を特別に保険適用してくれないと、

子供が死んでしまうと言って行政に圧力を掛けていたが、

順番が違う。

まず子供が助けられる手術は行うとした上で、

費用を保険で負担してくれなければ病院がつぶれる、

親が死ぬと言う話にすべきだろうと思う。

しかし、生活保護家庭は保険適用の範囲の医療費は無料なのに、

保険適用外の高度医療を併用すると、

保険適用の範囲も含め全額本人負担と言うのは変な話だった。

健康保険に加入している人は、高度医療と併用しても、

保険適用部分は保険でまかなわれるのに。

医者達が高度医療が必要なものだと思うなら、

今の保険制度を作り上げた官僚や政治家達には金を詰まれても

高度医療は施しませんと言ってやればよい。

官僚と政治家が高度医療などを保険適用外にしているのは、

医療として必要ないと考えいるからだろうから、

医者達に問題意識があり、問題だと考えるならば

それぐらいの駆け引きを自らがすべきだろうと思う。

口蹄疫の問題では、一昨日の朝のニュースで、

地元自治体と話し合ってから道路の通行止めを決める、などと言っていた。

まず通行止めにして、それから話し合いで

通行が必要な場所は消毒ポイントを設けるというのが手順だろうと思うが間違いだろうか。

そうでなければ非常事態宣言て、何だったのだと言いたい。

それにしても、口蹄疫の問題など、緊急の難題がある中で、

郵政法案の問題で大臣を辞任すると言い出して

首相に手間を取らせる亀はウザイだけだと思う。


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日本放送協会は仕分け対象にならないのだろうか。

ただの愚痴です。

先日NHKの受信設備をワンセグ機能付きの携帯電話しかもっていないし、

そのワンセグを使用することなど無いという人が、

NHKの放送を受信できる設備を設置したらNHKと受信契約を

結ばなければならないと言われ、契約させられたというニュースを見た。

法律は、

『協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、
協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。
ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送若しくは
多重放送に限り受信することのできる受信設備のみを設置した者については、
この限りでない。』

但し書きで、

放送の受信を目的としない受信設備はこの限りではないとされているのだから、

ワンセグで受信する機能が有っても、

持ち主が実際に見ていない以上は

放送を受信する目的があってワンセグ機能付きの携帯を

購入したわけではないのだから、

但し書きが適用されるべきだと思うが如何だろう。

NHKは平等な負担というけれど、

NHKの番組が好きな人と嫌いな人と同じ額を負担するのが平等だろうか。

発展途上国だった頃ならば、テレビの普及や良い番組の提供を受ける為に

ある程度仕方の無いことだったかもしれないが、今の日本で必要なものだとは思えない。

NHKは民法と違い、非営利団体だし受信料で成り立っているから、

民法と違い全てに中立な立場で放送を提供するはず。

だから、例えば営利団体の宣伝をしてはいけない事になっているらしい。

しかし実際には、相撲協会の宣伝や、プロ野球の宣伝を堂々と行なっている。

以前何かのスポーツ中継でユニホームに企業名が

入っているだけで映せないと言っていたのに、

なぜかプロ野球という営利団体の試合は何も隠さず堂々と放送している。

以前放送されていたプロジェクトXなんてのは企業の宣伝番組だった。

国民の娯楽目的としてはすでに存在意義のなくなったものだと思う。

そして、放送で資金を多量に浪費するのは娯楽番組だろう。

娯楽番組はすでに大きく成長した民法に任せればよい。

ニュースと少しの教育番組だけ残し、

規模を大幅に縮小すれば受信料は今の十分の一以下で済むだろう。

その部分以外はNHKとして存在する必要の無いものだから、

事業仕分けで仕分けて欲しいものだ。

わざわざ大金をかけて

嘘や誇張だらけの歴史を国民に信じさせる大河ドラマなんてものも必要ない。

そんなNHK嫌いで見たくない人からも

料金を取ると言うNHKは何と横暴な組織なのだ。

収支報告書は政治家自身の活動報告書

自身が代表を勤める政治資金管理団体の収支報告書に

4億円にも昇る多額の虚偽記載があったことに関して、

秘書が勝手にやったこととして、

代表者が虚偽記載の罪を言い逃れしている問題について考えてみた。

収支報告書は政治家の活動報告書の一部と考えられる重要な書類である。

有権者が政治家を選挙で選ぶ上での重要な判断材料のはずだ。

もちろん有権者一人一人が収支報告書を確認しているわけでもなんでもない。

あくまでも法律に基づいてウソ偽りの無い報告をしていて、

その内容について誰も問題視しないから、

政治資金を正しく使っていると信じることになる。

報告書の虚偽はその信頼を覆すことであり、

金額が僅かだったり単純ミス程度のことであればまだしも、

わざとしかも多額のごまかしが有ったと言うのは、大問題だろう。

それなのに、報告書の虚偽は犯罪行為だが、

報告書を見ないチェックしない事は許されるし、

報告書の内容を知らないならば責任者であっても

虚偽の罪を問われないという事になっている。

一般の人からすると、・責任者なのに知らなくて良い、

・責任者でも知らなければ罪を問わない、の2点はまったく理解できない事だ。

知らなくても良いし知らなければ良いしでは、

何を持って責任者なのかと言う話だ。

そして、報告書が責任者自身の政治活動の報告書なのだから、

そこに嘘があって選挙で当選したのでは当選そのものをこれで良いのかと言いたくなる。

小額の間違いとか、手違いならば責任追及はやりすぎになるかもしれない。

だが、4億と言う金額は報告書を見ていながら見逃すような金額ではないはずだ。

そしてもう1つは、自分の政治資金の管理について、

責任者がまったく目を通していないことが許されるのかと言う事だ。

全てが自分の金ならば自己責任で許されるかもしれないが、

多くの支援者からの寄付金だったり、税金からの交付金が含まれているのだから、

責任者たるものその使い道、収支について目を光らせる責任もあるはずだ。

少なくとも4億もの金の出入りを見のがす程度では、

責任を果たしたとは言えない。

だからそんな政治家は有罪にすべきなのだ。

知らないでいた事自体が罪だというべきだ。

首相の母親からの金と言うのもその意味で、

同じくらい罪深い金額だろう。


物語 目次


寝ると疲れる。

最近日付の感覚が弱くなっているような気がする。

文字の大きな見やすいカレンダーを、

自分で作って良く見える場所に貼ってあるのに、

ちょくちょくカレンダーを見ているのに、

今日が何日だったかと考える事が多々ある。

日付は迷い考えるけれど曜日で迷う事は少ない。

たぶんテレビに影響されているのだと思う。

テレビでは曜日によって決まった番組が流れるから曜日の感覚は掴みやすい。

曜日は7種類なのに日にちは30種類くらいあるから迷いやすいのかもしれない。

テレビの天気予報では明日からの一週間の週間予報が表示されるからややこしくなる。

つい明日の日付を今日だと思ってしまう。

買い物をしていて、

賞味期限を見て期限までの日数が良く分からなかったりする。

加工日から期限までが3日だったりすると、

加工日かその翌日には店頭に並ぶのが常識だと思い込んでいるので、

今日が期限の商品が並んでいるのを見ると、

加工日が今日か昨日のはずだと思い、

今日の日にちの記憶が一日前にタイムスリップしてしまう。

・・・・やはり単なるボケだろうか。

わかっていても・・・

最近テレビで経済学者か評論家が、

バブルの時代には誰もバブルと思っていなかった、

というような趣旨のことを言っていたが、

バブルの時代みんなこれはバブルだと知っていたように記憶している。

テレビでもバブルという言葉か同様の意味の言葉を使って解説していたのだから、

余程疎い人間を除きバブルだと思っていたと思う。

当時東京の土地で、アメリカ全土が買えるとまで言われて、

それを正常と思った人はあまりいないと思う。

バブルとは思わないではしゃいでいたからバブルが続いたように言っていたのだが、

バブルだと分かっていてバブルを続けていたはずだ。

1989年、昭和から平成への移行の時期、多くの人がバブルが終わると思ったし、

一時的にでは有っても、夜の街が静かになり皆が冷静になるときがあった。

新年会も花見も完全自粛で少なくとも夜の街は不景気だった。

その後平成景気にとなりバブルは続いたが、

確か皆その景気はバブルだと認識していたはずだ。

分からなかったのはバブルがいつはじけるかだった。

地価が上昇しなくなるとどうなるかはだいたいの人が分かっていたと思う。

借りた金で土地を買い売った金で借金を返すのに、

売値が買値より下がれば借金を返せないのだから、

返せなければ借りられないのだから、借りられなければ買えないのだから、

買い手が一気にいなくなり、売り手ばかりになるのに、

それで地価が安定するはずが無い。

そんな事は分かっていても、

はじけたら大損するのだから続けるしかなかったに過ぎないと思う。

分かっていれば何とかなったというべきものではなかったと思う。

そして、バブルの時代好景気で豊かな時代と言われるけれど、

私の年代は安い給与で目いっぱい働かされた、

つらい時代だったと記憶している。

上司はきついし後輩や部下は我侭で言う事を聞かないし、

人事部から高い金で雇った新入社員が辞めたりしたらお前らの責任だとまで言われた。

金持ちや権力者だけが楽しんだ時代に思える。

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