エアコン

 中途半端に暑いから、

エアコンが中途半端にしか動かない。

もっと気温が高ければ、

エアコンも必死で働くから除湿もされる。

もう少し気温が低ければエアコンは必要なくなる。

 中途半端な暑さだからエアコンは中途半端な動きしかしないから、

除湿されずにむしむしする。

・鳩山発言

 鳩山氏の発言について、今朝のテレビで善意の暴走と表現していた。

善意からの発言だから止めるのが難しいと。

 しかし、私には善意ではなく悪意にしか思えない。

自分さえ良ければよいと言う悪意しか感じられない。

 周りの人に自分さえ良く思われればよいと言う、

自分勝手な発言をするだけの人。

絶対善意などではないと思う。

・最近思うこと。

 最近のとある国の政治家達は、

有識者とか財界人とか知識人とか、

ただの人でも政治に関われる程度の金と時間のある人たちの中で、

一番政治に向いていない人達なのではないかと思う。

政治家なのに政治と言う行為には向いていない。

人の話や意見を聞く能力が無いとか、判断したり考えたりする能力がなくて、

思い込みで頑固に事を進める人達。

 とある国の政治家が持つ能力は、

政治家になる為の能力なのだろう。

けれど、政治に必要な能力を身につけているとは思えない。

たぶんどこかで制度とかシステムとかがおかしくなって、

政治の能力がなくて、

政治家になる能力が有る人ばかりが政治家になってしまっているんじゃないか。

そんなふうに思える。

茄子が苦手です。

この話は書きたくなかった。

沢山ある私の弱点の中でも、上位に位置する弱点です。

なすびは、苦手なだけでなく、嫌いです。

同じなす科のトマトやピーマンは得意ですし、好物です。

ジャガイモも唐辛子、しし唐なども好きですし、

むかしはタバコ(なす科)も吸ってました。

しかし、茄子だけはダメです。

においが苦手ですし大嫌いです。

味も嫌いです、食べても食べたことに気付かないと大丈夫だったりします。

味もにおいも判らなくしてあるならば、

嫌いな味もにおいも感じないので大丈夫みたいです。

でも臭いや味を感じてしまうと、その日はずっと気持ち悪くなってしまいます。

ファミレスなどでは、結構なすが入っていて食べられないことがあります。

あるときファミレスのカレーフェアーで、

沢山の種類のカレーがメニューに載っていたのに、

全てのカレーに茄子が具材として入っていて、

カレーを食べに入ったのにカレーが食べられなかった事がある。

何でわざわざカレーに茄子を入れるんだ、付け合せに茄子なんてイラン。

結構茄子が嫌いな人はいると思うのですが、

茄子を使った料理は多くて困る。

和食の店で、コースで頼むとたいてい一品は茄子が出てくる。

行きつけの店では、茄子嫌いをさんざんアピールしている。

それでも時々間違ってか、茄子が出てくる事がある。

それ程茄子は料理に欠かせない材料なのだろうか。

私なんか一生茄子を見ることなく過ごしてもまったく平気なくらい、

茄子が無くても困らないのに、何でナスを使う料理がこんなに多いのだ。

茄子撲滅!!!

したいなー。

・ミサイル警報

 ミサイルは結局発射されて直ぐに壊れて消えた。

日本では警報が発せられなかった事が問題だと言われているが、

日本に飛んでくる心配が消えた時点で警報も不必要だったのだから、

警報が出なかった方が正解で、

警報が出ていれば逆に、何の危険も無いのに警報を発したとして、

問題視する事になるんじゃないかとも思う。

 もう一つもっと大きな問題点がある。

仮にミサイルが飛んできて、警報が発せられたとしても、

その警報で何か出来るのだろうかと言う事だ。

ミサイルに対向するシェルターは日本の何処にどれくらい設けられているのだろう。

逃げる場所も無いのに警報だけ出されても、

迷惑な話な気がする。

・簡単で美味しい?

 簡単で美味しいミートソースパスタの作り方がテレビで紹介された。

トマトとセロリをフライパンにすりおろし、

レトルトのハンバーグを手でつぶしてから加える。

 確かに簡単そうだけど、

ハンバーグを手でつぶすより、ミンチ肉を使った方が簡単だろう。

だがそれよりも、市販のレトルトを使うなら、

市販のレトルトのミートソースを使えば、温めるだけで出来上がり。

そこまで手抜きすると料理じゃないって事なのか?

 レトルトのハンバーグを買い置きし、

トマトとセロリを買ってきて、さらにすりおろしたりすれば、

おろし器を洗う手間まで掛かる。

味付けも塩加減とか色々料理の出来る人にしか無理そうなレシピだ。

 レトルトのミートソースを買い置きする方がずっと楽だし安いし美味しいし、

少し豪華にしたければ、レトルトのミートソースをフライパンで温めて、

そこに手でつぶしたレトルトのハンバーグを加えればよい。

まさか、レトルトのハンバーグは良くて

レトルトのミートソースはダメだとでも言うのだろうか。

・雪解けの水。

 テレビ番組で、料理の紹介をするのに、

ご飯は富士の雪解けの水で炊いていますという言葉が聞こえてきた。

気にしなければ、なんだか綺麗な水でご飯を炊いているイメージに感じる。

しかし、雪解け水とただの雨水は同じような物、

同じ事なのに溜めておいた雨水でとか、

水溜りの雨水でとか表現するとどうなのだろう。

 雨も雪も同じ上空で水蒸気が凝縮し凝固して出来た氷の粒が、

氷ったままで地面に届けば雪になり、途中で融ければ雨になるだけの事。

ましてや雪解けの水は雨となんら変わり無い。

 それでも、場所として富士山を持ち出して、

雪解けと言う綺麗な響きの言葉を使えば、

何となく綺麗な水のイメージになる。

実際湧き水ってヤツも、

言い方を変えれば汚いイメージにも綺麗なイメージにもなるだろう。

地べたから出てきた水を、湧き水と言うが、

井戸水も岩清水も湧き水に違いない。

 昔私が住んでいた地域では、

山間部の山奥の自然が多く残る場所の自然な湧き水は、

ダイオキシンで汚染されており、

それよりも都会の街中の井戸水の方が汚染されておらず、

最も綺麗な水は水道水だった。

ちなみに、美味しい水で有名な山地の近くだったから、

山奥の湧き水は、

ダイオキシンが問題になるまでは美味しい水として飲まれていた。

・キレる中高年

 分別のある中高年が切れる事が多くなった様に思われる・・・らしい。

中高年が増えた事で、

中高年に対する扱いがぞんざいになっているのかもしれないし、

ストレスが溜まりやすい何かがあるのかもしれない。

もしかすると、世の中の変化が早すぎてついて行けずに、

イライラしているのかもしれない。

 戦中や戦後の教師は、

問題に対する答えは、自分が教えた答えが絶対的な事としていたように思う。

あいまいさをあまり許さなかったような気がする。

戦後も何十年と経って、

徐々にあいまいさが取り入れられる様になってきたと思う。

だから、昔自分が習ったのと違うことを事実と言われると、

イライラするのかもしれない。

 日本語の文法や言葉遣いも、

戦時中は特に標準語と言う決められたものが有ったらしいから、

言葉遣いが正しいとか間違っているとかがはっきりしていただろう。

でも、現在では、言葉は変化する物であり、

決められた標準語と言うものも無いから、

正しい日本語と言う言語は存在しないといっても過言では無い。

或いは逆に、全ての方言や言葉遣いが正しい日本語と言うべきかも知れない。

 戦後教育の中で、正しい言葉遣いを習った中高年は、

最近の変化した日本語について行けず、

間違った言葉で話しかけられていると感じるかもしれない。

そんな事もイライラを増やすもとになるのだろうと思う。

 ちなみに、東京の言葉を標準語と思っている人が結構いるみたいだが、

東京では東京の方言を含め、

いろいろな地方の方言や業界毎の業界用語が使われているのだと思う。

テレビ局が使う言葉も、アナウンサー用語的な業界用語的なもので、

標準語ではないと思う。

 私も中高年だから、

少し前まで「正しい言葉を使えよ」なんて事をよく思っていた。

最近はやっと、正しい言葉遣いと言うものが正しいと言える根拠など、

ほとんど無い事を理解し

「正しい言葉を使えよ」なんて事はあまり思わなくなった。

それでもたまに、イラっとするから、

最近の言葉の乱れの方もすごいのだと思う。

・言葉が生み出す誤解。

 地球と宇宙。

宇宙旅行とか、宇宙人とかと言う場合、

自然と宇宙から地球を除外してしまっている。

でも、現実には地球は宇宙の一部だから、

地球人とは宇宙に存在するのであるから、人類みな宇宙人でもある。

しかし、宇宙人と一般に表現する場合には、

地球人を除外した宇宙人を指している場合が多いと思う。

 太陽は、この世に一つでもあり無数でもある。

日常の会話の中で太陽と言えば、

地球を明るく照らしている太陽だけをさす事が多いと思う。

太陽以外の恒星は、普通は星と言っている。

でも、自ら光を放つ恒星はそれぞれの太陽系の太陽でもある。

 自分を日本国民だと思っていない政治家もいると思う。

日本国民しか日本の政治家になれないけれど、

政治家だから国民には含まれていないと思っている政治家がいる様に思う。

 天然なんてのも誤解を生み出す言葉だ。

天然とか自然とか無添加とか。

天然ガスがあるように、自然なままの放射能もあるし、無添加のウランだって有る。

いやむしろ無添加のウランは危険すぎるような気がする。

 言葉のニュアンスだけで、

物事の良し悪しが決め付けられる。

そんな事が多々あるようで気持ち悪い。

・不審者情報

 先日送られてきた不審者情報メール。

自治体からのメールの内容は、

十代の学生服らしき服装の男が、

児童に声をかけて立ち去ったので注意してくださいという内容だった。

中学生が小学生に歳を聞いて何もせずに立ち去ると、

不審者ということになるらしい。

もし私みたいな大人の男が、

道に迷って子供や女性に声をかけたら、

どんな扱いになるんだろう。

・年末

 2011年度の年間最高視聴率番組は、紅白歌合戦だったそうだ。

 不景気の影響だろうと思う。

 不景気だから民放にスポンサーがつかない。

CMの収入が少ない。

だから、視聴率の取れなさそうな番組や日時には、お金を掛けられない。

 年末は毎年紅白が高視聴率を取ってしまうから、

民放の視聴率が悪い事になる。

年末の番組制作費は削られる事になり、

民放の番組はつまらないという事になる。

 結果として、みんな紅白を見ることになる。

紅白の視聴率が高くなる。

民放は紅白の放送時間帯には金を掛けられない。

さらに、民放の番組の質が落ちる。

さらに、みんな紅白を見る。

 悪循環で、年末の番組が、紅白以外年末らしさを失っていく。

 私としては、紅白は大晦日の前夜か、大晦日の昼間とかにして欲しい。

 出来れば、放送協会は解体して欲しい、

昔は放送の発展に寄与したかもしれないが、

現代では放送の自由な競争と発展を邪魔している様に思う。

・先週末は、

 浅草橋駅から徒歩八分の小劇場で観劇。

チケット代は安かったけど、

綺麗な舞台装置で配役も面白くて楽しい舞台だった。

大まかな設定や細かいところは上手く仕上がっているのに、

中くらいの設定に矛盾があったりするのは愛嬌と言う感じだろうか。

基本的なストーリーには矛盾が無いので許せる感じ。

銀河系の危機を超能力者が救うSFものでありながら、SF臭さが無かった。

 終演後は近所のスーパーでワインを一本とつまみを買い込んで帰宅。

買い置きのワインとあわせて一本半を飲み干した。

気が付くと深夜で、

そのままベッドにもぐりこんで眠り、

翌朝二日酔いで気分が悪く、

もう二度と酒なんか飲まないと誓うが、

無理だった。

今週しっかり飲んでいる。

三週連続週末は観劇だったけど、

今日は家で静かにテレビを見てすごしている。そして、退屈している。

・ボジョレー・ヌーヴォー

 今日十七日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日らしい。

 ボジョレー・ヌーヴォーには嫌な思い出がある。

数年前出掛けた先の駅前で、

ボジョレー・ヌーヴォー解禁日として山積みにして販売していたので購入し、

行き付けのスナックに持って行き、

冷えていなかったので冷蔵庫で冷やして後で皆で味見する事にした。

 暫くすると常連客たちがポツリポツリとやって来て、

中にはボジョレー・ヌーヴォーを持参する客も居た。

そこそこ店内がお客で一杯になったところでマスターが

ボジョレー・ヌーヴォーを飲もうと言い出し、

私が持ち込んだものではない別の客のボトルを開けて飲み始めて、

私が持ち込んだボトルまでいつの間にか

私以外のお客が持ってきたものとして皆に振舞われ始めて、

なぜか自分で持ってきたボジョレー・ヌーヴォーを

他のお客さんからのおすそ分けとして飲む羽目になった。

ただ、残念なのはボトルに私の名前が書かれていた訳では無いから、

それは俺のだと主張する事も出来ず、

悔しい思いをした。

 そんな事を数年前と十年ほど前の二回ほど、

それぞれ別の店で経験されられた。

 結局店員も酔っ払いだしお客も酔っ払いだし、

私も酔っ払いだったからどうしようもないのだけれど、

ボジョレー・ヌーヴォーは何となく買う気をなくしてしまった。

今は誰かがおごってくれるなら、

只酒ならば大喜びで飲む。


物語 目次

・責任が取れると思っている事が、思いあがりだ。

 政治家の裁判とか、大阪の政治とかのニュースを見ていての愚痴です。

あくまでただの愚痴です。


 偉そうにしている、親分肌の人が

「お前にまかせた、責任は俺が取る」

などと暴言をはくが、

実際に問題が起こったときに責任を取った偉いさんはどれぐらいいるのだろうか。

 実際に問題が起こってからでは、責任の取りようがないのが普通だ。

責任を取るとは、部下任せにしないできちんと自分が判断し、

少しでも間違いがない様に心がける事だ。

 例えば、責任者が衛生管理を部下任せにして、

食中毒で死者が出た場合、一体だれが責任を取れるだろう。

責任者が退職したって何の解決にもならないし、

責任者が金を払ったとしても死者はよみがえらない。

責任を取るとは、日頃から責任者が衛生管理に目配せし、

食中毒を起こさせないでいて、

初めて責任を果たす事が出来たと言えるのではないかと思う。


 問題を起こした政治家は、親分肌の人だと言われながら、

起きた問題に対しては秘書に任せていたと言い、責任逃れをするばかりだ。

たぶん実際は自分が指図して裏金とか脱税とか汚い事をしていたのだろうに、

責任だけは部下任せにする。

なのにそんな人がいまだにリーダーシップが有るとか、

親分だとか言われ続けるのが訳が分からない。

たぶんだけれど、リーダーとか指導力とかを勘違いしている人が多いのかもしれない。


 恐怖政治を行なった独裁者達は、

リーダーシップが有ったのか、指導力が有ったのか。

彼らのそれはリーダーシップでも、指導力でもないはずだ。

なのにいまだに独裁者を目指すような人を、

指導力が有るとかリーダーシップが有るとかと言い続ける人がいる。

 民主主義の力は、多くの人の知能を集約するすることにあると思う。

だからリーダーは多くの人の意見をうまくまとめる人でなければならない。

意見をまとめうまく説明出来る事が、必要とされるリーダーの資質だと思う。

自分の意見を押し通すだけの人は要らない。

自分の理想にばかりこだわる人も要らない。

 上手く人を騙したり、権威や権力で支配するような人は必要ない。

そんな人はたぶん自分が一番偉いと思い込んでいる人で、

権威や権力があるから容易に人を支配できるのであって、

リーダーシップで支配できている訳ではないだろう。

そして、責任を取りたくないから権力の座にしがみつき、

平気で部下に責任を押し付ける。

 問題は、責任を押し付けられていながら、

ボスを守り続ける馬鹿な部下がいることにもあるだろう。

それはほとんど宗教と同じだ、

神を否定する事は自分を否定する事になってしまうから、

守り続けるしかないのだろうが、

ちゃんと自分の頭で考えて物事を判断できるようになってもらいたいものだと思う。

なぜかそんな妄信的な信者が

政治家の世界にうじゃうじゃいる様に思えて気持ち悪い。

・医者への不満

 今年の健康診査で色々悪い数値が出てしまい、

治療を開始する事になってしまった。

治療は食事を規則正しくし、低コレステロールだとか、

カロリーの取りすぎに注意し、後は薬を服用するというもの。

 一月ほど続けた後再検査を行った。

結果的に一部の数値はかなり良くなっていたのに

別の数値は少ししか改善されていなかった。

 数値が良くなった事に関しての、医者の言い分に不満を持った。

医者が言うには、こんな短期間で簡単に数値が良くなるという事は、

簡単に元の悪い状態になるという事だから、

注意が必要だそうだ。

 簡単にって、私としては今までの生活を見直して、

かなり頑張っていたというのに。

と言うか検診前はかなり荒んだ不規則な生活をしていたから、

普通の人並みの生活に戻しただけの事なのだけど、

診察の時も書類の見落しとか結構有ったし、

結局は自分で気をつけるしかないんだとしみじみ思う。

なのに、薬は不安の残る医者にしか処方できない。

ただ、思っていたよりは悪くない身体だと言う事も分かってホッとしている。

・偏向報道

 メディアに対する信頼度アンケートのニュースを見た。

 新聞やテレビラジオの信頼度がまだまだ高すぎる。

信頼できると言う意味では無く、

信頼されている度合いと言う意味の信頼度が高い。

現実には、戦時中に嘘ばかりで塗り固められていた

新聞やラジオの報道の例を挙げれば分かるように、

有事には平気で嘘を伝えるのがマスメディアだから、

そんなものへの信頼度はもっと低くなければならない。

60歳以上を対象にしたアンケートで、

人生経験豊富な人を対象にしているのに、

信頼していないメディアとして、

テレビですら9.4%しかないと言うのはどういう事だと思う。

90%以上の人がテレビなんかの情報を

信頼してしまっているのかと思うと情けないし心配だ。

 今は平時だから何処かの誰かが圧力を掛けたりしていないから

大丈夫と思ったら大間違いだ。

日本国内でも一部の地域で、

酷い偏向報道がなされて問題になったりしている。

問題にならない程度の偏向報道は、色々な所でなされているだろう。

 スポンサーを悪くは言えないという話はたまに聞く。

新聞社だって株式会社だから大株主には気を使うだろう。

N○Kが国会で承認を得る為に何をするかと考えれば、

偏向報道する事ぐらい想像がつく。

 現実問題として、社会の不安を不要に煽りながら、

風評を一番広めていながら、

風評被害が誰か別の者の責任で、

自分達は被害者の味方であるかのように嘆いてみせるマスコミなんて、

どこを信用すれば良いと言うのだろうか。

マスコミの情報の中から事実だけを読み取ると言うのは、

並大抵の知識や知力では難しいと言うのに、

せめて信用する事だけは止めようよと思う。

・工事

 マンションで大規模修繕工事が行われている。

今回の修繕では給排水管の取替え工事も行っていて、

専有部分の給排水配管も長持ちする素材の物に交換している。

専有部分の床下と天井裏に入っている配管の取替え工事だから、

個別の住居内に入っての作業となる為、

居住者が在宅している必要が有り、

四日間家の中に閉じ込められていた。

 プロが行う仕事だから、任せて安心していれば良いのだが、

作業員同士の「こんな所通せるの」だとか、

「無理だよ」とかの言葉に不安になってしまう。

問題があれば家主に相談してくれよと思うのに、

家主には話し難いのか、素人と思って相手にしないのか、

側に居ても無視される。

たぶん、人見知りが多いのだろうと思う。

家主に相談してくれれば、無駄な作業が減らせるのにと思うが、

思うだけで私からも積極的に話す事をしない。

 日本人て、知らない人との会話が苦手すぎるとつくづく思う。

もっと気楽に知らない人とも話し合えるような文化になれば、

仕事も楽になるのだろうとつくづく思う。

・首相が相手にされないのは、

 首相が国際会議の場であまり興味をもたれていないという事は、

日本は安心だという証拠だ。

 野田首相の国連での演説の時、退席者が多かったとニュースで言っていた。

日本の首相に世界はあまり興味を持っていないのだと残念がっていたけれど、

実は喜ばしい事ではないかと思う。

 興味が無いのは、日本は何も問題が無いと思われているからだろう。

つまり、日本は安心なのだ。

日本は何も良い事はしないから興味を持たないのではなく、

何も悪い事をしないから興味をもたれない。

もし良い事をするのだとしても、良い事しかしない国が何を言うかなんて、

必死で聞く必要が無い。

興味があるのは悪い事をするかもしれない国、不安がある国だけだと思う。

だから、アメリカの演説は皆必死で聞く。

日本は決して悪い事をしないし、経済的な不安も無いから、

後で要点だけまとめて聞けば良いと言う事になる。

・ヒマワリ効果なし

 ただの愚痴です。

読むと腹の立つ様な事も書いてますが、

ただの無意味な愚痴だと思って忘れて下さい。


 ヒマワリによる放射能の除染に効果がなかった事にホッとしている。

 もし効果が大きくても、放射能を吸収したヒマワリの処理方法が無いからだ。

 ヒマワリでなくても植物に吸収させた場合、

放射能を含む物質の容積が大きくなり処理にものすごく手間取る様に思える。

 さらに、刈り取ったヒマワリを焼却すると、焼却灰は放射能が濃縮されて、

より始末におえない物になるかもしれない。

植物が吸収したからと言って放射能が減少するわけではないのだから。

 僅かでも放射能を吸い上げたヒマワリを、今後どうするのかが気になる。

刈り取っても何処へも持って行けないんじゃないか。

家畜の餌にも出来ないし、たい肥にも出来ない。

そのまま放置も出来ないとなると、汚染物質を増やしただけで終わるのかな。


 中間処分場とか一時処分場だとか、知事は初耳だと怒ったけれど、

初めて言えば初めて聞くのは当たり前のことで、怒り方が稚拙だと思う。

 
 自然災害で故郷を失った人は沢山いる。

公共の為に故郷を失った人も大勢いる。

原発事故は一部人災だからなかなか納得できないだろう。

だが天災で故郷を失うよりは、まだマシな事が多々ある。

故郷に固執するから不幸になるという事もあるだろう。

元々故郷を持つ事さえ出来なかった人よりはましなはずなのに。


 現実的には原発の近くに処分場を作るのが良いのであり、

離れた場所に処分場を作り、

放射性物質を移動する危険を冒す事は愚かとしか思えない。

原発周辺はダムの下に沈んだものと考えて対処すればと思う。

それほどの大災害なのだと。


 ちなみに、私の母が亡くなるまで住んでいた思い出の家は、

跡形も無く潰されて、

綺麗で広くて車のほとんど通らない立派な道路になっている。

道路工事が始まる前に知る権利も無かったし、

その事に文句を言う機会も無かった。

世の中そんなものだと言う事だ。

 思い出より公共の福祉が優先される。

憲法にもその様に書かれている。

 原発は事故まで含めて公共事業と考えれば、

強制的に立ち退きになるのも仕方の無いこと。

天災と違い補償は受けられる。

 公共事業では出ない慰謝料まで出るのだから、

まだ恵まれている方ではないのか。

そして、費用は税金とか電気料金とかで、私らが払わせられるのだろう。

 以上ただの愚痴でした。

・問題を大きくしすぎると

少し前の話題になるが、東海テレビの不適切テロップ問題。

不適切なテロップが流れて直ぐに番組内で謝罪し、

その後も色々謝罪を繰り返しているのに、

スポンサーを降りるとか番組を打ち切るとかさらに、

テロップを作成した人を解雇するにまで至った。

 テロップを作った本人は、

思いついた言葉をそのまま載せてしまっただけで、

悪気は無かったらしいが、

あまりにも騒ぎすぎ問題にしすぎだと思う。

 公共の放送だからと言って、

ちょっとした間違いをする事も一切許されないと言うのでは、

一種の言論統制になりかねない。

間違いに気付いて直ぐに謝罪しているのに、

謝罪を受け入れず、徹底的に痛めつけると言うのは、

もはや暴力だ。

 テスト用に作ったテロップだからチェックが甘かったのだろうし、

表に出ないテロップだから思い付きをそのまま書いたのだろう。

その後テスト用を本番で流すと言うミスにより

不適切な文面が流れてしまったようだ。

誰にも悪気など無かっただろうと思うのに、

謝罪しても許されなかった事は、まことに遺憾だし、

そんな世論と言うものに恐怖を感じる。

・地デジ化スタートって、

 祝、デジタル放送スタートって何嘘ついてんだ。

デジタル放送を受信するにはUHFアンテナが必要ですだと、

この嘘つきが。

7月24日はアナログ放送が終了した日であって、

地デジ放送自体に特別な変化は無いはずの日。

テレビ局の表現はいい加減すぎる。

テレビ局が不必要な混乱を生み出して、ニュースを作り出して喜んでいる様にも思える。

 テレビ関係者は自分達をプロと呼び、自分達以外を素人と言って馬鹿にするが、

プロのくせにテレビの事すら理解していない人が多い気がする。

しゃべりのプロと言いながら、言葉の意味を理解していない自称プロの出演者達。

話す事のプロかもしれないが、

話しの内容自体については素人以下の事が多いのだから、

テレビ局に居るはずの専門家がもっと気をつけるべきだろう。

分かっていない事を分かっているように話をするから、

テレビの言う事だからと信用してしまう人が居て、被害に会う事になる。

・どうでも良い事

 先日酔っ払って帰宅して、さらに家で買い置きのビールもどきの飲料を飲んで、

結構酔いがまわった状態で机に向って座っている時に、

プリンター(複合機)から紙が吐き出されているのに気付いた。

間違って何かいらんものをプリントアウトしたのだと思い、

取り出して机の上に置いてそのままその日は眠りについた。

翌日机の上に置かれた紙を見ても何か良く分からずに置いたままにして、

翌々日の朝やっと気にして紙を良く観察してみた。

FAXだった。

何処かの建設会社が工程を連絡する為に送ったFAX。

我家にFAXが届いたのはこれが初めてだっから、FAXだとはなかなか気付かなかった。

プリンター(複合機)を設置してから数年経って始めて届いたFAXが間違いだったのは、

どうでも良いことだけど、なんか残念な気がする。


 先日シアターサンモールへ出かけたときの事、

あと数メートルで劇場の入り口が見える場所まで来た時に、

おばあさんから道を尋ねられた。

「シアターサンモールはどこですか」と尋ねられ、

自分が向っている場所だったから「こっちです」と指差してそのまま歩き続けた。

後ろでおばあさんが「こんな場所だったっけ、違うと思うんだけど」

と私を疑って私の後について来ようとしない。

あとたった数メートルそのまま歩けばシアターサンモールの案内看板が見えるのにと思い、

この道は裏道っぽい道だけど近道なのにと残念に思った。

実際殆どの人がほんの少し遠回りの表から向うルートを歩いている。

まあ、近道と言ってもほんの数メートル足らずの近道だから、

どうでも良い事だけど。

・会社名依存症

 世の中には会社名依存症の人がいる。

会社名依存症とは自分の存在価値を会社名で表現する人達だ。

依存の酷い人は、自分の存在を会社名抜きで語る事が出来ない。

他人に名乗る時も、どこそこの会社の何々ですと言い、

会社名を外すと自分を言い表せていないような不安を感じる人。

私も昔はそうだった。

でも、会社員として、生活が会社に依存していた間は、

会社員なんだから会社名に依存するのは当然だと思っていた。

 会社が成長し大きくなるにつれて、

自分も大きく成長し偉くなった様な気になっていた。

むかしバブルの頃、取引先の人が、新入社員が偉そうだと言ってぼやいていた。

大企業に入社しただけで、自分が偉くなったような錯覚を起こしていたらしい。

 先日も飲み会の席で

「馬鹿にするな、俺は社員数千人の大企業の社員だぞ」

と怒り出す人がいた。

 会社を辞めてみて自分を表現する時に、

所属している会社名が無いとあたふたしてしまう事があった。

 名乗る会社名がなくなって数年経って思うことは、

肩書きなんて人の価値観を狂わせるいやらしいものと言う思い。

会社の大小で人の価値まで決め付けて、

会社がなくなると自分の価値まで見失う。

自分の価値を会社に依存する会社依存症。

性別や人種や学歴などで差別するのと同様の、悪しき考えに基くものなのだろうと思う。

 一人前の人として生きるには、何かに自分の価値を依存せず、

自分個人としての価値を見出すことも大切なのだろうと思う。

そして、自分が他人より偉いなどと勘違いしなければ、

腹を立てずに済む事も多いと思う。

・無責任

 松本元復興相は結局の所、

内閣の汚点になるのが目的だったのかなと思う。

上から目線の発言というより、あまりにも常識知らずの発言だったと思う。

発言内容を文章で読んだだけでは酷さが分からなかったが、

今朝のニュースで映像で見せられると本当に酷いと感じた。

結局直ぐに辞任するという事は、

今後責められるのは任命した首相と言う事になる。

首相退陣を早めるのが目的かも知れないが、

松本さんにもしっかり汚点がこびりついたと思う。

人を見下す人という汚点に加え、とっても無責任な政治家、

という汚点も付いた事を理解しているのだろうかと思う。

・節電

 最近我が家のエアコンが、勝手に節電しやがる。

室温が30℃を越えているのに、

設定温度は25℃に下げているのに、

冷風を出してくれない。

完全に壊れたわけでは無くて、気まぐれに冷風を出し始めたりする。

 気が付いた事は、室温30℃でも、

エアコンの送風だけでそこそこ涼しく感じる事。

直接風が当るようにセットすれば、設定30℃でも夏を乗り切れるかもしれない。

ただ、結構汗はかくから、水分はしっかり補給しとかなくては。

・省エネ

 クールビズ

   寒くて暖房

     つけました。

 スーパークールビズ=省エネでは無い。

なのにテレビでは、今日からクールビズで省エネといい加減な事を言っている。

クールビズ自体は省エネでもなんでもない。

クールビズを実施して、冷房の設定温度を上げて初めて省エネになるのだが、

別にクールビズをしなくても、冷房の設定温度を上げる事は出来る。

テレビではスーパークールビズをしない企業を、

省エネに協力しない悪者のように報じていたが、

冷房設定温度が問題であって、

クールビズは、その服装をしている人が快適かどうかの問題だ。

 ノーネクタイも気持ちの問題だと思う。

ネクタイを締めていた方が、気持ちが引き締まって暑さを気にし難くなる人もいる。

 今日からクールビズの会社は、

今日すでに冷房を入れているのだろうか?

・またまた、

 先月末にも風邪を引いていたのに、

先週末からまたまた風邪を引いている。

気温の変化にすっかり翻弄されている。

昨日も少し具合が良くなったと思い、買い物に出たのだが、

上着が無いと寒いだろうと思い、薄手のジャケットを着て行ったのだが、

それでもとても寒かった。

帰宅するとすっかり体力を消耗し、寒気で震え出していた。

体温が1℃上昇していた。

夜はついに暖房をつけて加湿器まで付けたけど、

眠りかけると咳き込んで、殆ど眠れなかった。

 今だいぶ気温が上がってきたのと、薬のせいか、

回復に向ったからか、だいぶ楽になって、体が汗ばんで気持ち悪い。

・意外に多い。

 最近、狭い部屋を少しでも広く使う為、

要らない物をとにかく捨てようと考えて、少しずつ捨てている。

部屋をざっと見渡しただけでは、さほど不用品はなさそうに思えるのに、

一つ一つ丁寧に見て行くと、案外いらない物ばかりを溜め込んでいる。

 明らかな不用品だけでも色々有って、

たぶん要らないだろうとか、無くても困らないなという物まで捨てると、

かなり部屋の中がすっきりしそうだ。

だけど、案外量が多くて、少しずつ捨てていると、

いつ本当に片付くのかまったく先が見えない。

その上、結構要らなくなる様な物を、

仕入れ続けているような気がするから、

永遠にすっきりしないかもしれない。

・生肉

 生肉を食べる様になったのは、日本では割りと最近だと思う。

少し前までは馬刺しや牛刺しではなく、

表面を加熱処理したタタキだった様な記憶がある。

 最近、気になっていたのは、

生焼けのハンバーグを平気で出す店があること。

生でも食べられる牛肉を使用していると言っていたが、

何となく怪しく思っていた。

ほんの少し前までひき肉を使ったハンバーグは、

芯まで加熱しなければ危険だと言われていたのに、

いつから何を根拠に安全になったのだと思っていた。

思っていただけで、生肉も出されれば食べていたのだけれど。


 報道では、国の基準がいい加減だからとか、

無いからとか、いい加減な事を言ったりしているが、

馬肉では生食用があるのだから、

牛肉だって同じ基準で提供できるはずで、

それをしなかったのは、

加工業者や飲食店に問題があったと言うべきだ。

実際に国の基準は罰則が無いだけで、基準そのものは有るのだから。

馬肉で守れて牛肉で守れないなんて、飲食店や加工業者は、

消費者を馬鹿にしているのではないかと思ってしまう。


 自分の所は大丈夫と言っている飲食店があるが、

自分の所に来る前の肉の状態まで保証出来るのか、

無理だろうと思うのだが。


 業界の慣習に合わせた基準を示せなどと、

国に文句を言ってる業者は食品を扱う事を止めるべきだ。

文句を言う前に需要があるのだから、

今の国の基準に合った肉を提供する努力をしろと思う。

・心遣い。

 心遣いが人に見えるものならば、日本はもっと良い国だろう。

思いやりが思いやりと分かれば、みんな凄く良い人ばかりになると思う。

誤解だらけだ。

誤解だけれど、それで全てが決まる。

誰かの為に、誰かをいじめる。

誰かのための善意が、誰かを苦しめる。

それが今のこの世界。


・馬鹿な人

 政治生命を殆ど絶たれているのに、

偉そうに首相に助言しても返事が無いとか、

原発に決死隊を送るべきだとか発言している馬鹿が居る。

今、原発で作業している人たちは、

決死の覚悟で作業してくれているのに、

なんとも見識の甘い発言だ。

誰も死なせない為にがんばっているのに、

そんな場所に死にに行かせろなんて発言、

非常識にも程がある。
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