東京マラソン

来週3月22日に東京マラソンが開催される。

私としては、マラソンに興味が無いので、交通規制が行なわれる、

東京マラソンは、なくなって欲しいと思っている。

都知事は東京都心でも、西側を、東側より大事にしていて、

マラソンコースも西側の交通規制が少なくなるように、スタートは、

西側の新宿都庁だが、その後は東に向かい、品川、銀座、浅草など

都心の東側を南北に往復して、東側の交通規制の範囲が広くなり、

規制時間も長くなるようにしたのでは、などと妄想している。

カルデロン一家

娘の、のり子さんだけを日本に残し、両親は帰国する事になった。

かわいそうだとの声が多いが、考え方を変えて見ると、そうでもない気がする。

あくまでかわいそうなのは、中学生の、のり子さんだけだと思うのだけれど、

両親が仕事で、海外に転勤になる人と、同じようなものと思う。

実際、私の妹は、仕事で日本に来ていたアメリカ人と結婚し、

日本で子どもを出産したのだが、数年後不景気で、日本で仕事がなくなり、

アメリカに行く事になった。

子どもの年齢により、事情は違ってくるだろうが、子ども一人残る場合もあるだろうし、

一家そろって海外に移住する場合だってあるだろう。

子どもが、日本語しかしゃべれないとか、日本には友達がいるとか、

その辺の事情はだいたい同じようなものと思うのだが。

もし、フィリピンだということが理由でかわいそうと思うなら、

フィリピンを馬鹿にしていることにならないだろうか。

追加経済対策。

麻生氏が追加経済対策を検討しているらしい。

やはり道路工事や箱物建設などの公共事業を増やすのだろうか。

公共事業を増やす景気対策で有名なものに、1930年代アメリカの

ニューディール政策があるが、ニューディール政策は効果がなかったという説がある。

実際アメリカの景気が回復したのは、第2次世界大戦に参戦して、

軍需が拡大した1941年以降だ。アメリカの景気回復のために、

日本が犠牲にされたという説もある。

公共工事の前倒しや、今回の定額給付金などは、結局需要の前倒しであり、

将来の不安をなくすわけでもなく、新たな需要を生み出すわけでもないから、

一時的に景気が上向いても、すぐに後退するのではないかと思う。

もし、借金を増やしながら、効果が出なければ、まったくの無駄使いの為に、

借金と不安を増やしただけで終わってしまう。

新たな需要を生み出すような、研究開発などに大々的に資金を

投入すべきではないかと思う。

観劇マナー

先日観た演劇は、千秋楽のみの特別なこととして、写真撮影OKだった。

上演前から、デジカメとかカメラ付き携帯で舞台の写真を撮っている人が

いたのだが、上演中は禁止するのだろうと思っていたら、前説で、

携帯電話や時計のアラームなど音の出る機器の電源は切って下さい

と言った後、上演中の撮影OKなのでどんどん撮影して下さい、

但し携帯電話で変なシャッター音をだすのは、やめて下さい、

カシャと言うあまり気にならない様な音に設定して下さい、

と言う若干矛盾した話がされた。

上演中に写真をとる人がいたら、うっとうしいだろうなと思っていたのだが、

実際沢山の人が写真撮影していたのに、大して気にならなかった。

もし、写真撮影OKでなかったら、一人でも携帯の液晶画面を光らせたら、

マナー違反だと思って、イライラしただろうと思う。

そう考えると、マナー違反な行為で迷惑に感じるのは、その行為自体の

迷惑さよりも、マナーを破ったことの方に、腹を立てているからではないだろうか。

だとしたら、あまりマナーを作らない方が、イライラしなくて済むのかもしれない。

官房副長官

漆間官房副長官の「捜査は自民党に波及しない」発言、

発言自体については理由が納得いくものであれば、何も問題ないように思う。

国策捜査との誤解を生む発言だとか批判されるかもしれないが、

「捜査は自民党に波及しない」と発言した根拠に問題がなければ、

批判には値しないだろう。

問題なのは、その後の言い訳、「記憶はない」「記者の認識の問題」では、

批判されて当然だ。せっかく問題発言が問題ないとされたとしても、

記者を批判したことになってしまう。

問題発言したと言う理由ではなく、問題に対する対処の仕方が下手だ

と言う理由で、解任した方が良いと思う。

人間だから失敗することもある、失敗したから即無能と判断して良いはずが無い。

問題は、その後の対応能力の有無だと思う。

それにしても、税金を使って高い経費で雇っている国会議員や高官が、

こんな問題で時間をつぶしていることの方が、大問題な気がする。

確定申告。

所得税の確定申告の締め切りまで1週間になった。

私は、2月16日に申告書の郵送を終えている。

株式の配当金を受け取っていながら確定申告をしていない人は、結構いるのではないかと思う。

私も、数年前まで確定申告なんて面倒なことと思っていた。

株の配当金は、税金を源泉徴収されており、確定申告しなくても良かったし、

確定申告しても、還付金など無いと思っていたからだ。

ところが、実際に確定申告すると、源泉徴収されていた税金がほぼ全額還付された。

配当控除があるからだ。

配当金の源泉徴収税率は10%なのに対し、配当控除は、配当金の10%

課税所得により異なる部分もあるが、ほぼ全額返ってくる。

企業の利益には、すでに法人税がかかっており、配当金にまで課税すると、

二重課税になるからと言うことのようだ。

いずれにしても、株式配当金を受け取っていながら、確定申告をしていない人は、

確定申告することを、おすすめする。

今は、ネット上で簡単に書類作成できる、とりあえず試しに申告書を作成してみて、

還付金の額を確認すると良い。

国税庁のホームページで、簡単に申告書が作成できて、すぐに還付金の額が分かる。


国税庁

紅茶

最近、紅茶をよく飲む。

缶飲料やインスタントではなく、ちょっと手間を掛けて、ポットで淹れる。

食後や一息つきたいときの休憩に飲むのだが、ちょっとした手間を掛けるのが良い。

何かちょっとした手間を掛けることで、よりくつろいだ気分になれるのが不思議だ。

十代の頃、紅茶にはまった。その頃はストーブの上にのせたやかんで沸かしたお湯で、

やはりポットを使って淹れていた。

銘柄や茶葉の量、お湯の温度とかポットの保温とか、それなりにこだわって、

いろいろ試していた。

その頃住んでいた地域の水道水はカルキ臭さがなかったのだが、その後引っ越した先の

水道水は、臭くて、紅茶を入れても美味しくなく、紅茶をあまり飲まなくなっていた。

一昨年辺りからまた、紅茶をよく飲むようになったのだが、当初は昔のようにいろいろ

こだわっていたが、最近はそのようなこだわりは殆どなくなってしまった。

沸かしたてでない湯沸しポットのお湯で、茶葉も安いもので、それで十分美味しいと

感じるようになった。

年をとって、苦味や渋みに鈍感になったせいで、旨味をより感じられるのかもしれない。

だとしたら、年をとるのも良いことかもしれない。

東京都庁舎ビル。

東京中央郵便局の立替工事のための解体工事が一時延期となった。

大阪中央郵便局も、「同じ建築家が設計した建物で、歴史的な価値は東京中央郵便局と同じ」

として立替に反対する意見があるようだ。

東京中央郵便局の建物は、昭和初期に建てられ70年以上たった今、歴史的文化的価値が

高いにもかかわらず、立替が進められていた。

一方、東京都庁舎は建設費約1600億円、そして17年たって改修工事費に780億円と

見積もられている。

都庁舎も世界的な建築家が設計して建てた、東京都のシンボル的建物で、文化的価値が

高いという意見があるようだが、批判的な意見もある。

実際都庁を訪れてみると、普通の四角い高層ビルより、都庁の建物の方が、

人を寄せ付けない雰囲気を出していると感じるのは、私だけだろうか。

17年で改修工事に780億円も掛かるような、雨漏りに水漏れとか、壁を壊さないと

空調機の入れ替えが出来ないとか、配管が埋め込まれて交換できないとか、

不良品のビルを文化的価値だなんて評価すべきではないと思うのも、私だけだろうか。

バブル期だったから1600億円も掛かったので、今ならもっとシンプルなものにすれば

半額以下で建てられるのではないだろうか。

だとしたら、今、780億円かけて改修して、また17年後に大改修か立替かとなるぐらいなら、

今、立て替えるか、民間に売却して、別の場所に建てた方が良いのではないだろうか。

詐欺罪?

小沢氏の秘書の大久保氏がもし本当に、西松建設に献金を要求していて、

にもかかわらず、何ら便宜がはかられていなかったのなら、詐欺じゃないのかな?

大久保氏がもし、西松建設に対して、小沢氏が何らかの便宜をはかると思わせて、

献金を要求していて、もし小沢氏が言うように、便宜を図っていないというのなら、

人を欺いて物品を交付させたものという、詐欺にあたらないだろうか。

もし、詐欺罪が成立すれば、詐欺は懲役10年以下の刑だから、政治資金規正法違反の

懲役5年以下や、収賄或はあっせん収賄罪の懲役5年以下より重い刑になる。

併合罪となれば12年半以下の懲役?

定額給付金

定額給付金財源法が成立し、一人12000円の定額給付金を配られることが決定した。

定額給付金で少しでも景気が良くなることを願う。

個人的には定額給付金には反対だった。

同じ税金を使うなら、将来の不安を減らすように、福祉とか年金とかに回して欲しかったし、

景気刺激策としても疑問に思っていたからだ。

定額給付は、景気刺激策になるのだろうか、景気刺激といっても、景気回復策になるの

だろうか、景気減衰策とかにならないだろうか。

金額的にも日常の生活資金に使われることが多く、結果として預金されたのと同じ事に

なるのではないかと思う。

もし、預金されたのならば、預金額が増えることで、生活資金に対する不安感がほんの

わずかでも減るだろうから、その意味で消費拡大につながるかもしれない。

しかし、消費の前倒し的に使用された場合、前倒しして使っているのだから、

その後、消費は減少することになり、一時的に消費が落ち込めば不安感が増し、

さらに消費を冷え込ませ、結果、景気悪化につながるかもしれない。

でも、もう配られることが決まり、2兆円もの金を使うのだから、実際には景気回復に、

効果をもたらすことを願う。

小沢氏

小沢氏の秘書が逮捕され、今朝もニュースやワイドショーで取り上げられていたが、

気になる点がある。

何故このタイミングがダメだといわれるのだろうかという事、そして献金額の多い少ないは

関係ないという意見。

解散総選挙の時期が近いから良くないという意見に対して、では選挙後の方が良いのか

考えてみてもらいたい。

今やらなければ、選挙後では悪事を働いた人が、首相になるかもしれない。

或は、首相の秘書が逮捕されるという、事態になったかもしれない。

そして、今ならば小沢氏本人が不正に関わっていた場合、衆議院解散により

議員でなくなれば逮捕できるが、選挙後では議員の不逮捕特権で、逮捕時期を

大きく先延ばしされてしまう可能性がある。

献金額の多い少ないについても、額が少なければ良いと言う事ではないが、

問題にされているのは認識の問題なのだから、金額の多い少ないも関係してくると思う。

小額の献金であれば、相手先をあまり調べてなかったり、献金の目的をあまり

気にしていなかったりしても不思議は無いと思う。

しかし、金額が多いのに、相手先のことを調べない、目的も気にもしないというのは、

おかしいし政治家なら調べるべきだろう。

つまり、金額によって、認識の度合いに差があるのが当然であり、認識に差があれば、

違法性の有無に関わってくることになると思うのだが。

どうなるのかな?

小沢さんが失脚するかもしれない。

麻生さんは失脚する予定かな?

まず、政治家は、クリーンなことが第一で、

酒飲んでとか、ゴルフして遊んだりとか、不真面目なことしないで、

まじめに、国のことを考えているのが、基本でしょ。

なのに、そんな基本すら出来ない人が政治家の代表だって、

悲しい。

今日は何の日

今日、3月1日は、太平洋のマーシャル諸島にあるビキニ環礁で、

アメリカが水爆実験を行なった日です。

昨日、夢の島にある「第五福竜丸展示館」を見学して改めて核兵器の

恐ろしさを感じました。

「第五福竜丸」は、今から55年前=1954年=昭和29年の3月1日に、

水爆実験で被曝しました。

アメリカが核実験の危険水域として設定した水域外でのことです。

水爆の被害は、想像を大きく超えていました。

核は人が作った兵器だけれど、人の手には負えない兵器です。

「第五福竜丸」
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