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・停止したら安全?

 原発は、停止したら運転中より安全なのか疑問だ。

多少安全になるかもしれないが、

単なる使用済み燃料の貯蔵プールですら安全ではなかった。

地震が来れば自動停止する。

福島の原発も全て自動停止はしたらしい。

停止した後の冷却が出来なくなったのが問題だった。

電力事情が厳しい中で、

停止したままにしても同じくらい危険ならば、

動かした方が得では無いのかと思う。

むしろ、停止して安心している方が危険ではないかと思う。

金を生まない施設には金を掛けられないから、

民間企業は手抜きをしたがるかもしれない。

余程厳しく監視していなければ危険性が増してしまうかもしれない。

・ストレステスト

 原発の再稼動の条件は、

国のお墨付きと地方自治体の許可だけで良いような風潮があるように思うが、

今や原発のある場所の許可だけでは再稼動できないのが現実だと思う。

 原発のある地元自治体が許可しようと、国がお墨付きを出そうと、

周辺諸国が許さないのではないか。

結果として、EUなどで行うのと同様のストレステストに合格する事が、

国際社会の中での条件になっているのではないかと思う。

 この国の政府は他の国から脅されているのではないかなどと疑ってみる。

他国からの脅しで、ストレステストを行う事にしました、

などと知れれば政府の信用を失う事になると考えて、

或は、脅している国が脅している事を、秘密にしろと脅しているのかも知れないが、

独自の考えでストレステストを実施すると言い出したように装っているのかも知れない、

などと妄想してしまう。

 周辺諸国からすれば、

エネルギー不足で産業が疲弊し国力が弱まるのを見ているのは面白いかもしれない。

放射能汚染の賠償金を取るぞ、

などと脅してストレステストの実施を、

秘密裏に迫って面白がっているよその国の指導者がいたりしたら、

嫌だなー。

・鉄道の節電

 鉄道会社の節電策は、

会社としての節電ではなく利用者による節電だろうと思う。

電車の本数を減らされて困るのは利用者であって、鉄道会社じゃないだろ。

利用者は電車の本数が減ったからと言って、

出かけるのを止める訳にはなかなか行かないだろう。

電車の本数を減らしても利用者の数が減らなければ、

鉄道会社の収入は減らないどころか経費節減で増収になる。

鉄道会社が節電の目玉として、電車の本数を減らすと言うが、

それで困るのは、混雑する電車に長い時間待たされて乗車する乗客に他ならない。

つまり、その節電は鉄道会社の節電ではなく、乗客の節電だ。

エスカレーターを止められてしんどい思いをするのは利用者だ。

がんばったと言われるべきは鉄道会社ではなく利用者だ。

鉄道会社は利用者に迷惑を掛けない形での節電をすべきで、

それが出来て始めて鉄道会社も節電したと言えるだろう。

・机の下

 最近テレビで、地震が起きた時の対処の仕方として、

机の下に隠れる事を勧めているが、

阪神淡路大震災の後、机の下に隠れるのはかえって危険だと言われていたはずなのに、

どうしてなんだろうと思う。

 一般の家の場合、天井から何かものが落ちてくる危険より、

机の下に入り込んで周りを家具やガラスでふさがれて逃げられなくなる危険の方が高いだろう。

普通の家の天井なんてそんなに高くないから、

立っていれば落下物程度なら大した危険は無いように思う。

むしろ机の下に入ろうとしてしゃがんだ時に、物が落ちてくれば危険度が増すだろう。

 家そのものがつぶれるような事になれば、机が相当頑丈でなければ意味が無いらしい。

そんな弱い家では直ぐに逃げ出すのが正しい対処法。

 机の下に入るのは、天井がかなり高い場合や、

天井が高く尚且つ天井に照明器具など落下しそうな物が

沢山ぶら下げられているような場合だけだと思う。

天井が十分低い建物内にいる時は、家具が倒れてきたり、

ガラス製品が割れて飛散したときに、逃げやすい体勢でいるのが正解だと思う。

・トマト

 茄子はみるのも嫌なくらい嫌いだけれど、

同じナス科の野菜はたいてい好物だ。

ナス科のトマト、ピーマン、しし唐、じゃが芋は好んでよく食べる。

特にトマトは好きな野菜の代表だ。

 先日テレビでイケメンシェフが、

トマトの皮もむけるピーラーを自慢げに紹介していた。

番組ではトマトの皮は湯むきするから手間がかかるなどと言っていた。

 私ならトマトの薄皮は、普通に包丁で簡単にスルスルとむけるのだが、

イケメンシェフはピーラーを使っても皮むきが下手だった。

それにしてもトマトは湯むきするというのは誰が広めた非常識なのだろう。

少なくともトマトはじゃが芋やリンゴより、

普通に包丁で皮むきしやすいと思うのだが。

・サプリメント

 自分としては、あまりサプリメントに頼る方ではないし、

その効果にもあまり期待しない方だと思っているのだが、

最近、食事が同じ食材の物ばかりになる傾向があって、

何かの栄養素の摂取量が、

極端に少ない可能性があるかもしれないと思い始めた。

 基礎的なビタミンやミネラルを摂取しておくには、

サプリメントも有りかなと思うが、

普通にコンビニなどで売っている物を見ると、結構高価に思える。

ところが最近、三か月分で1千円しない、

マルチビタミン&ミネラルと言うのを見つけた。

貧乏な私でも飲み続けられると喜んで購入して、

もう四ヶ月以上経つのだが、まだかなり残っている。

三か月分が四ヶ月以上と長持ちしているのを喜んでいるが、

ただの飲み忘れだ。

それを喜ぶなんて、ただの貧乏性だ。

 風邪を引きやすくなったのは、サプリメントを飲み始めてからだ。

もしかして、サプリを飲んでいるからと、体が油断しているのだろうか。

それとも、貧乏性がいけないのだろうか。

・風邪が治らない。

 考えてみると、最近風邪を引きすぎている。

一月、四月、五月と今年三回目の風邪だ。

何か嫌な原因がなければ良いが・・・・・・。

・コロンブスの○○

 分かってからなら、

分かっていて当たり前に思えることって、

多いよなー。

分かるまでは、決して誰も分からないくせに、

分かってしまうと、初めからわかっていたような気になってしまう。

そして、初めから言っていたでしょうとか、

分かっていたのになぜやらなかったとか、

偉そうな事を言う人達が現われる。


 核燃料の破損率も、100% なんか有り得るとは思わなかった。

その理由は、殆どが破損して下に落ちてしまう状態になったとき、

底に溜まった燃料は臨界に達して、冷却など出来ない高温になり、

場合によっては核爆発を起こすものだと思っていたからだ。

それなのに、今普通に注水するだけで冷却できている。

冷却できているという事は、

メルトダウンなんかしているはずが無いと思っていた。

 とけるというのにも二通りある。

一つは心配されるメルトダウンの状態で、燃料そのものが高温になり液化する事。

もう一つは燃料を入れている筒が解けて、燃料が粉状にばらばらになり、

小さな粉として水に溶ける事。

燃料が高温になり液化して底に溜まると燃料の密度が高くなり、

臨界に達する可能性が高いのだと思っている。

たぶん、燃料は核爆発しない程度の濃縮度合いなのだろう。

今は本当はどのような状態なのだろう。

 燃料の被覆管の融点は1800℃で燃料ペレットの融点は2800℃だから、

燃料が融ける前に被覆管が融けて燃料ペレットは外にこぼれ出して下に落ちると思う。

ならば、燃料はとけなくても下に落ちて底に溜まるという事で、

メルトダウンでは無い可能性もある?


 それにしても原発を襲った津波が、あんなに凄い物だとは思わなかった。

殆ど水没していながら、良くこの程度で済んでいると思った。

 偉そうな人たちが、政府や東電は情報を隠していたと言うが、

メルトダウンした可能性があると震災翌日の12日にはニュースで発表されているから、

意図的に隠していたと言うのは言いがかりに過ぎないと思う。

むしろ、あの惨状を見ると、よく情報を出せた方だと思う。

・なぜ、つぶやきで?

 公式な行事の開催を、

公式なホームページなどで発表しないで、

個人のTwitter上で発表するってどういうつもりなのだろう。


 権力者達の勘違いには、バカバカしさまで感じる。

多数決の数の力で押し切るのが、

民主主義の力だとつぶやく馬鹿な政治家にもあきれるばかりだ。

少数の意見も大切にするのが民主主義の良いところなのに。

・高濃度を集めると、

 高濃度の放射性物質で汚染された水を、

浄化装置を通して循環させるのは本当に大丈夫なのだろうか。

浄化装置と言うのは放射性物質を取り除く装置であり、

決して放射性物質を消す装置ではない。

浄化装置に大量の放射性物質が集められるのだろうと思う。

 高濃度の汚染水が通る配管のそばの放射線量は、

人が近づく事の出来ない程の高い値の場所があったと聞いた。

浄化装置はとんでもなく高い放射線レベルになるのではないかと思う。

だとすると作るのも大変なのかもしれない。

 燃料が汚染水に溶けているとしたら、

浄化装置に燃料が集められる事になりはしないか心配だ。

ウランやプルトニウムが浄化装置で濃縮されたりしないのか。

たぶん要らない心配だと思うが、

浄化装置で核分裂を始めたらどうなるのだろう。

・トリミング

 生食用の肉は、表面を削り取るトリミングを行うそうだが、

トリミング程度で食中毒菌が付着した肉を、

生食用にして良いのか疑問だ。

トリミング作業は、手を消毒してからだろうと、殺菌した手袋を着けてだろうと、

一度肉の表面に触れれば手なり手袋なりは汚染されてしまう。

一度触れるたびに消毒したり取り替えたり出来るのかといえば、

無理がある。

トリミングの作業中に手で肉を押さえずに出来るとも思えない。

まな板は肉の表面が触れた部分を使わないようにするみたいだが、

肉の表面に触れた手はどうするのだろうか。


 トリミングより確実な方法がある。

タタキにするのだ。

肉の塊を数秒間熱湯につけて殺菌し、

直ぐに冷水で冷やせば表面だけ熱が通り殺菌された肉の塊が出来る。

あとは普通に、熱の通った表面を削り、

生の部分を生肉として使えばよい。

安心だし安全だし、何度も殺菌した調理器具を用意するより簡単だと思うのだが、

何か難しい点があるのだろうか。

・世界に一つ

 世界に一つだけの花を聞くたびに、

ナンバーワンよりオンリーワンの方が難しいよなと思ってしまう。

だから、あまり良い歌だと思えないひねくれ者です。

 オンリーワンて、一位だよと思う。

他にいないからオンリーワンなのだから、オンリーワンはナンバーワンでも有る。

でも、ナンバーワンはオンリーワンとは限らない。

 花屋の店先に並んだ花は、

どれも売り物になるほどの綺麗な花で、花の中のエリートだろうと考えたりする。

 歌にこめられた思いそのものは、とても良いのだと思う。

でも、詩の意味を、言葉の意味を、ひねくれ者の私が解釈すると、

なんだか嫌なものになってしまう。

 綺麗な花を咲かせる為に、

つぼみの段階で一つだけ選ばれて、他は摘み取られてしまったりする。

そうやって一つの大きな花を育てたりする。

そんな事を考えると、

世界に一つだけの花が、凄いエリートの花に思えたりする。

・水の不思議

 不思議に思う事それは、

なぜ水道水より市販の水が信用されるのだろうと言う事。

ペットボトルなどに入れて販売される水が、

法的にもずっと厳しく管理される水道水より信用されるのはなぜなのか。

市販の水だって何処かから汲んだ水で、

原水の安全性が水道水より高い保証は無いと思う。

 ボトル入りの水を製造販売する会社の中で、

どの程度の会社が水道局より信頼できる会社なのかとも思う。

とても怪しい水を販売する会社もあるというのに。

 何も信用できないのなら、

ペットボトル入りの水だって信用できないだろうに、

なぜ水道水より信用するのか不思議だ。

 水道水に関して情報がないからと言う人がいるが、

何か有れば直ぐに報道されるのが水道水で、

何も情報がないのは何もないからに他ならない。

市販のペットボトル入りの水で何かあっても直ぐに報道される保障は無いし、

情報の無さは水道水以上だろう。

情報が有ったとしてもそれは、

製造販売する会社が宣伝のために流している情報に過ぎなくて、

安全性の判断基準にして良いのかと思う。

・被災者の環境

 被災者の生活環境に問題があるのなら、

まず手を打つべき責任者は地方自治体の長だと思う。

市町村長が手一杯で何も出来ないときは、

都道府県知事が代わって手を打つべきだ。

 マスコミの報道を見ていると、責任が全て国にあるように思えてくる。

例え原発の避難者でも、その人たちの生活に最初に責任を持つべきなのは、

市町村長であり、

不具合に対して一緒になって文句を言うだけでは責任を果たしているとは言えない。

原発だから東電が責任者だろうと思えるが、

一企業に住民の生活まで任せて良いはずが無い。

だから、東電は金銭的な賠償の責任を負う。

 市町村長も県知事も行政権者として、どうすべきかを考え、

どうしたいから何をしろと具体的に国などへ要求するべきだと思う。

或いは、まず対策をしてその費用を国などに請求すれば良い。

具体的な要求をしてもまったく受け入れられないとき

初めて国などに対して文句を言うべきだ。

首長が支持待ちでは、避難住民が苦労して当然だ。

ただ、私の得ている情報では分からないだけで、

各自治体の首長も個別具体的な要求などをしているが、

それが伝えられてこないだけかもしれないから、

本当のところは良く分からない。



 思うのは、原発も含めて災害の主原因は、天災だと言うことだ。

誰かが悪いから地震が起きたわけじゃない。

責めるより願おう。

何とかしろと責めるのではなく、こうして欲しいと願う方が建設的だ。

・電力は節約ばかりでも困る。

 電力の節約を呼びかけられているが、

電力消費が減って収入が減るのは電力会社。

補償のためのお金を稼がなくてはならない東京電力は、

頑張って電力を使ってもらわないと満足な補償が出来なくて、

電気料金の値上げだとか、国から補助してもらうとかと言う話になるだろう。

 電力供給に余裕のある時期や時間帯には、

環境問題を一旦棚上げしてでも、

沢山電力を消費した方が良いのかもしれない。

出来れば無駄なことに使うのではなく生産的なことに使いたいが、

金に余裕のある人が電力を使って贅沢する事で、

貧乏な我々が負担する分を減らしてもらうという考え方も有りかなって思う。

 節約ばかりでなく浪費も必要と考えるのはやはり不謹慎なのか。

・怒らないで、

 東電の「仮払金窓口、多忙の自治体怒る」というニュースを見て、

なぜ怒るのかと思った。

住民であることを証明するには、公的な第三者が入る必要がある。

自治体が動かなければ無理な事は初めから分かっていただろうと思ったからだ。

 怒る前に、多忙ならば事務員派遣を要求するとか考えれば良いのにと思う。

感情的になって良い事など有りはしないだろう。

それに、一部の自治体は被災者であると同時に、

原発を設置した側でも有りはしないだろうかと思う。

・国

 災害や被災に対して国が何とかしろとか、

国が補償しろという人たちがいるが、

実際に補償をする国とは何か分かっているのか疑問に感じる事がある。

 国が多額の補償金を支払うというときの国が使うお金の出所は、

政治家でも官僚でも無い、国民なのだと言う事だ。

 国に補償しろとは、私たち国民が補償しろと言い換える事が出来ると思う。

国に補償しろと文句を言ってもなかなか動かないのは、

政治家は私たちのお金を守る責任も負っているからだ。

被災者を守るのも仕事だが私たちを守るのも仕事。

 国の責任を追及する人は、

一方で自分達の責任を認めているのだろうか。

主権在民のはずだから、

国の責任とは国民の責任の事だと思う。

つまり、自分の責任?

老害。

 あの人が、知事選出馬を

表明してから、数時間後でした。

=老害=災害

=天罰?、あの人は天罰だと言ってました。

午後8時投票時間終了と同時に当確がでるって、おかしすぎる。

そして、開票途中時点で敗者かも知れない人に

敗者インタビューをするって、

どうかしてるぜ。


 早速の老害発言、

パチンコと自販機の自粛発言。

今、パチンコ店は薄暗い中で我慢している。

今、自販機の照明は大抵消えている。

それぞれ存在意義があるから存在している。

娯楽は我慢しろと言うが、

娯楽なしでは生きていけないのが人間。

条例や政令で、庶民に我慢を無理強いして、

はたして復興なんて出来るのか、

すでに我慢し節約している人々を、

権力でさらに押さえつけると言う人がなぜ人気なのか、

それの何処が指導力で、リーダーシップなのか疑問だ。

風評。

いわゆるデマが広められているらしい。

情報源の怪しい話は、人にしないようにしなければ、人迷惑な人になってしまう。

デマって、魅力的だからこそ広まりやすい。

不安をあおるものだから、印象深く魅力的。

怖い話だから、聞かせやすく魅力的。

余震だけでも怖いのに、それ以上人を怖がらせてどうする。

テレビのニュースでさえ、時々いい加減な事や言い間違いをしているのに、

さらに、デマで混乱させないで欲しいものだ。

特に、情報の少ない人には、人伝いの話だけが頼りだったりする。

頼りの綱が、デマだったら、困るでしょう。

情報の少ない人は、被災地の人、被災して辛い思いをしている人を、

騙さないで欲しい。

人から聞いた話を、情報源を確認せずに、別の人にそのまま伝えると、

何と、デマを広める事になるかもしれません。 

注意しなければ!

最近の疑問?

 東京ドームシティアトラクションズのコースター。

安全バーのロック確認を、

係員が手で押して確認していなかった事を問題視していたりするが、

そもそも人間が手で押して確認しなければならないことが問題だ。

安全ロックの確認なんてものは、

係員が一目見て分かる様になっているべきものだから、

もともとの設計に問題ありで、

そんな遊具を許可した誰かにも問題ありと言うべきだと思う。

 

 相撲の八百長問題、

プロの試合なのだから金で勝負を買うのもありで、

そんな事も含めての真剣勝負と言う事で良いのではないかなどと思う。

義理人情的なことも含めて相手から勝ち星を奪い取る。

真剣勝負で全ての手段を使い切って戦えば良いではないかと思う。

結局は本当に強くなければ、

八百長の星のやり取りにさえ参加できないだろうから、

八百長も実力の内だ、なんて事を思う。

 元々相撲の取り組みで、

八百長なんかしても大して得にならないような気がする。

わざと負ける方は、わざと勝つ方より強いのだろうか。

わざと負ける方のメリットは金だけだろう。

次回勝たして貰えると言っても、

わざと負けてあげるような弱い相手に、

なぜ勝たしてもらう必要があるのかという事だ。

 結局メリットなんて凄く微妙な事でしかない様に思う。

ならば八百長なんてしないで真剣勝負していた方がすっきりするだろう。

だから八百長なんかに参加していた連中は、

頭の悪い連中なのだろうと思う。

頭の悪い連中がカッコつけてベテラン面してやってたんだろうと思う。

或は、自分が勝てなかったときに、わざと負けてやったのだと、

八百長だった事にしてるのかも。

 八百長だけならメリットは微妙な気がするが、

事前に勝敗が分かるという事は、

相撲賭博なら、

かなりメリットがありそうな気がする。

怖い夢

 久々に怖い夢を見た。

木造の家の窓から外を眺めていると、

少し先に見える山の頂上が崩れ始めて

頂上に昇っていた人達が慌てて山を下り始める。

家の外から火山が噴火したという声が聞こえて、

暫らくすると地響きが始まり、

見ていた山の頂上から噴煙が上がり火山弾とか溶岩の固まりが吹き上がり、

早く逃げないと木造の家なんて直ぐに火が着いて燃えてしまうと分かり、

逃げ出す準備を始める。

家の周囲に火山弾と言うのか焼けた石とか溶岩が少し冷えて固まった、

こぶしぐらいの固まりが降り注ぎ始めて、

外を逃げている人達に当たり次々倒れていく。

家の中にいた方が安全かもしれないという考えと、

家の中にいればいずれ火に包まれて焼け死んでしまうという恐怖とがあり、

とにかく逃げなくてはどうにもならないから、

家から飛び出す準備をして、

降り注ぐ焼けた石が少しやむのを待って飛び出そうと考えた所あたりで、

恐怖の為に完全に目が覚めた。

 こんな怖い夢を見るのは、何か悪い事の前兆なのか、

或は、今抱えている何かのストレスが原因だろうか。

死刑は残酷か?

 死刑に対して、

非人道的だとか人が人に死刑を課して良いのかといった意見があり、

世界的にも死刑廃止の方向にあるように思う。

 ともすれば死刑賛成派は残酷だと思われたりもすると思う。

また、死刑が必要な理由に被害者や遺族の感情に配慮すべきだという意見があるが、

刑罰は被害者の為にあるものでは無いので、あまり考慮すべきではないと思う。

 被害者の為の事は、

現状には問題がある事は確かだから、それはそれで考えていく必要が有ると思う。

一応法律上は損害賠償請求する事が出来るのだが、

実際に死刑囚や終身刑の囚人に賠償金を支払う事が出来るとも思えない。

支払能力のない加害者には被害者への弁済も謝罪もさせられない事になるから

何か方法を考えるべきだと思う。

 死刑廃止論者は兵器廃絶論者でなければおかしい。

大勢の人を殺した犯人でも殺してはいけないのなら、

当然自分を殺そうとする相手でも殺してはならないことになる。

当然防衛の為でも戦争など出来ない話だ。

 正当防衛ならば許されるのであれば、

凶悪犯から身を守為に、極刑に処すという刑罰を設けるのも、

正当防衛として許されても良いのではないだろうか。

 死刑が残酷なのかどうかも考えなければならない。

終身刑とどちらが残酷なのか。

世の中には生きて苦しむより自殺を選ぶ人が大勢居る。

死刑の方が楽な刑であるかもしれない事を考えに入れるべきだ。

懲役数十年とか終身刑とか(日本の無期懲役は終身刑らしい。

減刑で出所できるが、あくまで仮出所であり刑が消えるわけでは無いらしい)

に処された場合、

精神的に死んだようなものと思う人も多いのでは無いかと思う。

 人は全ていずれ死ぬものだから、

病で長く苦しんでから死ぬよりも、

尊厳死で早く苦しみから解放されるために死を選ぶという事も有ると思う。

 罪の重圧の中で生き続けさせるより死刑にして終わらせてやる方が

人道的だという考え方も出来ると思う。


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戦争の善悪。

戦争に悪の戦争があるのなら、とうぜん善の戦争がある事になる。

悪を倒すものが善だと捉えるならばそう言う事になる。

正義の戦争があるのかという問いには、

この世に悪があるかと問い返そう。

悪が有ると答えが返ってくるならば、

悪を倒す為に必要な戦争は正義かもしれないと答えられる。

もし悪は無いのなら、正義も無いのかもしれない。

私利私欲の為に他人の生命財産を奪う者がいて、

その者が悪だとするならば、悪から人の生命財産を守る為に、

力で対抗する行為は正しいのか間違いなのか。

犯罪者を取り締まる警察官は悪なのか正義なのか、

武力さえ使わなければ正しい行いなのか、

しかしそこで武力を使えば間違いだと決め付けられるのか。

戦争反対と単純に発言する行為は、

犯罪者を力で取り締まる警官の行為にも、

犯罪者の行為にも反対と言っているようなもで、

とても無責任な発言だと思う。

犯罪者の人数と警察官の人数が多くなれば戦争で少なければ犯罪の取り締まりだ。

国対国の戦争では、

大抵どちらも自分達こそが警察だと言い張っているからややこしい。

泥沼化したりすれば、

どちらも犯罪者に見えてくるからややこしい。

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二日酔い。

先週の風邪は完全に治ったけれど、

今日は完璧に二日酔いです。

店に居たのは十時半くらいまでなのに、

まるで明け方近くまで飲んでいた様な気分です。

昔は二日酔いしても、胃がむかむかするとか、

頭がふらふらするとかの症状でしたが、

最近は胃のむかつきや頭の具合より、体全体の疲労感が強い。

単純に年で、体力が弱っているのか、

ただの運動不足で持久力がなくなっているのか、

原因は良く分かりませんが、

大して飲みすぎてはいないと思うのに、飲んだ翌日は体がだるい。

それと気になるのは、飲んだ翌日にやたらと反省している事。

反省する理由はないはずなのになぜか反省している。

酒を飲んだことを反省しているのでは無く、

何か悪い事をしていたような気がして反省している。

もしかして、アルコール依存症による、うつ症状?

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「勝てば官軍、負けても?」

戦後に生まれた人達は戦争を知らないと言われる。

さらに最近の若い人は戦争をまったく知らないなどと言われたりする。

では、昔の人は戦争を知っていたのだろうか、

戦争中に生きていた人は本当に戦争を知っていたのだろうか。

戦時中に生きていた人が戦争を知らないなんて変な話だと思うかもしれないが、

実際問題として戦時中の日本では、

戦争について正しく報道される事は無かったらしいのだから、

報道では戦争の真実を知ることはできなかった可能性がある。

特に、戦争が始まった理由だとか原因だとかが、

正しく人々に伝えられる事は無かったと思われるから、

戦時中にしか教育を受けなかった人は、

戦争をもっとも理解していない人達である可能性がある。

終戦の少し前に軍隊に入り、軍隊で嫌な思いをしたはずの私の父は、

それでも軍歌が好きだった。

戦争を嫌っていたはずなのに、軍隊を嫌っていたはずなのに、

戦争を好きだったし軍歌が好きだった父。

矛盾だらけだった。

先日江戸東京博物館で、東京大空襲の展示を見ているときに、

子供の頃空襲を体験した人と出会った。

戦争としての体験ではなく空襲の体験の話として愚痴を聞かされて、

何かおかしいと感じた。

確かに子供だったのだから被害者でしかない事は確かだが、

加害者を、単純に爆撃をしたアメリカとしてだけ捉えていた。

戦後の我々が受けた学校教育では確かに空襲は悲惨な出来事として教えられたが、

一番の加害者は旧日本軍であり軍国主義国家となった事が、

全ての原因であるかのように教えられたし、

当時の戦争に関するドラマなどでも、悪者は旧日本軍だったと思う。

近年の教育やテレビドラマなどでは、

悪者がアメリカだというスタンスのものが増えてきているように思う。

それはひとつの考え方としてある事かもしれないが、

被害者意識が強くなりすぎていて、

加害者で有った事実をまったく無視しているのは何かまた異常さを感じる。

結局戦争の事実を正しく知る事の出来る人と言うのは、

その戦争にまったく関係しなかった国の人達だけではないかと思う。

戦後時が経てば当事者の国でも歴史を正しく評価しようとするのかと思ったら、

やはり自分たちに都合の良いように捻じ曲げて後世に伝えようとする。

だから、まったく無関係の人だけが、

客観的に正しく戦争を捉え知る事が出来るのかもしれない。

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記憶とか余生とか占いとか

自分の記憶ぐらいあやふやでいい加減なものは無い。

いつの間にか思い出を作り出している。

無かったものが有った事になり、有った物が無くなっている。

そして、自分の記憶に自分が騙される。


青春時代だけが、未来への希望や夢のある時代だと思いがちだが

はたしてそれで良いのだろうか。

現役を引退した後の人生を、余生と言うけれど、

中年の真っ只中や下手すると青春の真っ只中でも、

引退後の人生を楽しみにしていたりする。

そんな楽しみな引退後の人生を、余りもの扱いして、

余生などと言ってしまうから暗くなる。

むしろ引退後の人生こそ本生として、

しっかり生きる事を考えるべきかもしれない。


占いを信じていないと言っていても、

占いに影響されている人は多いと思う。

わたしも占いに影響されている。

そのために自分の行動がゆがめられている。

その事に気付いて、今度こそ占いは全否定しようと思うが・・・・・。

信じないと思いながら、信じてしまっている。

信じていないつもりでも影響されている。

    ★

コメント、拍手、ランキングや広告をポチしてくださる方々、

本当にありがとう御座います、嬉しく思っております。

物語を書いて載せているブログですが、コメント書くのとかは苦手です。

返信とかも苦手で出来ていないのですが、大変ありがたく思っておりますので、

今後とも宜しくお願いいたします。


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地デジ化で騙されていないか?

『来年7月24日に地上デジタル放送への完全移行を控え、大阪府内でマンションと周辺住民の間でトラブルが起きている。・・・マンション側も共聴施設を地デジ対応に改修するためには、数百万円が必要で、負担は大きい。・・・総務省によると、受信障害解消のためビル側が設置した共聴施設は全国で約6万2700か所あり、48%が対応済み、21%が計画中、31%が計画未定・未確認。(大阪)府内では、7718施設のうち42・4%が対応済みという。』

なぜ、数百万円も掛かるのかとても不思議だ。

まるで新たに専用配線を引く必要があるかのような金額だ。

現状UHFを受信しているならば、

配線は不要だしアンテナも不要で何もする必要が無いだろうし、

有ってもアンテナの向きの調整くらいのはずだ。

さらに、UHFアンテナが無くてもアンテナを新たに取り付けるだけの話で、

配線自体はそのままで大丈夫なはずだ。

掛かっても数万円程度だろう、数百万なんて業者に騙されている可能性が高くないだろうか。


私の住むマンションでも地デジ化対策で、費用を何度か見積もる話が出ていたが、

もともとUHFを受信できていたから、何もする必要が無かった。

各戸で個々にチューナーを地デジ化するだけの事だった。

共聴施設の問題も話として出ていたが、何もする必要が無かった。

マンションの屋上に登り、

UHFのアンテナがあり配線されている事など直ぐに確認できる事だったし、

地デジアンテナがアナログのUHFと同じものと分かっていれば、

殆んど何もしなくて良いと直ぐに分かる事だったのに、

一年以上管理組合で話し合われていた。


総務省の統計は、

もともとUHFを受信しているか否かを確認したデーターではないようだが、

計画中21%と未確認の31%の殆んどが確認したら、

アンテナの対策不要なのではと思うのだがどうなのだろう。

日本全国の大部分の地域で、

UHFとVHFの両方を元々受信しているだろうと思うし、

特に背の高い建物であれば、両方のアンテナが設置されていて当然だと思うのだが、

違うのだろうか。

大阪だって、テレビ大阪はアナログもUHFだ。

関西に住んでいた20年近くの間、テレビ大阪が映らないテレビなんて見たこと無かった。


地デジ化のPRなども、

地デジを技術的にちゃんと理解している人が行なわないから、

いろいろな人に誤解を与えているような気がする。

地デジ化の責任者達の中に技術的なことを理解出来ている人がいなくて、

さらに現場も見ずに、机上で話し合って指示しているから混乱するのではと、

勘ぐりたくなる。

物語 目次

 

いじめも犯罪。

万引きを犯罪と認識するべきであるように、

いじめも犯罪だと言う認識が必要だと思う。

最近見たニュースで、

いじめだと報じられた事件が、明らかに重い犯罪行為だった。

だから、いじめと表現されている事に違和感を感じた。

人を脅して何かをさせれば、脅迫罪や強要罪が成立するだろうし、

直接殴ったりすれば暴行だし怪我をすれば傷害罪にも問われるはずだ。

たとえ事実であっても悪口を広めれば、名誉毀損罪だ。

悪口を広めて名誉毀損に問われないのは、

公共の利害に関する場合で、尚且つ公益を図る目的である場合で、

真実であることが証明された場合のみだ。

勿論悪口が直ぐに犯罪と言うのではない、

あくまで多数に知らしめた場合だろう。

法律では

『公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無に関わらず、

3年以下の懲役又は禁錮または50万円以下の罰金に処する』

となっている。

授業中にいたずらをして授業を受ける邪魔をすれば、

軽犯罪法違反だ。

軽犯罪法第一条の中に、

『・二十八 他人の進路に立ちふさがつて、若しくはその身辺に群がつて立ち退こうとせず、

又は不安若しくは迷惑を覚えさせるような仕方で他人につきまとつた者 

・三十一 他人の業務に対して悪戯などでこれを妨害した者』

とある。

無視するとかの行為は、犯罪にならない可能性も有るが、

意図的に必要な情報を伝えないとか、権利を侵害するような行為に至れば、

犯罪に問う事が出来るだろう。

また、いじめがはっきりとした犯罪行為として認められないような場合でも、

精神的に障害を与えれば。

傷害罪か過失傷害罪に問われてもおかしくないだろう。

13歳以下は刑法により裁かれないが、14歳以上であれば罪に問える。

小学校や中学一年生では、

いじめの加害者を犯罪者として摘発する事は出来ないが、

法律を厳格に適用するならば、

中学二年の14歳以上と中学三年生、高校生は被害者が訴えれば犯罪として摘発できる。

勿論大学生や大人なら普通に摘発されるはずだ。

事業仕分け第三弾、特別会計が対象

事業仕分け、最初は質問に的確に答えられない官僚とかが無能だから

切られて当然と言う気持ちで見ていた。

しかし、よく考えたら答えの難しい質問をいきなり出して、

即座に答えろと言い、答えられなければ仕分けるのでは、

説明の機会を与えているとは言えないだろう。

大勢の人間が監視する中で、短時間の話し合いで決定する手法は、

仕分けられる側を徹底的に不利な状況に追い込んでいる。

いきなりの質問に即座に回答を迫り、

答えられなければ直ぐに判定を下すというのは、

話し合いをしている様で、ただの脅迫に近いものだろう。

かなり頭のよい人だって、いきなりの難しい質問に、

的確な回答が出来るはずが無い。

ましてや異常に緊張が高められた中で、即答を求めるのでは、

一方的な尋問のようなもので、攻められる側に考える事すら許していないのに、

反論の機会を与えているとはとても言えない。

だから、民主主義的な話し合いによる仕分けなどとは言えないだろう。

スーパーコンピューターの件も、今は誰でも一位にならなければ意味が無い、

一位以外は見向きもされないからなどと答えられるだろうが、

たぶん、あの場でいきなりあのように質問されて、

的確に答えられる人がどれだけいるだろうと思う。

理由は相手の質問の趣旨を考えるだけでも時間がかかるということだ。

趣旨を取り違えればいきなり回答を否定されるような場面では、

趣旨に沿うように回答を変化させるという事も出来ない。

一位でなければならない理由を、一位で無ければ意味が無いと答えたら、

その理由を聞いているんだと怒鳴られるだろう。

意味が無い理由を具体的に示さなければならないが、

いきなりの質問ではたして具体的な回答が出来るだろうか。

具体的とは、二位だと需要がこれだけで、

一位だと需要がこれだけあるといった数字を示す事なのだから、

余程事前に準備して、質問を想定した解答を作っておかなければ

答えられるわけのない事だが、一位を目指すのが当然と思っていれば、

そもそもなぜ一位などと問われる事を想定する事が難しい。

元々事業仕分け的な事は、政治家が常日頃やっておくべき事で、

特別な事として行なうのがおかしい。

最終的に予算を決しているのは議員なのだから、

納得がいかない予算を削るのは議員の本来の仕事に過ぎない。

物語 目次


日本の幸福度

去年の秋頃、

日本の貧困率世界4位という統計数字が発表され話題になった。

最近日本人の幸福度が西洋諸国と比較して低く、

65%だというニュースが流れた。

貧困率の出し方が本当の貧困を現しているのか疑問だ。

幸福度が本当に幸福の率を示しているのかも疑問だ。

貧困率の出し方は、

所得の中央値(=所得の多少の順に並べたときに真ん中の所得)

の半分以下の所得しか無い人の比率で出している。

仮に9人の人が居てその所得が、

a組-10、20、30、40、50、60、70、80、90、の場合

中央値50で、その半額の25以下の10と20の2名が貧困

b組-20、25、25、30、60、70、75、75、80、の場合

中央値60で20と25の2名と30の計4名が貧困

c組-1、1.5、1.5、2、2、3、4、5、8、の場合

中央値2で1、の1名が貧困

aよりbの方が、総所得が多く所得配分も平均化しているのに、

貧困率が高い。

abよりcは、総所得が低くいのに、貧困率が低い。

全体の所得が高く、富の配分が平均化している、

経済格差の少ない国の方が、実際の貧困層の少ない国の方が、

貧困率が高いとされてしまう可能性のある統計だ。

幸福度の統計も同じ様な事になっているかもしれない。

周りに幸福に見える人が多いと自分の幸福度は低いと答え、

周りに幸福に見える人が少ないと自分の幸福度は高いと答える。

だとすると幸福度が低い国の方が、

実際には幸福な人が多いのかもしれない。

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