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よく分からない事。

北朝鮮のミサイルだかロケットだかの技術とか精度とかが、50年程前の

ロシアやアメリカのものより劣ると考える根拠がよく分からない。

そのミサイルだかロケットだかを、打ち落とすためのミサイルが故障する事が

無いと考える根拠が分からない。

故障して直ぐ近くに落下する可能性とか危険性のほうが、北朝鮮のロケットだか

ミサイルだかの危険性よりずっと低いと、考える根拠が分からない。

ミサイルは発車直後の燃料がたっぷり残っている状態で、故障して落下すると

弾薬が無くても大変危険だと思うし、街中に配備していれば、それだけ街中に

落ちる危険は高くなるはずなのに、なぜ迎撃ミサイル配備で安全性が高まると

考えられるのかが、よく分からない。

もちろん北朝鮮が、日本の何処かの街を狙って、ミサイルを発射する可能性が

あるならば、迎撃ミサイルの準備は、大変有効な対応策になると思うのだが。

ただ、北朝鮮の首脳陣は、日本のあわてようを見て、喜んでいそうな気がする。

春の院展

今日3月31日から4月12日まで、日本橋三越で、第64回春の院展が開催される。

日本橋三越 春の院展

日本を代表する巨匠の作品が、300点余り展示されていて、入場無料という

とてもありがたい美術展だ。

日本橋三越本店の後、全国の主要都市で開催されるのだが、有料の場合もあるようだ。

一昨年から見に行くようになり、一昨年は気に入った絵があって、作品集を購入した。

今年も行く予定だが、出来れば平日の空いていそうな日に行きたいと思っている。

休日に上野の、東京都美術館などに、ぶらりと行ってみる事があるのだが、

料金の割りに展示品が少なく見応えが無かったり、有名な作品の展覧会があると、

人が多すぎて作品が良く見えなかったりで、あまり良い思いをした覚えが無い。


併 催 日本美術院 同人小品展 3月31日(火)~4月14日(火) 

本館6階美術特選画廊

も無料なので、見逃せない。

気になる事。

気になっている事がある。

江戸時代の一般庶民の勤務時間と、休暇日数についてだ。

江戸時代、江戸や大阪では芝居や落語や浮世絵などの娯楽文化が

発展したが、庶民に盆暮れしか休暇が無かったら、娯楽文化は発展

出来ないように思う。

また、灯りが蝋燭や行灯の時代に、庶民にとって蝋燭も灯油も高価なもの

だったと思うのだが、夜間蝋燭や行灯の灯りで、毎日仕事をしたのだろうか。

朝食や夕食の支度も、日が昇る前とか日が沈んだ後の真っ暗な中では

大変だ。明るい間に全て終わらせるなら、仕事の時間はそれほど長くない

のではないかと思える。

先日の報道で、農業の労働時間を、週休二日として平均化すると、

平日一日の労働時間は、5時間から8時間になると言っていた。

江戸時代の農業と比べ、現代の農業は機械化されたりしているから

違うだろうけれど、逆にハウス栽培などで労働時間が増える要素もある。

昔の日本人は、現代人より勤勉で、休み無く働いていたのだろうか、

それとも、飢饉の時など非常時は別としても、現代よりもっとのんびりと

した生活だったのだろうか、現代は過去より良くなっているのだろうか。

気になる。

政治献金規制法違反問題。

政治献金規制法違反、他の政治家もやっているのに何故小沢氏だけという

意見に対して、スピード違反にたとえるとわかりやすいと思う。

ある人が秘書の運転する車に乗っていて、その車が、50km/hの速度超過で検挙され、

運転していた秘書が逮捕されたとしよう。

他にも、20km/h速度超過の車、10km/h速度超過の車が走っていたとしよう。

50km/h速度超過で捕まった人が、警察の取り締まりは横暴だ、他の車も

速度超過していたのに他を検挙しないで自分の車だけ検挙するのはおかしい、

などと言っても通る訳が無い。

さらに、自分はスピードメーターを見ていない、秘書も見ていなかったと主張しており、

警察の勝手な判断で速度超過違反だと言われているだけで、無罪だと主張しても

見苦しいだけだし、運転させていた人の責任がまったく無いとは言いきれないだろう。


50km/h以上の速度超過は、反則点数12点で、通常の反則金ではなく、刑事罰として

6ヶ月以下の懲役、又は10万以下の罰金なので、十分に逮捕される可能性がある。

20km/hの速度超過は、反則点数2点で、普通車なら反則金15000円、なので逮捕

される事はない。

軽犯罪法

催涙スプレーをポケットに隠し持っていたとして、軽犯罪法違反の罪に

問われた男性が、一審、二審で有罪とされ、科料9000円を言い渡さ

れていたものが、最高裁で逆転無罪が言い渡された。

”軽犯罪法 第一条 二 正当な理由がなくて刃物、鉄棒その他人の

生命を害し、又は人の身体に重大な害を加えるのに使用されるような

器具を隠して携帯していた者”に該当したという事で起訴されたのだろう、

しかし、深夜午前3時過ぎとはいえ、護身用の催涙スプレーを、ポケットに

入れていただけでならば、警察のやりすぎだし、一審二審の裁判官の判断

にも疑問がある。

”軽犯罪法 第四条 この法律の適用にあたっては、国民の権利を不当に

侵害しないように留意し、その本来の目的を逸脱して他の目的のために

これを濫用するようなことがあってはならない。”とされており、催涙スプレー

の所持程度であれば、犯罪目的での所持が疑われると判断するにたる

理由が無ければ、警察や検察が、この男性を起訴するのは、不当だと思う。

催涙スプレーが犯罪に使用されることもあるのだから、ある程度の取り締まりは、

必要だろうけれど、第四条を無視した乱用をされたのでは、かえって安心

して生活を送る事が出来なくなる。

最高裁での判決は、当然の事だろうと思う。
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