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頑張らない方が良いじゃないか。

頑張れって言葉は、自分に対して使う言葉であって、人に対して使う言葉ではないと思う。

誰かが頑張っている時は、その人に対しては、無理をするなと言うべきだと思う。

すでに頑張っている人に頑張れって言っても、言われた人はどうすればいいのと思うだけだろう。

頑張れは、頑張っていない人に対して使う言葉だから、

頑張れって言うという事は相手に頑張っていないぞって言っているようなものだろう。

頑張っている相手には、相手が頑張っていると思うなら、頑張れでは無く、

良いぞ、良くやっている、よく頑張っているぞと言うべきだろう。

自分もつい、言いやすいから頑張れと言ってしまう。

何でも努力すれば出来る、では全員努力したら全員一位になれるのか。

努力しなければ何も出来ない、じゃあ全員努力しなければ全員一位になれないのか。

努力といっても好きな事ならば徹夜しても努力ではないし、

嫌いなことならばほんの少しやるだけでも努力が必要だろう。

だから、徹夜しているほうが努力しているように見えるがまったく努力していなくて、

逆にほんの少しの時間だけやってすぐ止めてしまう方が、実は努力しているという事も起こる。

徹夜でゲームしていても努力しているとは言われない。

少しの時間でも苦手な勉強をするには努力が必要だ。

だから、出来るだけ努力しないでも沢山仕事をこなせる様な、そんな仕事が見つかるのが良い。

そして、それが自分に合う仕事と言う事だろう。

もちろん、ただの理想の話で、たいていは、努力しないと仕事にありつけないだろう。

ただ、必要以上に努力を強調して、自分に向かない仕事や

好きになれない仕事をする必要はないと思う。

理想で言えば、努力や頑張りなど必要ない仕事がしたい。

そして努力しないで、頑張らないで出来る仕事であれば、

努力して頑張ってする仕事より効率がいいはずだから、

同じ仕事なら努力したり頑張ったりしないで、

好きになって楽しんで出来るようになりたいと思う。

だから、他人にも努力しろとか頑張れとか言わないようにしたいと思う。

でも、つい頑張れって言ってしまう。

嫌なニュース

また、嫌なニュースを見た。

障害者の雇用に関して更なるペナルティーを課そうとして、国から待ったがかかった。

待ったをかけた国にではなくペナルティーを課そうとした知事に嫌な思いをしている。

全ての企業が雇用率を達成すると、働ける障害者が不足するのではないかと思う。

身体障害者総数は350万人程度だが高齢者が多くて、

18~60歳未満では84万人程度(平成18年度統計)。

精神障害者などの対象外の人や、重度の障害で現実には働けない人や、

商売をしていたり農家だったりして雇用される必要の無い人、

その他不労所得があって働く必要が無くて働く気が無い人や、

家事を仕事としている人などを除くと、企業などが雇用すべき障害者の人口は

どれくらいなのだろう。

きちんと把握した上で身体障害者の雇用目標が設定されているのだろうかと疑問に思うのだ。

そして、目標未達の企業は目標未達一人当たり5万円の調整金を支払っている。

業種や地域によって、身体障害者を雇いやすいところと、

雇い難い所があるはずだから、調整金で調整しているはずなのだ。

例えば、タクシー会社で112人雇用していると、目標の1.8%達成の為には、

2名の身体障害者を雇用しなくてはならないことになるが、

タクシードライバーの資格と資質を持つ障害者もいるだろうけれど、

たぶんかなり少なくて雇いたくても雇えないのではないかと思う。

すると事務で2名雇用しなければならないが、事務仕事の出来る、

経理とかの資格もある身体障害者は身体障害者の中でも雇用率が高いと思われるから、

募集しても集まらない可能性が高いような気がする。

雇用しさえすれば良いのだから、掃除や雑用係ででも何でも雇えば良いじゃないかと

考える人もいるかもしれないが、雇われる側からすればまともな仕事も無いのに

雇われたのではたまったものではない。

雇いさえすれば良いのではなく、雇うからにはきちんと働ける環境とまともな仕事を

用意する必要がある。

障害者を多く雇って生産効率が向上したという例もあるのだから。

雇用率目標に達しない企業にペナルティーを課すのではなく、

身体障害者が働きやすい環境作りを考えるのが

行政の長としての役目だと思う。

それに、ペナルティーを課すのではそれこそ障害者を邪魔者あつかいしているように感じる。

不景気で困っている人が多い中で、お気楽にオリンピック誘致で

海外旅行をしている知事のいる都民も悲惨だけれど、

問題提起や思い付きの政策ばかりで、まともな解決策を考えない

知事のいる府民はかなり悲惨だなと思う。

アジサイが楽しみな公園。

先日、自宅から徒歩30分程度のところにある

今年整備が完了した公園に出かけてみた。

出かけた日の前の日夕方6時過ぎに買い物に出かけたときに、

結構涼しくて散歩に最適に思えたので、翌日も天候がよければ

夕方早めに出かけてみようと計画した。

当日は前日より2~3℃気温が高かったのだが、

夕方外に出てみると涼しく感じたので公園まで散歩する事にした。

春3月4月頃まではちょくちょく公園まで散歩していたのだが、

4月の半ばには暖かくなり過ぎて、散歩で汗だくになってしまうのと、

少し遠回りしたら靴擦れで足の裏にでっかい水ぶくれが出来てしまい、

痛くて暫らく散歩できなくなってから、その公園に行かなくなっていた。

公園には今年の初めに沢山のアジサイの苗木が植えられていて、

6月になって花が咲くのを楽しみに思っていた。

苗木の時は細い枝が2~3本しかない葉っぱの1枚も無い状態で、

4月にはやっと葉が茂り始めた状態だった。

残念ながら、まだ花の咲いていない木が多くて、

咲いていても一本に一塊の花だけで、寂しい感じだった。

紫陽花1紫陽花3紫陽花2
遊歩道の両側に沢山の紫陽花が植えられています。↑

紫陽花4 ←咲いているのもありますが、全体では寂しい感じです。
<写真はクリックすると拡大します。>

苗木の数が多くても、やはり数年経たないと見ごたえのあるものにはならないのだろう。

数年後が楽しみだ。

そして、帰り道きれいに咲いている花を見付けました。
きれいな花きれいな花2

↑公園の外周の歩道の植え込みに植えられている花ですが、

なんという植物なのかは分かりません。

ゲルマニウム

「国民生活センターは25日、インターネット上で販売されているゲルマニウムの使用を

うたったブレスレットの中に、ほとんどゲルマニウムを使っていなかったり、

薬事法上問題のある表示をしていたりするものがあると発表した。」

と言うニュースを見付けた。

ニュース

国民生活センターのサイトを見てみた。

国民生活センター

行政への要望として

「・ゲルマニウムの健康への効果について、科学的根拠を示す文献が確認できなかった。

  景品表示法上問題があるおそれがあるため、監視・指導の徹底を要望する。

 ・インターネット上の広告について、薬事法に抵触するおそれがある表現がみられたため、

  指導の徹底を要望する。」と書かれていた。

行政はなぜ今まで取り締まらなかったのかと不満に思った。

そして、ゲルマニウムについて少し調べてみましたが、

行政が取り締まり難い理由の1つが判った。

ゲルマニウムブレスレットなどを販売しているサイトと、

効果効能をうたっているサイトが別々になっている。

効果効能をうたっても販売していなければ違法で無い。

販売していても効果効能をうたっていなければ犯罪では無い。

法律で取り締まるのが難しいなら、

ゲルマニウムに効果が無いことを宣伝する以外に有効な対策が

無いということになりそうです。

ただ、ゲルマニウムを100%近く使っているなどと表示して販売していながら、

ゲルマニウムの含有量が1%に満たない6銘柄と、検出されなかった1銘柄の業者は、

直ぐに詐欺罪とかで逮捕できそうな気がするのだが、ダメなのだろうか。

そして、もっと問題なのは、高価なのに効果の無いゲルマニウム商品のようなものを

喜んで購入する人達なら、

選挙で悪い政治家に騙されて悪い政治家に投票してしまうだろうと言う事だ。

ゲルマニウム商品が沢山売れているという事は、

そんな騙されやすい人達が沢山いるということだと思うと怖い。

そして、ゲルマニウムには騙されていないけれど、

結構いろいろ騙されている私の様な人間もいるから、

悪い政治家にたくみに騙されてしまう人は、

とても多いのだろうと思うと、何か怖い。

「ドラ○もん研究」-①

「ドラ○もん科学研究所か、胡散臭い所だよなー」フリーライターのRは

入り口の看板を見てまずそう思った。

建物全体を見るとさらに胡散臭い。

雑誌社からの依頼で取材に来たのだが、なるほどフリーライターに

依頼するような場所だと思えた。

自社の忙しい社員を使うのはもったいない、

フリーライターに依頼すれば、面白ければ儲けものだし、

万が一記事にならなければ出費ゼロで済む。

建物内に入ってみると、外観の胡散臭さの割りにしっかりとした受付があり、

受付に用件を伝えると、飛び込みの取材だったのに、

副所長がじきじきに案内してくれる事になった。

受付の椅子に座って暫らく待っていると、副所長のW氏が現れた。

「始めまして、私が副所長のWです」

「始めましてRです、宜しくお願いします」

「まず、いろいろ話ししても伝わり難いと思いますので、まずは展示室を見ていただきましょう」

「はい、お願いします」

「では、こちらに」

展示室は受付ロビーの直ぐ奥にかなりの広さで設けられていた。

「おお、これはなかなかすごいですね」

「ええ、いろいろなものを発明していまして、そのほとんどを展示していますから、

かなりの数になります」

「はぁ、何かテーマに沿って研究されているのですか」

「そうです、研究所の名前の通り、ドラ○もんに出てくる未来の道具の研究なのですが、

ドラ○もんの道具で思いつくものはありますか」

「そうですね、たけこ○ター、どこで○ドアー、タイムマシーン、ってとこですね」

「まあ、有名どころはスモー○ライト、にタイム○しき、暗記○ンなどですか。

もちろん物理的に不可能なものばかりですから、

そのままを研究するのでは無理があります。

なのでドラ○もんに出てくる通りの設定ではなく、

名前だけ拝借するのです」

「名前だけですか」

「ええ、例えばタイムマシーンは時間旅行は無理があるのですが、

タイムマシンと呼べる機械は何かと考えるのです」

「なるほど、具体的にはタイムマシンはどんな機械が発明されたんですか」

「それをまず見ていただきましょう」
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