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寝不足だ。

先々週末、階段を踏み外して腰をぶつけてから、

ぶつけた場所の普通の痛みは翌々日にはなくなったけれど、

ぶつけた場所の近くだけれど、触っても叩いても痛くないのに、

動いた時にすごく痛む症状が、ずーっと続いている。

腕の傷はほとんど治りかけで、痛みもなくなったのに、

腰は、怪我も打ち身の腫れも何も外見上は無いし、

叩いても揉んでも痛くないのに、腰を特定のひねりで動かしたり、

長時間負担が掛かるような姿勢を続けると、とんでもなく痛む。

先週末ネットで症状を調べた結果、神経痛ではないかと考えた。

神経痛にもいろいろな種類があるみたいで、

私の場合は神経を保護している殻のような物が、腰をぶつけた事で傷つき、

むき出しになった神経が刺激される事で、その神経が通常感知している部位に

痛みが走るという事ではないか判断した。

そして、そういう場合に効果がある薬を買ってきてのみ始めた。

薬と言っても、第3類医薬品で、ビタミン剤だから、

副作用はほとんど無いみたいなので、問題ないと思う。

実際今週になって症状は和らいできている。

しかし、問題は寝不足だ。

腰を変なふうにひねるととんでもなく痛むし、

長時間腰の一部に負担をかける姿勢でいると、

じわじわと痛み始めて、動いた時にすごく痛む。

普通に姿勢良く座っていると良いのだが、くつろぐような姿勢で、

ソファーに座っていたりすると痛み始めるし、

ベッドに横になるにも腰に負担にならない姿勢以外は痛み出すし、

寝返りの時に変に腰をひねると、無茶苦茶痛む。

なので、寝返りができないから上手く眠れない。

そして、寝不足になっている。

そして、頭があまりよく働かない。

昨日より今日の方が症状は軽くなっているのに、

まだまだ上手く眠れない。

今夜こそ、気持ちよく眠りたい。

ちょっと宣伝。

先日、伊藤えん魔プロデュース公演の「悪いヒトたち。」のDVDと台本が届いた。

おまけのDVD「悪いヒトたち。オープニング映像と、ネット上の動画の変なやつ集と、

新神戸オリエンタル劇場の周年記念祝い伊藤えん魔制作の映像」まで一気に見終わった。

途中で台本をちらちらと見て、聞き取りにくい台詞を台本で確認しようとしたが、

アドリブなのか、役者がより良く変えたのか、台本にない台詞や、

台本にあるのに言ってないせりふだらけで、聞き取り難い台詞は、

わからないままになってしまったが、とても面白い芝居だった。

一応の流れは台本どおりだけれど、舞台の都合、

役者の都合で変えているのだろうと思う。

まあ、台本に忠実な芝居もあれば、

台本は大筋だけの押さえの芝居もあるってことだ。

ブログのリンクにも入れているFANTOMAは、勝手に応援している、

伊藤えん魔さん主宰の劇団ファントマのブログ。

ファントマのブログからファントマ公式HPに行くと、

ファントマの面白情報が見られますが、結構おすすめです。

「悪いヒトたち。」は、今年の6月に大阪ABCホールで上演されたもので、

東京公演がなくて見れなかったので、DVD発売開始を知って直ぐに注文しました。

今ならキャンペーン中なので、芝居好きのお金持ちの方に、おすすめのDVDです。

ぜひ一度ファントマ公式HPをのぞいて見て下さい。

ファントマ公式HP


「学校で」-1/2

(良い教師もいれば、ダメな教師もいる、全ての生徒にとって良い教師などいないだろうし、全ての生徒にとってダメ教師もいないだろう。)

タカシは今日も宿題を忘れて教師から罰として正座させられていた。

教師はいつも宿題を忘れるタカシを馬鹿だと思っていたから、

宿題を忘れないようにするには、叱るしかないと考えていた。

馬鹿なタカシに何を言っても無駄で、

身体で覚えさせるしかないから、

体罰として正座させていた。

本当なら、拳骨くらいはあたえたいのだが、

暴力的な体罰は禁止されているから出来ないと思っていた。

でも、体罰である以上は正座を強制する事も禁止事項なのだが、

教師には理解できていなかった。

タカシは、休みの日以外は毎日宿題を忘れてきたから、

休みの日以外は正座していたので、すっかり正座に慣れてしまい、

ちっとも罰にならなくなっていた。

正座の出来ない教師は、正座する事がとても辛いので、

いつまでたっても罰と言えば正座と決めていた。

タカシは本当に宿題を忘れていたのでしょうか、

毎日宿題を忘れるような馬鹿な子だったのでしょうか。

タカシがそんなに馬鹿だったら、

宿題以外にもいろいろなものを忘れたでしょう。

学校への行き方まで忘れたり、行くことを忘れたりしそうですが、

そんな事は一度もありません。

タカシは宿題を忘れているのではなく、忘れた事にしていたのです。

わざとやって来ないと言えば、教師はもっと怒って、

もっと酷い罰を考えたかもしれません。

だから、タカシは忘れましたと言い切っていました。

「学校で」-2/2

(良い教師もいれば、ダメな教師もいる、全ての生徒にとって良い教師などいないだろうし、全ての生徒にとってダメ教師もいないだろう。)

タカシは、忘れたのではなく、出来なかったのですが、

出来ない理由を説明しても、馬鹿な教師には理解できないと考えていたので、

忘れたとだけ言いました。

教師が理解できないと考えた理由は、

教師に生徒の話を聞く気がなさそうだったからです。

それに、タカシは話しべたでしたから、

長々と嫌いな教師と話をするのは、

正座するよりずっと大変な事だったのです。

それにしても、普通の教師ならその辺の所を気付いて、

親と話をしたでしょう。

でも、タカシをただの馬鹿と思っていた教師は、

彼にほとんど興味が無かったので、

彼のことなどまったく考えていませんでした。

それから三十数年後、

タカシは大企業の開発部の研究員になっていて、ヒット商品を開発し、

ちょっとした有名人になっていました。

テレビ局のスタッフが、タカシの出身校を調べて、

当時の教師に取材に行きましたが、

教師は研究員のタカシは知っているものの、

自分の生徒だったタカシはまったく記憶にありません。

馬鹿な教師は適当な話をしてごまかしました。

タカシは、子供の頃から忘れ物ひとつした事のない、

優秀な生徒で宿題は一度も忘れた事が無い事になりました。

-END-



東京スカイツリー HPのリンクの大林組東京スカイツリー建設プロジェクトHPに、
最近のタワーの写真が載っていました。
7月22日76mのタワー
2009年7月22日、高さ地上76mになったタワーの写真↑

2009年7月25日、高さ地上90mになった隅田川花火大会の日のタワー↓
7月27日90m

富士山

昨日の夕方久々に自宅マンションから富士山が見えた。

30年位前には、東京から富士山が見えるのは珍しい事だったと記憶している。

実際住んでいた2年間で、東京から富士山が見えた事が無かった。

空気が汚くて、富士山が見えるのは、工場が休みで、交通量が減る

正月くらいだったと思う。

その後、大阪に移住し、年に何回か出張で東京行くようになったが、

15年位前に、朝一の飛行機で羽田に到着し、羽田から浜松町に

向かうモノレールから、富士山が見えて感動したのを覚えている。

再び東京に移住した現在は、季節によるが天気がよければ、

自宅マンションから富士山が見える。

東京は空気が綺麗になったのだろう。

30年位前、神田川の近くに住んでいたのだが、川はとても臭かった。

4年程前、両国から隅田川を下り、東京湾に出て、荒川を上り、上流で隅田川

に戻って両国まで下る、水上バスの「いちにち ゆらり旅」を体験した。

隅田川も荒川も少しも臭くなかった。

東京の川もかなり綺麗になったのだろうと思う。

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