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みんなの為と言って、独裁者を目指す。-1

・ただの愚痴です。 

『河村市長、与謝野氏に「反対なら大臣を辞めて」』

自分の意見に反対するならやめろというのは意味が分からない。

目的や目標がどれほど良くても、やり方や方法が間違っていれば、

大抵目的や目標には向かわない。

逆に目的や目標が良く思えなくても、

やり方や方法が良ければ良い方向に向かうものだ。

 大切なのは掲げているスローガンなどではなく、

何を実際に行うかだ。

議員の報酬を減らし、議員としての仕事に専念できる議員がいなくなれば、

首長の独裁政治がやりやすくなる。

 民主主義で大切なのは、

一人の意見で物事を決めて進めてしまうのではなく、

多くの人の意見や知恵を集めて実行に移す事。

民主的な政治には金と時間が掛かるが、

それでも独裁政治より無駄や不公平が少なくて、

多くの人が幸せになれるから民主主義政治を進めて来た。

決して公平な選挙で独裁者を決める事が民主主義ではない。

 勿論現状にも問題がある。

せっかく議員に選ばれても、

議員としての仕事をしない人が多いらしいと言われていることだ。

実際の所は私には分からない。

しかし、議員が本来なすべき仕事をきちんと行っているならば、

その仕事は小さな地方都市であっても、かなり大変なものであるはずだ。

法律や政治に関する資料に目を通すだけで、

いらっとしてくるくらい、資料は読み難く理解するのが大変だ。

そんな難しい資料を読んで理解して意見を言うなんて、

並の人間に出来る事ではない。

本当にきちんと議員としての仕事をしているという事は、

そんな難しい資料を大量に読んで理解するという事だから、

相当な報酬を受け取って当然だと思う。

ただ、きちんと議員の仕事をしていない議員ばかりだという話を聞くから、

報酬なんてカットすべきだと思えるのだろう。
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