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風邪かもしれない。

 一昨日原因不明の発熱。

風邪だと思うのだが、発熱と発熱にともなう症状は有るものの、

それ以外の風邪らしい症状が無い。

 昨日の朝には熱も下がり、昨日の昼には治ったと思っていた。

 今朝になって、気道に違和感が感じられる。

風邪の時のような炎症が起こっている様に感じる。

発熱はほとんど無いし、喉の痛みや鼻の炎症は無い。

もし、本当に風邪を引いているのだったら、

他の人にうつしては迷惑をかける事になる。

今日は、外出を控えてずっと家から出なかった。

 今現在、何となく微熱が有るような気がするが、

それ以外に風邪の症状らしきものを感じない。

 本当に風邪なのだろうか、それとも・・・・・。

・雪解けの水。

 テレビ番組で、料理の紹介をするのに、

ご飯は富士の雪解けの水で炊いていますという言葉が聞こえてきた。

気にしなければ、なんだか綺麗な水でご飯を炊いているイメージに感じる。

しかし、雪解け水とただの雨水は同じような物、

同じ事なのに溜めておいた雨水でとか、

水溜りの雨水でとか表現するとどうなのだろう。

 雨も雪も同じ上空で水蒸気が凝縮し凝固して出来た氷の粒が、

氷ったままで地面に届けば雪になり、途中で融ければ雨になるだけの事。

ましてや雪解けの水は雨となんら変わり無い。

 それでも、場所として富士山を持ち出して、

雪解けと言う綺麗な響きの言葉を使えば、

何となく綺麗な水のイメージになる。

実際湧き水ってヤツも、

言い方を変えれば汚いイメージにも綺麗なイメージにもなるだろう。

地べたから出てきた水を、湧き水と言うが、

井戸水も岩清水も湧き水に違いない。

 昔私が住んでいた地域では、

山間部の山奥の自然が多く残る場所の自然な湧き水は、

ダイオキシンで汚染されており、

それよりも都会の街中の井戸水の方が汚染されておらず、

最も綺麗な水は水道水だった。

ちなみに、美味しい水で有名な山地の近くだったから、

山奥の湧き水は、

ダイオキシンが問題になるまでは美味しい水として飲まれていた。

・キレる中高年

 分別のある中高年が切れる事が多くなった様に思われる・・・らしい。

中高年が増えた事で、

中高年に対する扱いがぞんざいになっているのかもしれないし、

ストレスが溜まりやすい何かがあるのかもしれない。

もしかすると、世の中の変化が早すぎてついて行けずに、

イライラしているのかもしれない。

 戦中や戦後の教師は、

問題に対する答えは、自分が教えた答えが絶対的な事としていたように思う。

あいまいさをあまり許さなかったような気がする。

戦後も何十年と経って、

徐々にあいまいさが取り入れられる様になってきたと思う。

だから、昔自分が習ったのと違うことを事実と言われると、

イライラするのかもしれない。

 日本語の文法や言葉遣いも、

戦時中は特に標準語と言う決められたものが有ったらしいから、

言葉遣いが正しいとか間違っているとかがはっきりしていただろう。

でも、現在では、言葉は変化する物であり、

決められた標準語と言うものも無いから、

正しい日本語と言う言語は存在しないといっても過言では無い。

或いは逆に、全ての方言や言葉遣いが正しい日本語と言うべきかも知れない。

 戦後教育の中で、正しい言葉遣いを習った中高年は、

最近の変化した日本語について行けず、

間違った言葉で話しかけられていると感じるかもしれない。

そんな事もイライラを増やすもとになるのだろうと思う。

 ちなみに、東京の言葉を標準語と思っている人が結構いるみたいだが、

東京では東京の方言を含め、

いろいろな地方の方言や業界毎の業界用語が使われているのだと思う。

テレビ局が使う言葉も、アナウンサー用語的な業界用語的なもので、

標準語ではないと思う。

 私も中高年だから、

少し前まで「正しい言葉を使えよ」なんて事をよく思っていた。

最近はやっと、正しい言葉遣いと言うものが正しいと言える根拠など、

ほとんど無い事を理解し

「正しい言葉を使えよ」なんて事はあまり思わなくなった。

それでもたまに、イラっとするから、

最近の言葉の乱れの方もすごいのだと思う。

・言葉が生み出す誤解。

 地球と宇宙。

宇宙旅行とか、宇宙人とかと言う場合、

自然と宇宙から地球を除外してしまっている。

でも、現実には地球は宇宙の一部だから、

地球人とは宇宙に存在するのであるから、人類みな宇宙人でもある。

しかし、宇宙人と一般に表現する場合には、

地球人を除外した宇宙人を指している場合が多いと思う。

 太陽は、この世に一つでもあり無数でもある。

日常の会話の中で太陽と言えば、

地球を明るく照らしている太陽だけをさす事が多いと思う。

太陽以外の恒星は、普通は星と言っている。

でも、自ら光を放つ恒星はそれぞれの太陽系の太陽でもある。

 自分を日本国民だと思っていない政治家もいると思う。

日本国民しか日本の政治家になれないけれど、

政治家だから国民には含まれていないと思っている政治家がいる様に思う。

 天然なんてのも誤解を生み出す言葉だ。

天然とか自然とか無添加とか。

天然ガスがあるように、自然なままの放射能もあるし、無添加のウランだって有る。

いやむしろ無添加のウランは危険すぎるような気がする。

 言葉のニュアンスだけで、

物事の良し悪しが決め付けられる。

そんな事が多々あるようで気持ち悪い。
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