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信じないけど、作ってる。

私は神など信じていない。

もちろん変な水なども信じていない。

無宗教だが、神社仏閣は好きで文化財として貴重なものと思っている。

神や仏を信じる人のお賽銭で、神社仏閣が守られて保存されているのだから、

宗教をあまり批判はしたくない。

宗教というものは、別に神などの存在を肯定しなくても、

哲学として人の行き方とかの教えとしての存在ではありえるだろう。

だいたい、何かにお願いするだけで、願いがかなうなんて、虫のよすぎる考え方だ。

良い行いをすれば天国へ、悪い行いをすると地獄へ、これも神とか、

死後の世界があるとか、そんなばかげた事を持ち出さなくても説明はつく。

良い行いをする人の多い世界は、良い世界に、

悪い事をする人が多い世界は、いやな世界になるのは当然だもの。

自分が良い行いをすれば、自分のいる世界は、自分ひとり分良い行いをする人が

多い世界になるから、良い世界、天国の側に近づくって事だし、

自分が悪い事をすれば、自分ひとり分悪い事をする人が多い世界になるから、

悪い世界、地獄へ近づく事になる。

ただ問題があって、良い事と悪い事は、人によって違うという事。

人によって、立場によって、良し悪しが違う上に、立場や環境、

経験や教育によって意見も違ってくるから、

自分が良いと思ってやっても人に迷惑に思われる事だったり、

悪い事をしたと思っても、別の人にとっては良い事だったり。

良し悪しを上手く判断できないから、人を超越した存在の神に頼みたくなるのだろうか。

今日は、飲みに行こうか行くまいか迷うとき、ついつい占いに頼ってしまう。

自分で決めて、後で失敗したと思うのがいやだから、

別の何かに決めてもらい、責任転嫁する。

一種の神頼みかな。

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No title

宗教云々言う以前に、
現代社会は、本当に大切な事を教えない。
輪廻転生は存在するし、
死後の世界も存在する。
今、生きているように、前世があり、そして来世がある。
来世、苦しみの世界に落ちたくないから、よい行いをするという生き方が正法時代には存在していました。
また、現代社会では、いい行い悪い行いを
道徳的に考えられているが、
正しくは、五戒や十戒というものが存在しています。

視野が広がるようにいろんな本を読まれることを
おススメします。

・「チベットの生と死の書 」ソギャル リンポチェ著
・「魂の科学 」スワミ・ヨーゲシヴァラナンダ 著
・「虹の階梯―チベット密教の瞑想修行 」ケツン・サンポ 中沢 新一 共著
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