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気になる事。

気になっている事がある。

江戸時代の一般庶民の勤務時間と、休暇日数についてだ。

江戸時代、江戸や大阪では芝居や落語や浮世絵などの娯楽文化が

発展したが、庶民に盆暮れしか休暇が無かったら、娯楽文化は発展

出来ないように思う。

また、灯りが蝋燭や行灯の時代に、庶民にとって蝋燭も灯油も高価なもの

だったと思うのだが、夜間蝋燭や行灯の灯りで、毎日仕事をしたのだろうか。

朝食や夕食の支度も、日が昇る前とか日が沈んだ後の真っ暗な中では

大変だ。明るい間に全て終わらせるなら、仕事の時間はそれほど長くない

のではないかと思える。

先日の報道で、農業の労働時間を、週休二日として平均化すると、

平日一日の労働時間は、5時間から8時間になると言っていた。

江戸時代の農業と比べ、現代の農業は機械化されたりしているから

違うだろうけれど、逆にハウス栽培などで労働時間が増える要素もある。

昔の日本人は、現代人より勤勉で、休み無く働いていたのだろうか、

それとも、飢饉の時など非常時は別としても、現代よりもっとのんびりと

した生活だったのだろうか、現代は過去より良くなっているのだろうか。

気になる。

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