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公務員の責任

議員にしろ行政長にしろ、選挙で選ばれたと言うのは、

人気投票に勝ったに過ぎない事で、

本当に政策が指示されたかどうかなど分からないし、

政策など当選してからどうにでも変えられるし、

人気投票だから人気が得られるような事を政策に掲げるだろうから、

実際に行うべき事や行える事とは違って当然だろう。

選挙と言う人気投票で当選した後、もう一度政策を考え直し、

まともな政策を市民にきちんと説明できた者だけを合格者として、

職に就けるべきなのではないかと思う。

その意味で専門家会議的なもので裁判的なもので評価する機関が必要な気がする。

税収を大幅に超える予算を立てるような政策は、

法律で禁止すべきだしそんな政策を立てた責任者には、それなりの責任を取らせるべきだ。

責任者と言うのは重い責任を課せられるからそれなりの高給が与えられている。

そのはずなのに実際は、責任を取らせると思い切った政策が出来なくなるから、

責任者の責任を問わない事になっている。

責任を問われないでどうして責任者なのか不思議で仕方ない。

独裁者などによる政治家弾圧の歴史から、

悪徳政治家でものさばる事が出来る法体系が作られてきたが、

悪徳政治家を排除すべき事は昔も今も変わってはいない事であり、

悪徳政治を排除する為の手段をもっと考えるべきだろう。

現状公務員は故意又は重過失が有った場合にのみ損害を弁済する義務があるが、

単に計画が甘かったなどと言う場合は何の責任も問われない。

会社員ならたぶん失敗とみなされればリストラの対象にだってなるだろうし、

会社の利益が減れば当然収入も減る。

公務員は責任を問われないから、戸籍上だけの高齢者が生まれる事にもなる。

特別公務員である政治家を含めて一般公務員も、

計画とか政策が上手く行かない時に責任を取らせて、

罰する事も場合により必要だと思う。

血税を使う立場の責任者として。


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