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昨日の追記。

『 東京電力管内の清涼飲料水の自販機は約84万台で、

1日の消費電力量は約400万キロワット時、

一般家庭の41万世帯分の電気を使っているとの試算もある。

 こうした“自販機悪玉論”に対して

「われわれは以前から粛々と省エネ対策をやっている」と訴えるのは、

自販機メーカーで作る業界団体の日本自動販売機工業会だ。

 震災後、すでに24時間の消灯を実施中で、

最新機種では15%程度の節電になっている。

そして、年間の電力需要のピークとなる夏場の午後の対策はすでに実施済みだというのだ。

 「実は、国内のすべての缶やペットボトルの清涼飲料水の自販機は7月から9月の3カ月間、

午後1時から4時までの3時間、冷却機を停止している」(同工業会)というのだ。

 電力需要の少ない午前中から午後1時の間に商品の冷却を済ませ、

午後4時まではお金の識別をする微量の電力と待機電力しか使われておらず、

この間の1台あたりの消費電力は17ワット時と、

通常運転時(280~300ワット時)の約16~17分の1と大幅に小さくなるという。

パチンコ店の業界団体、全日本遊技事業協同組合連合会は、

震災後にネオンの終日消灯に協力するよう各社に依頼。

夏場の電力使用量の削減に向けて、

利用客が座っていない遊技機の電源を切るなど店内の大幅な電力削減を求めていく方向だ。

 全日遊連は「節電でやれることはやる」(広報担当)と、

徹底した節電に取り組む姿勢を示している。』


 不況のときにパチンコ店が、お金を動かし景気を押上げたという説もある。

 自販機は災害時に無料で飲料を提供するなど災害対策にもなっている。

 無駄ばかりではないと思う。

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